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小鮒釣りし...

Jul. 28, 2000 田んぼの用水路での小鮒・鯉釣り

小学生の頃の夏休み、小遣いを握り締め釣具屋さんで針と糸、ゴム管、玉ウキを買って、父親から貰ったグラスファイバーの竿に仕掛けを作り、バケツと釣竿を持って近所の川や池で一日中釣りをしていた毎日でした。 毎日釣りをしているので、えさを買っていたのでは、小遣いがいくらあっても足りない。必然的に近所の秘密の餌採り場を見つけ、そこの居るミミズをベイトBOXに入れ釣りに出かけた。 これがまた、良く釣れて、毎日やっても飽きない。 釣れるのは、クチボソが大半で、たまに、小鮒や鯉がかかる。 これが、私の釣りの原点になっています。 そんな生活も中学に入ってからは全く無縁のものとなってしまい釣りの事などすっかり忘れてしまいました。 以来、20年近く忘れていたのですが、子供が小学校生になったのをキッカケで再開する事となりました。

小鮒釣りし:イメージ1

自宅から車で15分の田んぼの用水路、「富士見川越有料道路・浦和所沢線出口(始点)」から車で5分、立教大学のグランドの脇を流れている用水路。 5月~6月頃は水田に水を入れる為水深は1m前後はあるため、寄餌を撒いて釣りを行う。 この時期は大型のヘラブナや鯉がかかる事があり、仕掛けは多少丈夫な物を使用した方が安全です。 7月以降は水流も少なく、水深も30cm~50cm前後であるため、子供連れでも安全に釣りが出来ます。 この用水路の水源は、農業用水池の「ビン沼」と呼ばれている場所で、管理釣り場として、ヘラブナ、鯉が釣れます。 ここで育った鮒や鯉の子供が田植えの時期からの放水で用水路に流れ出てきます。 大型の鮒や鯉を狙われる方は、そこでの釣りを楽しまれる事をお勧めします。

小鮒釣りし:イメージ2

鮒専用針3号、ハリス0.8号で玉ウキをつけたごく簡単な仕掛けで楽しめます。 餌はミミズ。(自家製:家庭菜園の腐葉土の中から採集しました。) 現地に到着し、仕掛けを投入、10分後に最初の1匹目が小鮒がヒット、その後はクチボソのあたりばかりで釣り上げる事が出来ない。 寄餌を3cm位の団子にして、投げ込んでしばらく経過すると、12cm前後の小鯉がヒット、それからは5分~10分ぐらいの間隔で釣れるペースで楽しめました。 途中、アメリカザリガニが釣れるハプニングもあり子供には大喜びの半日でした。

【アドバイス】
・夏は水温が高くなりますので、釣った魚を持ち帰る場合には、携帯のポンプがあると元気なまま魚を持ち帰る事が出来ます。
・より多くの釣果が欲しい場合には、生餌ではなく、寄餌と練り餌の組み合わせをお勧めします。 当日、2名の釣師の方が釣っていましたが、さつまいも系の餌の方に良い釣果がありました。
・夏の時期は周囲に日陰が無いため、直射日光をまともに受けます。帽子、水(飲料水)は必需品です。
・公園(トイレや水道)やコンビニは近くにありませんので、手を洗う水は別途持って行った方が良いです。

-DATA-

釣果:
2時間半で、10cm前後の小鮒3匹、鯉が5匹、外道でクチボソ数匹、ザリガニが1匹でした。
仕掛け:
鮒専用針3号、ハリス0.8号、一本針、竿2.7m
餌:
ミミズ (寄餌:「つりキチ三平」ふまつげん社製)
場所:
埼玉県 富士見市
アクセス:
富士見川越有料道路出口から車で5分
駐車場:
無し
トイレ:
無し
取材日時:
2000年 7月28日 14:30~17:00
天気:
曇り 気温30℃

大蔵海岸

Jul. 28, 2000 明石大橋と大蔵海岸のサヨリ釣り

今日は家族で釣りにでかけることになり、明石市は大蔵海岸へ足を運ぶことに。ここはファミリーで楽しめる足場のよいポイントで、ビギナーから上級者まで幅広い釣りが楽しめるポイント。
また、夜になると絶景で、釣り人よりもカップルのほうが多いほどの人気のある場所なのです。

のポイントのターゲット魚種として、夏~秋にかけてサビキ釣りで日中はアジ・イワシ等魚種豊富、また夜釣りでは、秋口からスズキ・太刀魚がよく釣れているようだ。

交通はJR明石駅より、バスがでていて(約10分)、徒歩では、約30分ほど。

午後2 時ごろに大蔵海岸に着き、まずは家族と遅めの昼ご飯を食べる。2~3日前からサヨリが上がっているとの情報を聞き、期待を込めて竿を出す用意をする。しかし、サヨリ釣りをしている人は1人もおらず、「本当に釣れていたのかな。」と思ってしまう程だった。サビキで、アジ・イワシ等を釣りに家族できている人はたくさんいるけれど、時間が早いせいか数は全然上がっていない様子だ。私はPM 4:30 頃からサビキ釣りを開始、最初は全然ダメだったけれど、10分もすると13cmぐらいのサバが上がり出した。それから約30分ぐらいはサバの入れ食い・・。釣るのは私の仕事、釣った魚を水汲みバケツに入れて砂を洗い落とし、クーラーに入れて行くのが子ども2人の仕事、それをさばいて料理するのが嫁の仕事となっている。

この日はアジ・イワシはそれほど回遊していなかったようだが、サバといっしょにサヨリがいるのが見えたので「よし釣れるぞ!」と思い早速サヨリ仕掛けを作り投入。

が、いっこうにサヨリは浮いてこない・・。サヨリの釣れるたなは1ヒロぐらい下なのだが見えている魚を釣るのは大変難しいものだと実感し「何とか釣らねば!」と考えたのがサビキ針にサシアミをつけて投入しようというもの。 すると1投目からすぐサヨリが掛かり「よしっ、これでサヨリの入れ食いか!」と期待したが、それがなかなか上手く行かない。あたりはあるけれど、サビキ針3号ではサヨリの小さな口にあわなかったようだ。

どうしてもサヨリを1匹でも多く釣ってやろうと思い、次に考えたのがアミカゴの下にサヨリ専用のハリをつけ、サシアミをつけての投入。すると、またサバとは違う引きがあった、サヨリが掛かった!これで今度こそサヨリの入れ食いと思ったところで、もう日も落ちてきて釣れなくなってくる。夕方の6時までねばったのですが、サバもサヨリもどこかへ行ってしまったので納竿とした。

本日の釣果 サバ45匹・アジ5匹・サヨリ4匹

大蔵海岸:イメージ1 大蔵海岸:イメージ2

ワンポイントアドバイス(サビキ釣りの仕掛け) ハリス0.6でハリの大きさ3号(今釣れる魚は型が小さいのでこれぐらいが適当)浮き釣り仕様でたなは1ヒロ~1ヒロ半。この時期づぼ釣りより飛ばし浮きの方がよく釣れ、秋口には逆にづぼ釣りの方がよく釣れます。

-DATA-

場所:
兵庫県明石市
交通:
JR明石駅よりバスで約10分、徒歩で約30分~40分
駐車場:
有料駐車場有。(最初の1時間は無料、以降30分ごとに100円)
車でくる人は、よく路上に駐車してとめていますが、駐車違反の取締りをしているので要注意!
トイレ:
有料駐車場の所に有

沖縄・ショアからのフライフィッシング

Jul. 25-27, 2000 強風下で苦戦するも、何と2匹キャッチ

沖縄へ二泊三日の家族旅行に行くことが決まったのは6月の下旬頃。雑誌などで岸からもフライで釣れることを知り、出発日の10日ほど前から釣りの準備に取りかかりました。タックルは7番をチョイス。フライラインはシューティングテーパーとし、フローティングタイプを中心としました。リーダーは3×から1× です。フライに関してはステンレス製フックを使って新しくタイイングし、ゾンカー系、キールフックに巻いたシュリンプ系、そして大型のストリーマー系の合計約20本を準備しました。その他、ベストの代わりにチェストパックを新調し、ウェーディングにはサンダル&短パンという装備でいくことにしました。帽子や偏光グラスは必須でしょう。またシューティングテーパーには必需品のラインバスケット(プラスチック容器の底にピンを立てた自作品)も持参することにしました。

出発日は7月25日。伊丹空港にマイカーを停めて、午前11時55分発の全日空106便で那覇へ。ロッドケースに入れた2ピースロッドをバッグ類と一緒に預かってもらいましたが、何事もなく現地へ到着しました。さてこの日の沖縄は、近海に突然現れた熱帯低気圧のために、那覇空港は怪しげな空模様です。空港でレンタカーを借りて初日の宿泊場所へ向けて出発したのが午後3時過ぎ。那覇インターチェンジから高速道路に乗り、石川インターチェンジで降りて恩納村山田にあるルネッサンスリゾートオキナワホテルに到着したのは午後4時頃でした。海岸へと右斜め前方から吹き続ける強い風が気になりますが、予定通り明日の早朝に出漁できるよう、タックルの準備を済ませてから、オリオンビールを飲んで気持ちよく夢の中へ・・・

2日目(7月26日)の朝、6時頃に起床。相変わらず風が強く曇り空ですが、雨は降っていません。釣り支度を整え、家族を残して静まり返ったホテルを一人抜け出します。ホテルは小さな岬の上に建っており、まずは岬の先端から沖合いを攻めることにしました。フローティングラインにタングステンアイを取り付けたゾンカー(TMC811Sの#4を使用)をセットし、各色試しましたがノーバイト。今一つ感覚が掴めません。目の前の透明度の高い水中に沢山の沈み根が見えているのですが・・・。このポイントを30分程度で見切り、次はホテル西側の砂浜に流れ込んでいる小河川の沖合いを探ることにしました。河口から沖へとウェーディングしていきますが、なかなか腰以上の深さまで深くなりません。結局岸から200mほど沖へ行ったところでようやく珊瑚礁の中に深い溝があるのを見つけ、その周囲を攻めます。一度だけグッという手応えがあったのですが、魚だったのか根を釣ったのかは定かではありません。またフライラインが着水すると同時に何やら大きな魚が波飛沫とともに泳ぎ去ったことも一度だけありました。やっぱり何か魚は居るのでしょうが、フライがどれくらいの水深を泳いでいるのか、またその場所の海底の様子がどうなっているのかなど、全くの手探り状態です。浜を諦め、最後に湾の一番西端にある岩礁帯へと移動しました。珊瑚礁の浅瀬から沖合いの深みへと移り変わるラインが岸近くまで近寄っており、非常に魅力的なポイントだったのですが、強風がまともに正面から吹き付けてくるし、珊瑚礁への根掛かりが連発するしで、訳が判らないうちに終了予定時刻が来てしまいました。完敗です。8時半頃、とぼとぼと浜辺を歩いて帰還することになりました。

シャワーを浴びて朝食をとったあとは、ひたすら家族サービスに努め、午後に2日目の宿泊場所(名護市の東海岸側にあるカヌチャベイホテル&ヴィラズ)へと移動しました。ルネッサンスリゾートを出て、石川インターチェンジから高速道路に入って北へ走り、宜野湾インターチェンジで降りてから一般道を20分ほど走って到着です。熱帯性低気圧は台風6号へと発達し、激しいにわか雨に加えて風が益々強くなってきました。果たして明日の朝のラストチャンスには釣りに行けるのでしょうか・・・・

沖縄・ショアからのフライフィッシング:イメージ1

3日目の朝は5時頃に目が覚めました。外はまだ薄暗く、強い風が吹いています。どうしようかなぁと20分ほどベッドの中で思案していたのですが、ここで弱気になってはダメだと一念発起し、思い切って強風をついて出漁することにしました。リゾートの中にはプライベートビーチがあり、そこの脇にある岩礁帯&砂浜が目標地点です。ビーチの駐車場に車を停め、釣り支度を整えて浜へと出ました。風はここでも右斜め前方から強く吹いています。この場所は砂浜に大岩がポツリポツリとあるといった感じになっており、その岩の脇や間に狙いを定めました。ゾンカー、ストリーマーとフライを交換していきますが全く反応がありません。少しずつ浜を移動していき、岩礁が水面下に沈んでいる場所へ出ました。どうやって攻めるのか、自分の持てる知識をフルに発揮し、ここぞと思われる場所を探っていくのですが、風と波に翻弄されて思うような釣りが展開できません。

沖縄・ショアからのフライフィッシング:イメージ2

そうこうするうちに、沖合いに岩礁帯の切れ目があるのを見つけ、そこへキールフライ(白、TMC411Sの#4を使用)を投入し、少し沈ませてからリトリーブしていると・・・ グッという手応えがあり、生き物の躍動感が伝わってきました。でも、ほとんど抵抗無く寄せてくることができ、上がってきたのは 20センチくらいのハタの子供でした。魚の写真を撮ってリリースし、もう一度同じ場所へフライをキャストしていると、数投後、少し小振りの魚がヒット。黒い斑点が見られるものの、同じ種類の魚のようです。この直後に根掛かりでフライを切ってしまい、白のキールフライの手持ちがないために赤や黄色、灰色の同じ形のフライに交換してみたのですが、バイトは続きませんでした。残念ですが時間切れでストップフィッシングとなりました。

このあとは朝食をとってからお土産を買ったりして時間を過ごし、正午にホテルを出発。午後1時半に那覇空港でレンタカーを返し、午後3時頃発の全日空便で伊丹空港へと戻ってきたのでありました。私たちが沖縄に居た間、熱帯低気圧は台風6号へと発達し、終始沖縄の近海をうろついていました。本州に戻ると友人達から「台風があったのによく無事に戻ってこれましたね」と驚かれてしまったのですが、沖縄地方は晴れ時々雨といった天候だった訳ですから、確かに運が良かったのかも知れませんね。

-DATA-

Jul. 26, 2000

場所:
恩納村山田のルネッサンスリゾートオキナワホテル周辺の海岸
アクセス:
那覇空港から車利用、高速道路の石川インターを出て東へ約10分
駐車場:
ホテルの駐車場を利用
トイレ:
ホテルの施設を利用

Jul. 27, 2000

場所:
名護市の東海岸側にあるカヌチャベイホテル&ヴィラズ
アクセス:
那覇空港から車利用、高速道路の宜野湾インターを出て北へ約20分
駐車場:
ホテルの駐車場を利用
トイレ:
ホテルの施設を利用

朝日町 G地区南東角

Jul.17, 2000 土用の丑は7月30日!

『ウナギ』大漁のレポート、次回こそは次回こそは言っていたらもう終盤!なんとしてでも『ウナギ』の蒲焼を食う為(?)には、この潮は外せない!!場所は屋島大橋の上に行こうと思い原付で出掛けた。しかし詰田川下橋の南北両方に釣り人がいる。しかたないので、状況を見に寄ってみた。「釣れました??」「あかん、釣れんわー、もう終わったのぉー。」やっぱり・・・。梅雨明けは昨日したばっかりやし、まだおるやろうという事でG地区東護岸に行った。トラックターミナル東側ぐらいの所で一人釣っている。私は砂利置き場の所の角に行く事にした。

朝日町 G地区南東角:イメージ1

場所は朝日町ジャンボフェリー発着場の南東の角。高松駅よりさぬき浜街道へ出て、東に車で約10分。右手に高松サティを過ぎ、左手に讃州倉庫、屋島大橋(詰田川下橋)の手前の交差点を左折。右手に船着場があるので、すぐにそこを右折。船着場を右手に見ながら、約400m行くと角に出る。そこに釣り座を構えた。車は左側でも右側にでも他の車の通行邪魔にならない様に止める。

朝日町 G地区南東角:イメージ2

寄り道をしていたので、現地に着いたには21時30分位になっていた。さっそく準備をして青ゴカイを1本掛けにして投げ込んだ。大潮の満ち込みなのですぐに詰田川の方、西に流される。今日は4本竿を出した。ここは遠投すると浅いので近投でよい。しばらく待つが全然アタリがない。22時前、どこぞのおっちゃんが見に来た。「釣れますか??」「釣れませんねぇー。もう終わったみたいですよ」このおっちゃんは前の潮でドジョウを餌に大きい『ウナギ』を上げたそうだ。19日にも来るので下見に来たらしい。そんなこんなで、おっちゃんと話をしながら、餌を付け替える為、竿を上げていた22時 10分。なんか重い。するとなにかがいる。さらに巻くと細長いものがすーっと上がってくる。もしや?来たのでは・・・。抜き上げるとやっぱりそうだった。念願の『ウナギ』!!「おっ、まだおるのー」と、おっちゃん。「そうみたいですねー」と、私。そしておっちゃんは釣れるのを確認したのか、「ほな、邪魔したのー」と帰っていった。

朝日町 G地区南東角:イメージ3

その10分後ガンッと大きなアタリがあった。しかし空振り針までは乗らなかった。でもそろそろ時合かと思い、餌の青ゴカイを1本掛けから2本掛けにして、よりアピールする様にした。すると、22時40分、バケツに立て掛けていた竿がガガガっ倒れ、穂先が踊っているではないか!急いで竿を取り合わせると、乗っとる。これは『セイゴ』や。釣り上げると、思ったほど大きくはなく『セイゴ』30cm弱。しばらく、沈黙。23時10分今度はコンコン、コンコンと小さなアタリ。頃合を見計らって合わす。乗った!左に右に泳ぎまくる。また『セイゴ』。でもさっきのよりは大きい。足元まで来て抜き上げ手に取ろうとした時、ポロッと針から外れスゥーっと泳いでいった。その間、スローモーションで見ているかの様で、ボーっと見ていた。ハッと我に返って悔しがっても後の祭り。結局 12時過ぎまで粘るが、餌がなくなった為、納竿とした。

終わったと言ってもまだ数は少ないがいけそうである。『セイゴ』を交えながら。ちょっと北に行った所で釣っていたおっちゃんは私と同型の『ウナギ』を2本、上げていた。う~ん、まだいける、明日も来ようと思うのであった。

朝日町 G地区南東角:イメージ4

ここで、G地区東護岸、釣り場情報。衛星処理センターの船や砂利積み用の船の周りで、エビの撒き釣りで『スズキ』が上がっているらしい。船の下や桟橋などに潜んでいるらしい。それと、普段護岸の際は浅いが、満潮時の夜に『チヌ』が寄ってくるらしい。40cmオーバーのが釣れた実績がある。餌はカニで探っていく。この潮いっぱいは数は釣れんが『ウナギ』はまだいけるだろう。

-DATA-

釣果:
ぶっ込み釣り 『ウナギ』40cm 『セイゴ』2匹
潮順:
大潮、干潮・17:27|満潮・翌日00:30
竿:
投げ竿 3.6、2.7m
リール:
中、小型スピニングリール
仕掛け:
ハリス3号、セイゴ針12号
餌:
青ゴカイ
場所:
香川県 高松市 朝日町 G地区南東角 砂利置き場裏
アクセス:
JR高松駅から車で約10分。
駐車場:
道端。
トイレ:
ジャンボフェリー待合場のトイレ、ジャンボ発着場北アサヒグリーンパーク内。
買い物:
さぬき浜街道にコンビニあり。

朝日町 G地区南東角:イメージ5

引田町 坂元海岸

Jul.12, 2000 魚偏に喜ぶ『キス』 喜びたい!!

梅雨入りしたものの全然雨が降らない今日この頃。『キス』のてんぷらが食いたくなり(?)キスを釣りに行く事にした。数狙いか?それとも型狙いか?・・・う~んやっぱり数かな。と言うわけで、数釣りができるらしい東讃の引田町坂元海岸に決定した。

引田町 坂元海岸:イメージ1

場所は県境手前の引田町の坂元海岸。数釣りが有望な釣り場らしいのでここを選んだ。高松から国道11号線を徳島方面へ。志度、津田、大内、白鳥を経由して、相生漁港を過ぎてすぐに左手に坂元海岸が広がる。しばらく行くと右折すると板野(大阪峠)県道1号線という標識がある交差点がある。その交差点を過ぎてすぐ左側に空き地があるのでそこに車を駐車した。誰か(地元の人?)が作った階段で護岸を超えると石積みの波止があるのでそこの先に釣り座を構えた。

早朝5時40分、現地到着。もう明るい。今日の日の出はちょうど5時。曇っていて太陽はまだ顔を出していないので、涼しくて気持ちいい。着いてみて最初に思った事は、水が澄んでいてとても綺麗。砂利の浜でなんかいい感じである。テトラの一文字がちょと近いのが気になるが・・・。今日はとりあえず竿を4本出すことにした。餌は赤ゴカイの1匹掛け。赤ゴカイはよく暴れるのでそれで『キス』にアピール!ポイントは沖のテトラの一文字の際を探るといいらしい。

引田町 坂元海岸:イメージ2

4本全部投入。わくわくしながら待つ。しかし、一向にアタリが無い。しばらくして、上げるとなんか重い。『アイナメ』15cm。次に上がってきたのは『ハオコゼ』・・・・・、なんか嫌な予感がする。7時前、曇っていた空が晴れて太陽がギラッと照ってきた。今日も暑くなりそうだ。それからというと、釣れるのは『ハオコゼ』ばっかり。たまにアタリはあるものの、『ハオコゼ』か、『アイナメ』。一際大きいアタリは『ササノハベラ』24cm。ここらでは『イソベラ』と言う。『キュウセン』よりは体高があるのですぐに分かる。7時45分置き竿にしておいた竿を上げると、細長いものが上がってくる。「ん?『キス』か??」それは『アイナメ』の24cm、15cmの一荷(2匹同時に釣れる事)だった。あとは8時30分に『ギンポ』が釣れた。これが普通の『ギンポ』ではなく。『ダイナンギンポ』と言うらしい。私も初めて見たし、初めて釣った。

引田町 坂元海岸:イメージ3 引田町 坂元海岸:イメージ4 引田町 坂元海岸:イメージ5

し・か・し、なんで『キス』が釣れんのやろ?私なりに考えたすえ、潮、釣り方かと。一箇所に留まらずに、浜を釣り歩いたら良いと思う。しかも引き釣りで狙うと尚いい。それと満ち込みが良いらしい。絶対に『キス』のてんぷらを腹一杯食うまでは、あきらめんぞぉー!次こそは・・・、って最近の私はこればっかり・・・・。たまにはバカ釣りがしたい。秋口の『ハゼ』釣りか・・・。

引田町 坂元海岸:イメージ6

地元のおじちゃん曰く、「ここの海岸は改修工事があってから全体的に浅くなり、釣り場が狭くなった。」「砂利の浜は急に深くなっているから泳ぐんは危険や。」らしい。気をつけて!

-DATA-

釣果:
投げ釣り『アイナメ』24cm 15cm×2 『ササノハベラ(イソベラ)』24cm 『ダイナンギンポ』32cm 『ハオコゼ』6匹
潮順:
若潮 干潮 02:35 満潮 07:47 干潮 14:28
竿:
投げ竿3.6、4.2m
リール:
大型スピニングリール
仕掛け:
幹糸5号、ハリス2号、ケン付流線針10号、投げ釣り
餌:
赤ゴカイ
場所:
香川県 大川郡 引田町 坂元海岸
アクセス:
高松市からで約1時間10分。JR讃岐相生駅から東へ徒歩約500m
駐車場:
国道11号線沿いの空き地
トイレ:
近所の土産屋
食事:
国道11号線沿いの食事処(活魚料理)
買い物:
11号沿いのコンビニで

-MAP-

引田町 坂元海岸:map

木材団地東護岸

うな重が食いたい! Jul.4, 2000

今、屋島大橋で「ウナギ」があつい。今日なんか、両脇に何十本も竿が立ってた。今が旬。私も屋島大橋の上から、『ウナギ』『チヌ』『セイゴ』『カレイ』『ボラ』を釣った事がある。一日で、しかも2、3時間で。なんで『カレイ』が?と思ったが嬉しい珍客にそんな事はどうでも良かった。(笑)何処に行こう??本命の本津川か?・・・結局『ウナギ』『セイゴ』の実績のある木材団地に行く事にした。

木材団地東護岸:イメージ1

場所は木材団地東護岸。高松市街より、さぬき浜街道を坂出方面へ約20分。高松市郷東町の交差点(デイリーストアが角にある)を北(木材団地方向)へ曲がる。約350m行き、突き当たり(太平木材の所)を東(右)に折れて、約200m行くと船溜りになった護岸に出る。車は北四国産業の道路脇に駐車。

今日、高松地方は夕立があった。そのせいか、北東の方の空で稲光が光っていて気味が悪い・・・・。しかも夕立後でひんやり涼しい。しかも2日前に新月を迎えたばかりで、暗い。そんな釣り場についたのは、22時を過ぎたくらいだった。向かいの岸壁にも見える範囲では誰もいない。潮はもうだいぶん満ち上がっている。満潮は翌日の01時55分。大潮終わりの中潮なので結構満ち上がってくる。

木材団地東護岸:イメージ2

すると、バシャ!バシャバシャ!と何かが跳ねている。これは『ボラ』じゃない。『スズキ』や!!『スズキ』が跳ねよる。いそいそと準備をして、針に青ゴカイを房掛けで付け、投入。続いて、2本目を準備している時にバシャバシャ!っと一際でかいのが、跳ねた。「おっ、おるのぉー。」と思いよったら、また、跳ねる。「ん?もしや!」と思い、投げ込んどいた竿の所に行くと、「おおぉー、来とる来とる!」見ると、暗闇でケミホタルがガンガンッと踊っているではないか。急いで竿を手に取り、リールを巻こうとすると、ジャンプ一番エラ洗い!あっちゃー、玉網忘れた!ハリスは3号だが、この前の使い古し。「やっべー」バレるなよと祈りながら、なんとか寄せてきた。さてとここからが問題だ。試しにゴボウ抜き!・・・が、抜けん!足元の排水の土管に当たる。「ヒィエェーー!」2.7mの細身の万能竿ではきつい!しかたないから、道糸を掴んで抜くが、大暴れ!!「おとなしくせんかぁー!」やっとの思いで足元に抜き上げた時には、心臓ばくばく!いきなり『ハネ』クラスが釣れるんだもん。43cm。『スズキ』あと7cm。これに続けぇーと竿を3本、投げ込んだ。

木材団地東護岸:イメージ3

相変わらず、『セイゴ』が跳ねている。23時過ぎ、コツンコツンとアタリが、合わせるとのっている。『セイゴ』23cm。その15分後、しばらく反応の無い竿をふと見ると、糸が弛んどる。『カレイ』?まさかね・・。竿を取って巻き上げるとなんかがいる。『チヌ』23cm。しかもその『チヌ』ときたら側面が火傷をした様にただれている。怪我でもしたのか?リリースしてあげた。それからというと、アタリは時々あるが、のらない。で、相変わらず『せいご』は跳ね続けている。ルアーで狙いたい!!それか電気浮きで流して釣りたい!!00時過ぎに『セイゴ』20cmを追加。でもすぐにリリース。しばらく粘るが、明日も仕事と言う事で01時前に納竿。ウナギは不発で終わった。でも土用の丑(7 月30日)までは、まだある。それまでには・・・・。

『セイゴ』は、青ゴカイを餌にして、ウキ釣りをしたら相当釣れそうな感じだった。これからも『ウナギ』は8月まで釣れる見込み。この木材団地東護岸はボートの係留が多いが、向かい側の護岸に比べて少ないが、係留ロープやアンカーロープに引っ掛けない様に気をつけましょう。一帯の海底は泥地。干潮時は水深が50cm~70cmと浅い。満潮時で2m前後になる。満ち5分から満潮までの、潮位の高い時に食いがいい。夕方に干潮を迎え、夜中に満潮になる中潮、大潮が狙いめ。うな重、目指してがんばろぉーー!

-DATA-

釣果:
ぶっ込み釣り 『ハネ』43cm『セイゴ』23、20cm『チヌ』23cm
潮順:
中潮 干潮 18:46  満潮 翌日01:55
竿:
万能竿2.7m
リール:
小型スピニングリール
仕掛け:
ハリス3号、セイゴ針12号
餌:
青ゴカイ
場所:
香川県 高松市 郷東町 木材団地東護岸
アクセス:
高松市街から車約20分。
駐車場:
北四国産業の道路脇。
トイレ:
さぬき浜街道のコンビニで。
買い物:
さぬき浜街道にコンビニあり。

木材団地東護岸:map

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