フィッシングレポート

サブナビゲーションをスキップ


フィールドレポート

現在のレポート数は811件です。

最新記事
最近のコメント
カテゴリー
バックナンバー

Since Apr.01,2000


和歌山紀ノ川バスフィッシング

Nov.10, 2001 超A級難度

秋が深まり、バス釣りも本番。こんな時期だからこそ行ってみたかった場所が和歌山を流れる紀ノ川です。バスの数では、近畿圏でも最も多い場所の一つに上げられる。しかし、釣れない・・・。アングラーの数も半端じゃなく多い。必然的に人的プレッシャーも高い。小生自身も過去10回以上は訪れた場所だが、あまりいい思いでがない。が、「あそこは、釣れる。」と言い放つ男がいる。我々の所属するバス釣りチームの会長である。彼は今年の春から秋にかけ、紀ノ川に通い詰めている。彼の話によれば、ボウズで終わった日はほとんどなく、多い日で1日に3本の40cmUPを手にしたことがあると言う。これは期待が持てる。早速、検証のする為。チームメンバー3人とともに紀ノ川釣行向った。

続きを読む "和歌山紀ノ川バスフィッシング" »

七川ダムの、陸っぱり顛末記

Oct. 30, 2000 七川ダムの、陸っぱり顛末記

七川ダムの、陸っぱり顛末記:イメージ1

前回投稿の同行者、新宮市にあるプロショップ“ジャーク”の店長である吉野氏からの情報を元に、パートナー衣斐君と共に七川ダムへ。「良く釣れている」と聞いていたのだが、ここ数日の雨で水位が上昇し、「陸っぱりでは、ちょっとキビシイ」との直前情報が…。しかも前日も雨模様で、少々ためらいを感じながらも、潔くチャレンジする事に決定。なぜならば、蝶甲は過去2度七川ダムへ釣行しているが、どちらも好結果を得られており、「まさか、アブレる事はないだろう…」と、高を括っていたからである。ところがドッコイ、行く手に非情な困難が待ちうけているとは、全く以って予想だにしていなかった。

続きを読む "七川ダムの、陸っぱり顛末記" »

ランカーバスの宝庫 七色ダム

Oct. 17, 2000 目指すは、夢のナナマル!?

ライター業を営んでいると、色々な出会いがある。本日のパートナーは、蝶甲が某釣り新聞にコラムを書いていた時の読者で、現在もメル友としてお付き合いさせて頂いている方。理容師さんでありながら、ハンドメイドビルダーとして活躍している向井地さんだ。前々から、「一緒に釣りに行きましょう!」とメールのやりとりをしていながら、今回初めて実現した。行き先を決めるのに、お互いワクワクしながらメールを送り合った結果、向井地さんの友人が夢のナナマル(勿論、70cmオーバーだよ)を手にしたと言う、七色ダムに決定。蝶甲としては、実に10年振りとなる七色挑戦だ。そして心強い事に、ナナマルをゲットした張本人、新宮市にあるプロショップ“ジャーク”の店長である吉野氏が同行してくれるらしい。こんな機会は、そうそうあるものではない。陸っぱりではあるが、ここは一丁、モンスターバスをキャッチして来ますか…。

続きを読む "ランカーバスの宝庫 七色ダム" »

秘境!?椿山ダム

Sep. 6, 2000 濁りが消えれば、チャンス到来!

秘境!?椿山ダム:イメージ1

残暑が少し緩み始めた気配に、ムクムクと“釣りたい病”が疼き出す。しかしながら、めぼしいフィールドは減水がひどく、どこへ行ってイイものやら…。同行者の衣斐君と相談のうえ、「和歌山なら、水不足も大丈夫だろう…」との見解から、以前においしい思いをした『椿山ダム』へ向かう事に。直前情報も無いままながら、前回の思いこみのみで想像を膨らませ、夜中の阪和自動車道をひた走る。大阪市内からだと、約2時間半。山上のリザーバーであるにもかかわらず、舗装の効いた道中は楽だ。現地の初湯川サイトに到着したのが、午前3時過ぎ。朝マズメまでの僅かな時間、しばし車中で仮眠を取る事にした。

続きを読む "秘境!?椿山ダム" »

ページのトップに戻る