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朝日町 G地区南東角
Jul.17, 2000 土用の丑は7月30日!
『ウナギ』大漁のレポート、次回こそは次回こそは言っていたらもう終盤!なんとしてでも『ウナギ』の蒲焼を食う為(?)には、この潮は外せない!!場所は屋島大橋の上に行こうと思い原付で出掛けた。しかし詰田川下橋の南北両方に釣り人がいる。しかたないので、状況を見に寄ってみた。「釣れました??」「あかん、釣れんわー、もう終わったのぉー。」やっぱり・・・。梅雨明けは昨日したばっかりやし、まだおるやろうという事でG地区東護岸に行った。トラックターミナル東側ぐらいの所で一人釣っている。私は砂利置き場の所の角に行く事にした。

場所は朝日町ジャンボフェリー発着場の南東の角。高松駅よりさぬき浜街道へ出て、東に車で約10分。右手に高松サティを過ぎ、左手に讃州倉庫、屋島大橋(詰田川下橋)の手前の交差点を左折。右手に船着場があるので、すぐにそこを右折。船着場を右手に見ながら、約400m行くと角に出る。そこに釣り座を構えた。車は左側でも右側にでも他の車の通行邪魔にならない様に止める。

寄り道をしていたので、現地に着いたには21時30分位になっていた。さっそく準備をして青ゴカイを1本掛けにして投げ込んだ。大潮の満ち込みなのですぐに詰田川の方、西に流される。今日は4本竿を出した。ここは遠投すると浅いので近投でよい。しばらく待つが全然アタリがない。22時前、どこぞのおっちゃんが見に来た。「釣れますか??」「釣れませんねぇー。もう終わったみたいですよ」このおっちゃんは前の潮でドジョウを餌に大きい『ウナギ』を上げたそうだ。19日にも来るので下見に来たらしい。そんなこんなで、おっちゃんと話をしながら、餌を付け替える為、竿を上げていた22時 10分。なんか重い。するとなにかがいる。さらに巻くと細長いものがすーっと上がってくる。もしや?来たのでは・・・。抜き上げるとやっぱりそうだった。念願の『ウナギ』!!「おっ、まだおるのー」と、おっちゃん。「そうみたいですねー」と、私。そしておっちゃんは釣れるのを確認したのか、「ほな、邪魔したのー」と帰っていった。

その10分後ガンッと大きなアタリがあった。しかし空振り針までは乗らなかった。でもそろそろ時合かと思い、餌の青ゴカイを1本掛けから2本掛けにして、よりアピールする様にした。すると、22時40分、バケツに立て掛けていた竿がガガガっ倒れ、穂先が踊っているではないか!急いで竿を取り合わせると、乗っとる。これは『セイゴ』や。釣り上げると、思ったほど大きくはなく『セイゴ』30cm弱。しばらく、沈黙。23時10分今度はコンコン、コンコンと小さなアタリ。頃合を見計らって合わす。乗った!左に右に泳ぎまくる。また『セイゴ』。でもさっきのよりは大きい。足元まで来て抜き上げ手に取ろうとした時、ポロッと針から外れスゥーっと泳いでいった。その間、スローモーションで見ているかの様で、ボーっと見ていた。ハッと我に返って悔しがっても後の祭り。結局 12時過ぎまで粘るが、餌がなくなった為、納竿とした。
終わったと言ってもまだ数は少ないがいけそうである。『セイゴ』を交えながら。ちょっと北に行った所で釣っていたおっちゃんは私と同型の『ウナギ』を2本、上げていた。う~ん、まだいける、明日も来ようと思うのであった。

ここで、G地区東護岸、釣り場情報。衛星処理センターの船や砂利積み用の船の周りで、エビの撒き釣りで『スズキ』が上がっているらしい。船の下や桟橋などに潜んでいるらしい。それと、普段護岸の際は浅いが、満潮時の夜に『チヌ』が寄ってくるらしい。40cmオーバーのが釣れた実績がある。餌はカニで探っていく。この潮いっぱいは数は釣れんが『ウナギ』はまだいけるだろう。
-DATA-
- 釣果:
- ぶっ込み釣り 『ウナギ』40cm 『セイゴ』2匹
- 潮順:
- 大潮、干潮・17:27|満潮・翌日00:30
- 竿:
- 投げ竿 3.6、2.7m
- リール:
- 中、小型スピニングリール
- 仕掛け:
- ハリス3号、セイゴ針12号
- 餌:
- 青ゴカイ
- 場所:
- 香川県 高松市 朝日町 G地区南東角 砂利置き場裏
- アクセス:
- JR高松駅から車で約10分。
- 駐車場:
- 道端。
- トイレ:
- ジャンボフェリー待合場のトイレ、ジャンボ発着場北アサヒグリーンパーク内。
- 買い物:
- さぬき浜街道にコンビニあり。

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