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Since Apr.01,2000


桃ヶ池

Aug.08, 2001 ノイズの中のシャングリラ

ウィークエンドフィッシャーマンの大敵は、何といってもプレッシャーでしょう。どの釣り場も人、人、人。どんな山奥の秘境も雑誌に掲載され、TVで取り上げられ、週末「いざ、出陣!」と気合いを入れて車を走らせても、既に釣り人銀座でございやす(涙)ガソリン代と高速代もバカにならず、翌日の仕事にも響く披露感だけが残るだなんて、釣果(どうか)勘弁して欲しい!・・・・・・とくだらないダジャレはさておき、今日は趣向を変えて仕事をさぼり、平日の大阪市内でバスと戯れることにしました。そうです、市内です!場所は桃ヶ池。バリバリの街中にある、都会の子供のシャングリラです。アメリカザリガニ、シマヘビ、テナガエビ、モエビ、マブナ、ヘラブナ、モツゴ、コイ、ブルーギル、ライギョ、ドンコ、ナマズ、アメンボ、などなど・・・・・・。夏休みの子供達のターゲットは多種多用、十人十色であり、当然手には網、釣り竿、タコ糸にスルメ等、思い思いの武器があります。

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高槻芥川渓流のルアー&フライ

Dec.09, 2001, Feb.02, 2002 ビギナーにもやさしい?!

高槻芥川渓流のルアー&フライ:イメージ1

2001年12月、我々釣り仲間にとっては、冬の釣りの定番となった管理釣り場へ行ってまいりました。ここ芥川清・渓流魚釣り場は、我々にとっては初めてのフィールドでした。Gofieldでも以前紹介されておりますが大阪高槻から15分程度車で走れば、こんな綺麗な清流に出会えるとは意外でした。今回はマス釣り初挑戦の3人を連れ、計6人での釣行となりました。

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芥川管理釣場での一コマ

Nov.28, 2000 寒くなったらトラウトに!

芥川管理釣場での一コマ:イメージ1

「バス釣りに行っても、釣れへんやろなぁ~」なんて考えが、頭を過ぎる今日この頃。てな訳で、今回は寒さにめげずに楽しめる、管理釣場での釣行を報告しよう。パートナーは、毎度お馴染み衣斐君である。事前打ち合わせで、以前に一緒に行った事のある芥川へ決めた。ここは、午前8時から午後5時までの営業。平日と言うこともあって、朝一からのチャレンジは必要なかろうと判断、そこそこ暖かくなってからの10時過ぎから始めることにする。万事勝手知ったると言いたい所だが、蝶甲自身トラウトは二度目の挑戦で、ハッキリ言ってまだまだ把握していないのが本音。それでも、「管理釣場なんだから…」なんて具合に、超楽天的に構えていた。しかーし、そんな期待を見事に裏切るような出来事が、出発30分前に勃発する。ああ、今回も辛い結果に終わってしまうのであろうか…?

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大阪南港に黒鯛を求めて。

Aug. 19, 2000 黒鯛パラダイス!?「九死に一生スペシャル編」

前打ち釣法発祥の地、愛知県に在住していながら県内ではなかなか黒鯛が釣れない。釣り人が多いのか腕が悪いのか原因はわかっているのだが、どうしても黒鯛が釣りたいということで、8月19日に県内でも屈指の釣り名人達に同行させてもらい、大阪南港にある新日鉄テトラへ向かった。最初、6名の予定であったメンバーが仕事の都合により1人消え、2人消え、結局4名とサラリーマンの寂しい釣行となった。当日は晴れ。名古屋から高速道路ひたすら南下し、約3時間ちょっとで丸高渡船に到着。1番船に乗り込むべく午前3時頃現地に到着したが、しばし仮眠を取っている間に周りはすでに人だかり。何とか一番船に乗れたが一番最後の乗船となった。

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淀川、城北ワンド

Aug. 11, 2000 朝日と共にライジングバスを釣ろう!

朝日は釣り人を笑わない。蝉達も今はまだぐっすり就寝中。さあ、点滅赤信号に注意してどんどん進もう。東淀川区方面から自転車で淀川堤防へと一気に駆け上がると爽快な川風と共に淀川の意外なほど静寂な姿が現れます。肌焼く日中の豪胆な荒々しさは見る影もありません。永遠に続いているのでは?と、思わせるような眼下の河川敷には今日も早朝ロードワークの人達がぽつりぽつりと散見されます。失礼ながら頭上をお邪魔して菅原城北大橋に向かってペダルを踏み込みます。ちなみにこの橋を通過する際は「大型Ⅱ」は360円、「大型Ⅰ」は150円、「普通車」は100円、「原付」は、なんと10円!の料金が必要となります。さあ、お金を払ったら「城北公園前」を目指しましょう。公園前の吉崎歯科医院横に料金制の駐車場があります。そして城北公園を横切って土手へと上がりましょう。河川敷は歩行者と自転車のみ通行可能となっています。

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