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« 三つ子石池フィッシングレポート:トップページ松尾池 ~再リベンジ編~ »

松尾池  ~ リベンジ編~

Mar.12, 1997 松尾池に再挑戦!

秋に辛苦を舐めてから4ヶ月。アウトドアナッツにいらっしゃる「渓遊」氏(本名不明)に「フライで十分一年中、ブラックバスが釣れるよ。」との情報を得て、水温が7度を超えているであろう本日、再び松尾池に向かうこととした。気温はちょっと寒いぐらい。日差しは暖かく、松尾池には平日ながら数人の釣り人が来ていた。

松尾池  ~ リベンジ編~:イメージ1

さて、渓遊氏に聞いたポイントはこうだ。松尾池には北面から西面にかけて堤防があり、その堤防は40cm程度の岩を積んでできている。その岩の隙間のえさを狙ってブラックバスが約4m~6mおきに場所を持っているらしい。その頭に向けて背後(これが多少テクニックが必要だが)からフライを投げ入れると、「パクッ」とくるらしい。

松尾池  ~ リベンジ編~:イメージ2

さて準備を整えて堤を下りる。久しぶりでどうも緊張する。サカナっぽい、ポッパーをつけてはいるが釣りというのは釣れてみるまで自分の仕掛けに自信が持てないものだ。じっくりもう一度眺めてみても「これにバスがくいつくのか・・・」と疑わしい。ルアー少年たちのワームの方がよっぽど食欲をそそる。「トップで十分狙えるよ。」渓遊氏の言葉を頼りに、絶対沈まんポッパーを投げ入れる。ポチャン。ぜんぜん思ったところに飛ばん。岸に対して平行になるようにして何回かアプローチする。

松尾池  ~ リベンジ編~:イメージ3

ここで考えた。バスのことを何にも知らずにいきなり釣るのは無謀ではないのか。釣れないときはいろんな疑念が湧いてくるものである。20分ぐらいトライして、休憩。僕は気が短いのである。持ってきた発泡酒「ドラフティー」を飲む。寝転んで目を閉じるとヒバリが鳴いているのがわかる。この後、僕は30分ほど試したがバスは反応してくれなかった。けど、収穫はあった。次は勉強してくるのである。ナッツに遊びに来る中学生が50cmのバスを釣ったそうだ。負けてはいられないのだ。バスを根絶やしにするのである。

-DATA-

場所:
香川県高松市西植田町
アクセス:
高松から西植田行き「西植田」バス停下車、徒歩15分
駐車場:
富士コーポ横の道に路上駐車
食事:
ぜひ、カフェナッツをご利用下さい。

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