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Since Apr.01,2000


鳴門市 ウチノ海

Aug.29, 2000 チヌのアパートに爆弾投下!!??

鳴門市 ウチノ海:イメージ1

バクダン(ダンゴ)釣り。それは僕が中学の頃、じいちゃんに連れられ初めて高松漁港でチヌを釣った釣り方。その釣り方に惚れ、それからよくあちこちの波止でチヌを釣った。そのバクダン釣りで筏で釣ってみたいと思い続けて10年以上!今日、やっと筏のバクダン釣りデビューをすることになった。場所は、釣り友達がよく通っている、鳴戸のウチノ海に決定した。

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朝日町 G地区南東角

Jul.17, 2000 土用の丑は7月30日!

『ウナギ』大漁のレポート、次回こそは次回こそは言っていたらもう終盤!なんとしてでも『ウナギ』の蒲焼を食う為(?)には、この潮は外せない!!場所は屋島大橋の上に行こうと思い原付で出掛けた。しかし詰田川下橋の南北両方に釣り人がいる。しかたないので、状況を見に寄ってみた。「釣れました??」「あかん、釣れんわー、もう終わったのぉー。」やっぱり・・・。梅雨明けは昨日したばっかりやし、まだおるやろうという事でG地区東護岸に行った。トラックターミナル東側ぐらいの所で一人釣っている。私は砂利置き場の所の角に行く事にした。

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引田町 坂元海岸

Jul.12, 2000 魚偏に喜ぶ『キス』 喜びたい!!

梅雨入りしたものの全然雨が降らない今日この頃。『キス』のてんぷらが食いたくなり(?)キスを釣りに行く事にした。数狙いか?それとも型狙いか?・・・う~んやっぱり数かな。と言うわけで、数釣りができるらしい東讃の引田町坂元海岸に決定した。

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木材団地東護岸

うな重が食いたい! Jul.4, 2000

今、屋島大橋で「ウナギ」があつい。今日なんか、両脇に何十本も竿が立ってた。今が旬。私も屋島大橋の上から、『ウナギ』『チヌ』『セイゴ』『カレイ』『ボラ』を釣った事がある。一日で、しかも2、3時間で。なんで『カレイ』が?と思ったが嬉しい珍客にそんな事はどうでも良かった。(笑)何処に行こう??本命の本津川か?・・・結局『ウナギ』『セイゴ』の実績のある木材団地に行く事にした。

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坂出YKK北 三菱化成西護岸

Jun.20, 2000 乗ッ込み終盤、『夏ヂヌ』は???

今年も『チヌ』のシーズンがやって来た。って乗ッ込みはもう始まって終わりかけやけど・・。今回はちょっと早いかもしれないが『夏ヂヌ』を狙うことにした。釣具屋で聞くと、こんまいんやけど上がっじょるでぇーと言う。ニヤニヤしながら撒餌の材料を買い込み出発した。僕は『チヌ』が好きだ。あの銀色がかった黒色の魚体、釣味抜群、神経質で頭もいい。僕の好敵手である。って勝手に思いよるだけであるが・・・。

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本津川河口 木材団地側

Jun.19, 2000 夏バテ予防にはやっぱ、『ウナギ』でしょう。

これからの夏バテ予防にウナギ料理が定番だ。『ウナギ』の主成分は、ビタミンA、B1、B2。その他にも、たんぱく質、脂肪、カルシウム、リン、鉄、ナトリウムなどを含んでいて、暑さで体力を消耗しやすい夏に『ウナギ』を食べると良い。その『ウナギ』を自前で釣って食べるのもオツなものと、ウナギ釣りに出かけてみた。『ウナギ』は夜行性の為、夜釣りで狙った。

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大的場 東護岸

Jun.7, 2000 釣りは臨機応変!!

今日はとてもよい天気!!いい一日になりそうだ。今日は『カレイ』を狙うことにした。最近天気が良く水温の上昇が心配されるが『キス』『ベラ』『メゴチ』など、何かしら釣れるだろうと投げ釣りで望むことにした。

大的場 東護岸:イメージ1

場所は大的場東護岸、富士コーポ裏。高松市街から、さぬき浜街道を西に向かって、高架を下ると右側にシーサイドボウルが見える。そこの交差点を右折。郵便局を越して左手にコンビニ・大衆食堂が見えると、すぐ前方左側に大的場健康体育センターが見える。そこを右折し、しばらく行くと左側に高松マリーナが見える。高松マリーナを過ぎて右折し、まっすぐ直進すると護岸に出る。

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小田湾 浦小田港の西側護岸

Jun.6, 2000 いよいよ、シーズン到来!

四国も梅雨入りが発表されたが、初夏を迎えた海はいよいよ釣りシーズン!水温の上昇、魚の回遊、産卵の為の接岸など様々な要因が魚の活性を高め、そして釣り人の活性もまた高まってくる季節。今日は、初夏と言えばスマートな魚体に似合わない激しいアタリと引き味の『キス』を狙う事にした。あわよくば『カレイ』『ベラ』も一緒にと、三兎追う事にした。

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木こく池

Apr.27, 2000 野池の虹鱒にロッドがうなる

木こく池:イメージ1

岡山県旭川のレインボートラウトの感触がまだ指先に残っている。インターネットで香川県でレインボートラウトが釣れる場所は無いかと、必死で探す・・と、あった。「香川県仲多度郡仲南町木こく池、フライフィッシング・・」ん、このサイトは自社のサイトじゃないか?しかもレポートの釣果はゼロ、こうなればもう行かない訳にはいかない。先達M田氏の無念を晴らすことと、何より自分がトラウトを釣りたい一心でタックルを車に積み込む。国道32号線を高松市街から琴平方面へとはしり、土器川の橋を超え少し行ったところで南に折れ4号線に入る。4号線(丸亀三好線)は多少道は狭いが、小川(金倉川)の横を走り久保神社の前で川を渡っている。そのまま4号線でどんどん進む。踏み切りを越え少し行くと、202号(財田方面)との交差点がある。道路標識にはT字路になっているが、左に折れる綺麗な道が整備されているので左折。広い道を山の方に3km程登った所が木こく池だ。

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内場川

Apr.19, 2000 フライフィッシィング初挑戦 「振るべし、振るべし!」

本日2000年4月19日は僕のフライフィッシングデビュー記念日である。数日前に知り合いからフライフィッシング一式を格安で譲り受け、この日のため日夜猛特訓!のはずだったのだが正直何もしていない。フライのつけ方もままならない状態である。しかも前日の飲み過ぎがたたって重度の二日酔いである。

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剣山国定公園深渕川

あまごがぴょんぴょん飛び跳ねる !? Aug.27, 1997

フライフィッシングを始めて1年以上になるが、今年のシーズンもあとわずか。10月になればおしまいである。ろくな釣果もないまま終わってしまうのか・・。そんなある日。釣り名人のYさんがやってきた。三木町氷上在住のYさんは渓流ひとすじ、アメゴひとすじの男だ。「Yさん、どこか釣れるとこ教えて下さい」「そんなん、俺が聞きたいわ。けどな・・・」とニヤニヤしながら教えてくれたのが今回のポイント。その数日後、フライ名人のKさんがやってきた。「俺は釣れんかったけど」という前堤で教えてくれたのが、やはり同じ所。偶然の一致か。それともブーム?とりあえず、挑戦することにした。

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小川下池 ~バス料理編~

Aug.24, 1997 バスを食べよう!

これまでに幾度もバストーナメントを開催しましたが、今回からはリリースを禁止にしました。大漁を祝うということにして全て食べることにしました。今回は「貧乏な学生時代は三食バスを食べて飢えをしのいだ」という高松市内在住のI村氏をゲストに釣りの後に調理を実施。ため池の土手で食べる「ブラックバス」は格別の味でした。

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小川下池

May.24, 1997 小川下池(こかげいけ)の決闘

フライでのバス釣りにもかなり自信をもってきたので、こじんまりとした大会を開催することにした。どうせならということで、最近行きはじめた「小川下池」(こかげいけ)でやることに。というのもここは、雰囲気は森の中の別天地のようなロケーションで、バスも40cmクラスがコンスタントに釣れるからだ。何より、初心者フライでも狙えるポイントが多い。ということで、ルアー少年達より有利な展開を計算して我々は早朝出発した。

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高知県馬路村魚梁瀬ダム上流

Mar.26, 1997 あまごを求めてフリークライミング !?

Y氏が地図を持ってアウトドアナッツにやってきた。アマゴの釣れるところを教えてくれるというのだ。なんと嬉しい話だろう。お互いの地図を広げて釣り談義混じりにポイントを教えてもらう。教えてもらってしまうと釣りたくなるのが普通でしょう。というわけで出向くことにする。場所は、高知県馬路村の魚梁瀬ダムの上流だ。簡単にいうと室戸のちょっと手前の山の中だ。

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松尾池 ~再リベンジ編~

Mar.23, 1997 松尾池で三度目の正直

金曜日の夕方、釣りの師匠の(勝手に師匠といってるだけで、弟子入りはさせてもらっていないが)渓遊氏が(本名不祥)お店に遊びに来た。僕が松尾池で釣れなかった話をすると、「城池で昨日、1時間で4匹釣ったよ。」と話しはじめる。ここは思い切って教えてくれと嘆願する。まずは、フライ。僕が使っていたのは今の季節にはちょっと大きいらしい。手ごろな大きさを教えてもらう。あとはポイントだが、渓遊氏は「どこでも釣れるよ。」と笑いながらおっしゃる。では実際に行ってみましょうということで、日曜日の午後、松尾池現地集合で約束する。

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松尾池  ~ リベンジ編~

Mar.12, 1997 松尾池に再挑戦!

秋に辛苦を舐めてから4ヶ月。アウトドアナッツにいらっしゃる「渓遊」氏(本名不明)に「フライで十分一年中、ブラックバスが釣れるよ。」との情報を得て、水温が7度を超えているであろう本日、再び松尾池に向かうこととした。気温はちょっと寒いぐらい。日差しは暖かく、松尾池には平日ながら数人の釣り人が来ていた。

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三つ子石池

Apr.2, 1996 三つ子石池で大物を!

三つ子石池:イメージ1

今年の春は雨が多い。菜種梅雨とはいいますが、ほんまの梅雨より降っているんじゃないでしょうか。まったく。本日も天気予報では昼から雨。それでも釣りに出かけます。今日は公渕公園内の城池に。とその前に、復習の意味も含めて、松尾池にまず出向く。曇り空の下、他に釣り客はボートが一人。静かなもんだ。今日は前回より大物を狙うので、フライは大きめのマドラーを使ってみる。アメリカで買ってきたやつで、タイニングに手を出していない僕には貴重な一個だ。(誰か高松近郊でフライのいい店教えてください。)さて、第一投、ぐぐぐぐぐーっ。いきなりである。その後、1時間で3匹釣って波に乗った所で城池へ。スーパーエース、シアトルマドラーは頼もしい。

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松尾池

松尾池に挑戦!

「ブラックバスをフライで釣りたい・・・」過去に数度その想いから、愛知県の入鹿池をはじめ、あまたの池に挑戦してきた僕は、今日も(平日の)夕方に公渕池の堤をさまようのでした。しかし、気配なし。今日は新しく仕入れた「黄色いポッパー」にて期待を込めてやってきたのにっ!しょせん初心者、しかも独学派の限界かと感じはじめる。そこに、会社帰りの、しかし、釣り師の臭いを漂わせるお兄さんがルアーを投げに堤に降りてきた。「松尾池のほうがフライはええで。」んんー?詳しく聞いてみると松尾池のほうがポイントが岸から近いため、フライでポイントを狙いやすいとのこと。そうと決まればさっそく場所変えー、と思ったが「松尾池」ってどうやっていくんやっけ?

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