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本津川河口 木材団地側

Jun.19, 2000 夏バテ予防にはやっぱ、『ウナギ』でしょう。

これからの夏バテ予防にウナギ料理が定番だ。『ウナギ』の主成分は、ビタミンA、B1、B2。その他にも、たんぱく質、脂肪、カルシウム、リン、鉄、ナトリウムなどを含んでいて、暑さで体力を消耗しやすい夏に『ウナギ』を食べると良い。その『ウナギ』を自前で釣って食べるのもオツなものと、ウナギ釣りに出かけてみた。『ウナギ』は夜行性の為、夜釣りで狙った。

本津川河口 木材団地側:イメージ1

場所は本津川河口。高松市街より、さぬき浜街道を坂出方面へ約10分。本津川手前、左側にコンビニ(デイリィーストア)見える。その交差点を右折して木材団地内へ。約350m、突き当たりを左折。すると本津川護岸に出る。右折して、しばらく進んで護岸が高くなっている所に釣り座を構えた。

本津川河口 木材団地側:イメージ2

21時現地到着。やっぱり『ウナギ』の時期なのか、釣り人があちらこちらでもないがいる。潮はもう満ち込んでいる。さっそく準備をして一投目をキャスト。今日は竿を4本出して、近投遠投して広範囲に探ることにした。2本目を用意しているとき、先程投げ込んどいた竿がおじぎを繰り返している。「おっ、さっそく来たでぇー」合わせると重い。「よし、のった」、こりゃ最先のいいスタートだなぁと思い、巻き上げるとやっぱり細長いものが付いている。ウナギ、ウナ重、蒲焼・・・・じゅるっ・・。しかーーーーし、手に取って見てみると、「ん?白い。あーーーーー、『アナゴ』やーーーー」まぁー、いいか。『アナゴ』もうまいし。

本津川河口 木材団地側:イメージ3

「よーーーし、どんどん釣るぞーーー」それからしばらくして、またアタリが。しかし穂先をゆっくりグゥーっと曲げる本アタリが無い。合わしても、のらない。餌取りかな?それからしょっちゅう、アタリはあるがのってこない。そんなこんなで、22時30分置き竿にしていた竿を立てると重い。さっきより重たい。こんどこそ『ウナギ』かな?巻き上げていると、やっぱり細長い。ドキドキしながら、クネクネと魚体をくねらす魚を掴むと、また白い。やっぱり『アナゴ』だ。でもさっきより大きい。測ると45cm。この調子で・・・と行きたい所だが、パタッとアタリが無くなった。しかたがないから、横で釣っているおじさんの所に行った。

本津川河口 木材団地側:イメージ4

「釣れますかー??」、「あかんわー、餌取りばっかりじゃー」 「昔はようけ釣れたんやけど、今は田んぼに農薬まくけんあんまり『ウナギ』が上がって来んのじゃー」・・・らしい。戻ってみると、竿の穂先がガンガンと首を振っている。「おっ、来た!」さっそく巻き上げると、ため息がでた。そう、餌取りの大御所『クサフグ』である。それからはアタリも無くなり、24時に納竿した。

しかし、これから8月にかけても『ウナギ』が釣れる見込み。木材団地東護岸、香東川などでも釣れるだろう。餌は本虫、ミミズ。本虫は2、3cmに切って針に刺し、ミミズは房掛け。『ウナギ』のアタリは、かすかに穂先をコツコツッと揺らすアタリが2、3度あった後に、ゆっくりグゥーと穂先を曲げていくそうだ。この本アタリの時に合わすと良い。今年の土用の丑は7月30日。それまでには、絶対釣ちゃる!土用の丑の日までには『ウナギ』大漁のレポートをお届けするので、ご期待あれ!!

-DATA-

釣果:
ぶっ込み釣り 『アナゴ』39、45cm 『クサフグ』1匹
潮順:
中潮 干潮 18:17  満潮 翌日01:18
竿:
万能竿2.7m
リール:
小型スピニングリール
仕掛け:
ハリス3号、セイゴ針12号
餌:
青ゴカイ
場所:
香川県 高松市 郷東町 本津川河口 木材団地側
アクセス:
高松市街から車約10分。
駐車場:
河口護岸の際。
トイレ:
さぬき浜街道のコンビニで。
買い物:
さぬき浜街道にコンビニあり。

-MAP-

本津川河口 木材団地側:map

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