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海から戻りたてのキングサーモンを狙い撃ち!

Jun.2, 2009 キーナイ半島西南部・ホーマー・スピット・ラグーンのサーモン釣り

Nick Dudiak Fishing Lagoon

キーナイ半島南西部でのキングサーモン釣りのピークは例年5月下旬から6月中旬までだ。ただ、この期間中は毎日川で釣りができるわけではなく、一週間のうち土曜日の午前0時から月曜日の午後11時59分までの3日間が解禁となる。もちろん年や川によって解禁される曜日は増減する。そのため短い旅程で最大限に実釣時間を伸ばすには、計画の時点から入念な準備とリサーチが必要だ。そんなキーナイ半島西南部の釣り場の中でも禁漁の曜日が通常設定されないのが今回紹介するホーマー・スピット・ラグーン(Homer Spit Lagoon)だ。正式名はニック・デュディアック・フィッシング・ラグーン(Nick Dudiak Fishing Lagoon)と言い、通常は略して「ラグーン」とか「フィッシング・ホール」と呼ばれる。

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ついに釣れた!09シーズン最初のキングサーモン

Jun.1, 2009 キーナイ半島西南部・ディープクリーク・ハイウェー橋~2マイル標識

スターリング・ハイウェー橋上流

ディープクリークでキングサーモンを釣ることができるのは、河口からアラスカ州漁業狩猟局(Alaska Department of Fish and Game)が設置した標識までの約2マイル(3.2キロ)の区間だ。前号「私にも釣れる!アラスカのキングサーモン」では、その下流側半分であるスーターリング・ハイウェー橋から河口までの間の釣り場を紹介した。今回は、上流側半分のスターリング・ハイウェー橋から標識までのエリアを紹介する。

スターリング・ハイウェー橋の上流側へアクセスするには、Deep Creek North(ディープクリークノース)というレクレーション広場に駐車する。ガイドのギャリー氏(シルバーフィンガイドサービス)の案内で、レクレーション広場の北の端から始まるトレイルを歩き出した。このトレイルの入り口はよく踏まれているので見間違うことはないだろう。最初は川の右岸を行くが、400mほどで一度対岸に渡る。通常の水位なら股下までのウェーダーで十分だ。左岸に移ると広々とした川原を歩く。さらに300mほど歩くと対岸に大きなコットンツリーの大木が見える。ここの瀬尻でもう一度右岸に渡る。トレイルは上流へと続いているが、私たちはこの場所で釣りをスタートすることにした。レクレーション広場からの所要時間はだいたい20分だ。

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私にも釣れる!アラスカのキングサーモン

Jun.1, 2009 キーナイ半島西南部・ディープクリーク最下流部

Deep Creek

世界の釣り人が憧れるアラスカには無数のサーモン・リバーがある。しかし限られた日程で効率よく釣りを楽しむには選択肢を絞らなければならない。そんな中で特におすすめしたいのがキーナイ半島西南部だ。アラスカ旅行の基点であるアンカレッジ国際空港から車で約5時間、決して遠すぎず、また世界的に有名なラシアン・リバーのように混雑することも少ない。この地域の河川の川幅は5~15mほどなので、股下までのウェーダーで充分釣り上がることができ、ボートを手配する必要もない。今回はその1つであるディープクリーク(Deep Creek)の最下流部を紹介する。

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