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シーバスフィールド Vol.2 長与川河口

Sep.23, 2002 トップウォーター・シーバシング!

シーバスフィールド Vol.2 長与川河口:イメージ1

シーバスで有名な大村湾に注ぎ込む長与川。秋になると河口では、シーバスがベイトフィッシュを追って水面が炸裂する光景がよくみられる。私的にはトップでの実績があり、一昨年に70オーバーを2本、去年は60オーバー3本と、いずれもホッパーを使ったトップウォーターで仕留めている。その時の画像がないのは残念だが・・・。今年はまだなので、今回釣行してみた。それではトップで出るシーバスフィールド、長与川河口を紹介しよう。

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シーバスフィールド Vol.1 時津港

Sep.19, 2002 メーターオーバーの期待!

落ち鮎の季節、シーバスが動き出した。シーバスは年間を通してのターゲットフィッシュだが、今のこの季節がもっとも食欲ある時期である。長崎各地のシーバス・スポットでも、すでに60~80cmクラスが、何本も上がっており、地元釣り情報誌でもヒラ・マル共に、スズキと言う文字を頻繁に見かけるようになってきた。今回は大村湾の時津港を紹介しよう。

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バスフィールド vol.9 川原大池

Aug.23, 2002 セカンド・バスポンド

バスフィールド vol.9 川原大池:イメージ1

川原大池の歴史は古い。ブルーギルの異常繁殖を抑えるため、バスの習性を利用して1977年に長崎は島原半島の諏訪池からバスを移殖したのが始まりである。長崎では2番目にバスが移殖された地と聞いているが・・・。そんな長崎では古い川原大池は地元アングラーはもとより、九州各地のアングラーにもその名は知れ渡っている。また、ここはへら釣り師の間では、50cmを超える巨べら伝説の地として、全国でも有名な場所でもある。この川原大池、他のバスフィールドとは、ちょっと違う所がある。それは汽水池という点だ。池の放水門が直接、海につながっている為に、満潮時には池に海水が入り込んでくる。その為、この池には汽水域に生息するボラなどが目撃される。私としてはシーバスが入ってきて欲しいのだが! 池の底には藻が網の目のように絡み、水辺にはアシなどの水生植物が生え、バスにとっては素晴らしい環境を育んでいる。また、カジカやカワムツ、ヨシノボリなどのベイトフィッシュも豊富なので、それに伴い大型のバスも生息する。数年前に早朝のトップスタイルで50クラスを何本かキャッチしたのが、この川原大池での最大の記憶である。ちなみにアベレージは大体 25~30cmと言ったところだろうか。

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バスフィールド Vol.10 神浦ダム

Aug.09, 2002 ミディアム・アベレージ

バスフィールド Vol.10 神浦ダム:イメージ1

西彼杵半島、三方山を水源に持つ神浦ダム。長崎でもきれいなフィールドとして地元では有名である。しかも水質が良いせいか、ここのバスは型が良く、非常にきれいだ!また、数多くのランカーサイズがキャッチされているということで、ここに足を運ぶアングラーも後を絶たない。

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バスフィールド vol.8 土師野尾ダム

Aug.03, 2002 レインボー生息の噂?

バスフィールド vol.8 土師野尾ダム:イメージ1

土師野尾ダムは、前回、紹介した諫早中核工業団地の貯水池郡に程近い、山中にある静かなダムである。周りは山林に囲まれ、ダムに注ぎ込まれる水はとても透きとおっており、非常にきれいな人造湖だ。ここにもバスが生息している。

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バスフィールド vol.7 中核工業団地貯水池 No.2

Aug.03, 2002 開けたグッド・フィールド

バスフィールド vol.7 中核工業団地貯水池 No.2:イメージ1

前回に引き続き、今回も諫早中核工業団地内の貯水池を紹介したい。今回はNo.2貯水池だ。場所的には、ソニー工場の手前の裏側にある。私が初めて訪れた 6~7年前、ここは木の根が張りめぐらしたブッシュで囲まれ、最初に訪れた時には、神秘的な感覚を受けた記憶がある。しかし、今ではその面影もなく、かなり荒れ果てているが・・・。この貯水池はNo.1と違って釣り易い! 周りのブッシュも、ケモノ道がしっかり出来上がっており、周り易い。すぐ側には、工場などが立ち並んでいるので、No.1のように不気味なイメージはほとんどない。

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バスフィールド vol.6 中核工業団地貯水池 No.1

Aug.03, 2002 こわ~い~蛇泳ぐ池~

長崎県諫早市の中心地より南に下った所に諫早中核工業団地がある。ここにはソニーや三菱重工業などの大手の工場が立ち並ぶ、長崎では大きな工業地帯である。この工業団地内には2つのバスフィールドがあり、今回はそんな工業団地内にある。貯水池をNo.1とNo.2に分けて、2回に渡って紹介しよう。この貯水池の名前は解らなので、ここではNo.1、No.2と言う呼び方をする。(以下、No.1、No.2)今回はNo.1を紹介する。

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バスフィールド vol.5 白川堰堤

Jul.29, 2002 スモールリザーバ

長崎の鳴見ダムから500m程、進んだところに小さなダムがある。ここは白川堰堤と言う周囲約500m程のすごく小さなダムである。鳴見ダムのように大型は居ないし、数も少ないので、ここでロッドを出している人をほとんどみかけない。だが、十分に遊べるフィールドである。ここでの私の結果だが、最高で 30cm程。一回、1~2時間の釣行で2~3枚程度が平均であったが、今回の釣行は0枚で終わってしまった…。また、アベレージは15~25cm程である。エリア的にはスモールリザーバの為、ポイントが数箇所しかない。これも仕方ないことか…。 しかし、今の時期の夕マズメになると、たまに大型らしき魚体が水面上で大きく口を開けているのを目撃するので、確かに居るとは思うのだが…。私の中では、未だ、大型の確認はとれていない。

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バスフィールド vol.4 鳴見ダム

Jul.23, 2002 ミディアムの宝庫

バスフィールド vol.4 鳴見ダム:イメージ1

これは私の独り言だが、長崎のフィールドの中でも、魚影の濃さではトップクラスの鳴見ダム。このダムが完成した当時、ダム管理の役所がバスを放流したと言う話を聞いたことはあるが、あくまでも人から聞いた話なので、信憑性に欠ける。しかし、この魚影の濃さ、体型のバランスは、ゲリラ的放流で増えた数ではなさそうだ。やはり、そっせんして大放流しなければ、短期間でこんな均一にバランスの取れたバスの数にはならないと思うが・・・。まぁ、そんなことはどうでもいい話だが、やはりそれだけヒット率がいいということになる。事実、スポーニングの時期には、アベレージ35~40オーバーの100匹以上は居ろうかと言うバスの大群に遭遇し、1キャスト、1ヒットの20連チャン近い、連続ヒットを経験した思い出がある。それだけではない、ここのバスはプロポーションがとにかく良い。他のバスとの体型の差があまりなくバランスが取れている。と、言うことは、この鳴見ダムは主食になるベイト類が豊富で、水質も良く、バスストラクチャーの条件としては申し分ない地形を形成していると言うことである。

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バスフィールド vol.3 鹿尾ダム

Jul.21, 2002 ビッグバスの回遊

バスフィールド vol.3 鹿尾ダム:イメージ1

長崎市の中心地の南に位置する鹿尾ダム。中心地から近いとあって気軽に足を運べるスポットとして、近年、地元のアングラーで賑わっているフィールドである。また、6~7年前には、50cmクラスのビッグバスが相次いでキャッチされた報告があったせいか、その当時からビッグバス・フィールドとして地元では人気があった。今はそう言う話もあまり聞かなくなったが・・・。しかし、今でも50cmクラスは存在している。それは、ビッグバスの目撃証言が多いからだ!事実、私もビッグバスが群れで回遊しているのを目撃しているからだ!

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バスフィールド Vol.2 杉谷溜池

Jul.12, 2002 ヘビーなベビーバス

ここは長崎と島原のほぼ中間に位置する長崎県北高来郡森山町の杉谷溜池。近くにはあの有名な諫早干拓がある。私がはじめてここを訪れたのは今から6、7年前だろうか、それから年に数回は来ているが、私の印象としては20cmほどのベビーバスが異常に多いように感じられるが・・・アベレージでは20~25といったところだ。大型も着いてはいるがスレ気味のようだ!しかしこのベビーバス、魚体に似合わずパワーはすごい!今回はそんなヘビーなベビーバスと遊んでみる。

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バスフィールド vol.1 藤の棟堤

Jul.09, 2002 クールに攻めるシャローレンジ

長崎にも昔から有名なフィールドはいくつか存在する。諏訪の池、白雲の池、川原大池・・・。しかしポピュラーではないフィールドも無数に点在する。それらのフィールドは比較的コンディションもよく、攻め方しだいではコンスタントに枚数を稼ぐことも比較的容易である。今回紹介するフィールドは長崎県西彼杵郡長与町の藤の棟堤。ここは農業用水の小さな溜池で、バスが現れだしたのは確か今から十数年前だったと記憶している。当時は50オーバーも頻繁に見かけたが、今ではアベレージで25~30前後といったところだがコンスタントにアタックしてくる(但し、攻め方しだい)ので枚数重視のアングラーにはグッド・フィールドだ!数こそ少ないが50オーバーも未だ存在するので油断しないように!!

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スーパーライズなヤマメ 多良水系

Jun.20, 2002 テレストリアル・シーズン!

ここ最近の猛暑と過労で、私の体も心も疲れ気味のようだ。新緑の渓にでも体を癒しに行こうか・・・。そんな想いと共に、夜が明けてない道路に車を走らせた。ハンドルを握って、もう1時間になる。道路沿いのコンビニで食料を調達し、また車を走らせる。30分ほどで目的の川の下流に着き、上流へと林道を登って行く。上流域まで来ると集落が現れ、周りの景色が鮮明に変わっていく・・・夜明けだ。ここに通いはじめて、もう19年になるが、不思議なもので、この場所に来るといつも同じ体感を与えられる。言葉では言い表せない私だけの特別な感覚を・・・。これを読んでいるアングラーもそんな場所に経験はないだろうか?林道沿いに車を止め、タックルを準備する。車から約1kmほど林道を下り沢へと降りていく。沢に近づくにつれて沢を流れる水の音がなんとも心地いい。やがてプール状の水面が現れ、緩やかな流れのクリアウォーターに体も心も癒される。これだけでもここに来た価値はある。

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御池

Jun. 21, 2000 火口湖をフライで攻める、守り堅し!

湖の美しさは、水の色と周りのロケーションだろうか。九州は、宮崎県、宮崎自動車道の高原町に入ってすぐの、高原ICを下り223号(霧島バードライン)を西(山側)へ登っていく。8kmほど登ると、御池少年自然の家の真向かいに御池がある。皇子港という、シンプルな港へ下りる道は看板もあるので分かりやすい。周囲が3.9km水深が105mの火口湖でエメラルドブルーの水面と御池を抱く高千穂峰の姿には圧巻だ。

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