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小鮒釣りし...

Jul. 28, 2000 田んぼの用水路での小鮒・鯉釣り

小学生の頃の夏休み、小遣いを握り締め釣具屋さんで針と糸、ゴム管、玉ウキを買って、父親から貰ったグラスファイバーの竿に仕掛けを作り、バケツと釣竿を持って近所の川や池で一日中釣りをしていた毎日でした。 毎日釣りをしているので、えさを買っていたのでは、小遣いがいくらあっても足りない。必然的に近所の秘密の餌採り場を見つけ、そこの居るミミズをベイトBOXに入れ釣りに出かけた。 これがまた、良く釣れて、毎日やっても飽きない。 釣れるのは、クチボソが大半で、たまに、小鮒や鯉がかかる。 これが、私の釣りの原点になっています。 そんな生活も中学に入ってからは全く無縁のものとなってしまい釣りの事などすっかり忘れてしまいました。 以来、20年近く忘れていたのですが、子供が小学校生になったのをキッカケで再開する事となりました。

小鮒釣りし:イメージ1

自宅から車で15分の田んぼの用水路、「富士見川越有料道路・浦和所沢線出口(始点)」から車で5分、立教大学のグランドの脇を流れている用水路。 5月~6月頃は水田に水を入れる為水深は1m前後はあるため、寄餌を撒いて釣りを行う。 この時期は大型のヘラブナや鯉がかかる事があり、仕掛けは多少丈夫な物を使用した方が安全です。 7月以降は水流も少なく、水深も30cm~50cm前後であるため、子供連れでも安全に釣りが出来ます。 この用水路の水源は、農業用水池の「ビン沼」と呼ばれている場所で、管理釣り場として、ヘラブナ、鯉が釣れます。 ここで育った鮒や鯉の子供が田植えの時期からの放水で用水路に流れ出てきます。 大型の鮒や鯉を狙われる方は、そこでの釣りを楽しまれる事をお勧めします。

小鮒釣りし:イメージ2

鮒専用針3号、ハリス0.8号で玉ウキをつけたごく簡単な仕掛けで楽しめます。 餌はミミズ。(自家製:家庭菜園の腐葉土の中から採集しました。) 現地に到着し、仕掛けを投入、10分後に最初の1匹目が小鮒がヒット、その後はクチボソのあたりばかりで釣り上げる事が出来ない。 寄餌を3cm位の団子にして、投げ込んでしばらく経過すると、12cm前後の小鯉がヒット、それからは5分~10分ぐらいの間隔で釣れるペースで楽しめました。 途中、アメリカザリガニが釣れるハプニングもあり子供には大喜びの半日でした。

【アドバイス】
・夏は水温が高くなりますので、釣った魚を持ち帰る場合には、携帯のポンプがあると元気なまま魚を持ち帰る事が出来ます。
・より多くの釣果が欲しい場合には、生餌ではなく、寄餌と練り餌の組み合わせをお勧めします。 当日、2名の釣師の方が釣っていましたが、さつまいも系の餌の方に良い釣果がありました。
・夏の時期は周囲に日陰が無いため、直射日光をまともに受けます。帽子、水(飲料水)は必需品です。
・公園(トイレや水道)やコンビニは近くにありませんので、手を洗う水は別途持って行った方が良いです。

-DATA-

釣果:
2時間半で、10cm前後の小鮒3匹、鯉が5匹、外道でクチボソ数匹、ザリガニが1匹でした。
仕掛け:
鮒専用針3号、ハリス0.8号、一本針、竿2.7m
餌:
ミミズ (寄餌:「つりキチ三平」ふまつげん社製)
場所:
埼玉県 富士見市
アクセス:
富士見川越有料道路出口から車で5分
駐車場:
無し
トイレ:
無し
取材日時:
2000年 7月28日 14:30~17:00
天気:
曇り 気温30℃

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