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Since Apr.01,2000


湖東、西の湖河口の陸っぱり

Jul.06, 2002 小バス爆釣!

湖東、西の湖河口の陸っぱり:イメージ1

琵琶湖はでっかい。初めて訪れた時、あまりの広さに面喰らっしまい、どんな釣りをしたらよいのかわからないままボウズで帰った経験がある。ビギナーの方、そんな経験ありませんか?そういう方々にお勧めしたいのが本湖周辺の内湖や池の釣りです。今回我々釣りチーム、隊員5名で、琵琶湖湖東最大の内湖、西の湖を訪れた。

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ルアーで攻める晩秋の小柿渓谷放流釣り

Nov23, 2001 紅葉も食も満喫!

冬が近づくに連れ、朝、布団から抜け出すのが億劫になる季節。管理釣り場の釣りが楽しみな季節がやってきました。小生も昨年から始めたばかりですが、これが結構楽しい。早速、釣りチームメンバーと二人で小柿渓谷の管理釣り場へ行ってまいりました。この釣り場は以前にもアマゴ餌釣りが紹介されておりますが、我々はルアーでマスを狙ってみました。釣り場は、三田市を流れる羽束川を利用しているので自然の渓流釣りの雰囲気が楽しめます。釣り場は、餌、フライ、ルアーがそれぞれ分けてある為、釣り方の違いでのトラブルは少なくないようです(一部、フライ、ルアーと共用区域あり)。

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和歌山紀ノ川バスフィッシング

Nov.10, 2001 超A級難度

秋が深まり、バス釣りも本番。こんな時期だからこそ行ってみたかった場所が和歌山を流れる紀ノ川です。バスの数では、近畿圏でも最も多い場所の一つに上げられる。しかし、釣れない・・・。アングラーの数も半端じゃなく多い。必然的に人的プレッシャーも高い。小生自身も過去10回以上は訪れた場所だが、あまりいい思いでがない。が、「あそこは、釣れる。」と言い放つ男がいる。我々の所属するバス釣りチームの会長である。彼は今年の春から秋にかけ、紀ノ川に通い詰めている。彼の話によれば、ボウズで終わった日はほとんどなく、多い日で1日に3本の40cmUPを手にしたことがあると言う。これは期待が持てる。早速、検証のする為。チームメンバー3人とともに紀ノ川釣行向った。

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秋の加古川へ。40cmオーバーを狙う!

Oct.27, 2001 川バスシーズン真っ盛り。

川バスのいいシーズンになってまいりました。この時期、湖やリザーバーはターンオーバー発生で非常に釣りにくい状態です。その点、川はターンオーバーの影響はなく、この時期お勧めです。天気がころころと変わるこの時期、さすがに大雨の後は厳しいですが、多少の濁りならバスの警戒心も薄れるようで好材料になります。毎年この時期になるといい思いをさせてもらっている加古川へ、40cmオーバーを狙い行ってまいりました。

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三田八景 武庫川

Sep.16, 2001 バス釣り初心者体験記『川は難し、野池は優し』

三田八景 武庫川:イメージ1

関西圏のベッドタウンとして脚光を浴びる兵庫県の三田市は山と緑、そして水に恵まれたアウトドア愛好家にとっての楽園でもある。市内には青野川渓谷、有馬富士と福島大池、花山院、千丈寺湖、天神公園、ホロンピア館と深田公園、武庫川、永沢寺と花しょうぶ園などの名所があり、それらは「三田八景」と呼ばれる景観ポイント。その八景の一つ武庫川は、兵庫県南東部を流れる流域面積500km2、延長65kmのニ級河川。三田市内を貫流する距離は約25km。実は、筆者はこの武庫川の水が源流から65kmを経て海と出会う河口沿岸に住んでいる。日頃はボラの姿しか見かけない武庫川に、「三田ならブラックバスがいる」との情報を得て、バス釣り初心者の筆者はベテランの友人中山くんと共に日の出前に三田を目指し出発した。

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桃ヶ池

Aug.08, 2001 ノイズの中のシャングリラ

ウィークエンドフィッシャーマンの大敵は、何といってもプレッシャーでしょう。どの釣り場も人、人、人。どんな山奥の秘境も雑誌に掲載され、TVで取り上げられ、週末「いざ、出陣!」と気合いを入れて車を走らせても、既に釣り人銀座でございやす(涙)ガソリン代と高速代もバカにならず、翌日の仕事にも響く披露感だけが残るだなんて、釣果(どうか)勘弁して欲しい!・・・・・・とくだらないダジャレはさておき、今日は趣向を変えて仕事をさぼり、平日の大阪市内でバスと戯れることにしました。そうです、市内です!場所は桃ヶ池。バリバリの街中にある、都会の子供のシャングリラです。アメリカザリガニ、シマヘビ、テナガエビ、モエビ、マブナ、ヘラブナ、モツゴ、コイ、ブルーギル、ライギョ、ドンコ、ナマズ、アメンボ、などなど・・・・・・。夏休みの子供達のターゲットは多種多用、十人十色であり、当然手には網、釣り竿、タコ糸にスルメ等、思い思いの武器があります。

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夏の青野ダムにパターンを見た。

Jul.28, 2001 川バス釣り(おまけ)

暑い夏真っ盛り! 毎年この時期は、仲間と川か山上湖へバス釣りついでに涼を求めにいくのですが、今日は一人ということもあって近場の青野ダムへ向かいました。”夏の青野。”は、陸っぱラーの私としてはあまり良い思いでがありません。蚊に刺されるは、水は臭いは、風が止まるとうだるような暑さ...。

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兵庫県加古川でのフライフィッシング

May.01, 2001 日本のネイティブフィッシュ、ニゴイとボラを釣る

加古川でのルアーフィッシングというとブラックバスが有名ですね。私の知人にはこのブラックバスをフライフィッシングで狙って、沢山のランカーと出会っている人がいます。でも加古川にはもっと沢山の魚種が棲息しています。例えば冬場に散発的に放流されるニジマスを釣るのも一興ですし、日本のネイティブのゲームフィッシュであるニゴイやコイ、そして河口近くのボラやスズキもフライで狙うことができます。今回はそんな日本固有の大物たちを狙って加古川の下流域に行ってきましたので、様子を報告します。

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兵庫県青野ダム湖でのフライフィッシング(春の巻)

Apr.28, 2001 春のシャローでブルーギルが入れ食い

青野ダムではブラックバス以上にブルーギルがよく釣れるのですが、おそらく一年 中でブルーギルが一番良く釣れるのが4月下旬から5月にかけてだと思います。昨年も このシーズンに半日で50匹超という爆釣を経験しましたし、そのブルーギルがいずれ も20cm前後というデカギルなのですから、釣り味のほうも抜群です。去年の経験から すると、このシーズンのブルーギル釣りのコツは、良型のブルーギルが集まっている ポイントを探しながら次々と移動していくことです。一ヶ所に落ち着いていては釣れ る数もサイズも伸び悩みますが、ひとたびブルーギルの群れを見つけると、少なくと も20匹、うまくいけば50匹を越える連続ヒットが楽しめます。さて今年も同じような パターンが通用するでしょうか。

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兵庫県猪名川管理釣り場

Apr.21, 2001 春の管理釣り場の楽しみ方

阪神間に近い管理釣り場の中でも、高槻の芥川、三田北部の小柿(羽束川)、そして川西の猪名川(北田原)の3個所が、最も実績があり、よく釣れるんじゃないかと思います。今回訪れた猪名川管理釣り場は、比較的川幅が広く、水深のあるポイントもあり、放流されている魚種も多岐にわたる(ニジマス、ブラウン、イワナ、イトウなど)ことなどから、何が釣れてくるのか予想が出来ません。そして思わぬ大物に嬉しい悲鳴を上げることもしばしばあって、なかなか楽しみのある釣り場だと思います。

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小柿渓谷のアマゴ(放流)釣り

Mar.20, 2001 小柿渓谷の川釣り

小柿渓谷のアマゴ(放流)釣り:イメージ1

今日はMMFTのメンバー3名とゲスト3名、計6名で小柿渓谷(三田)へアマゴ釣りに出かけました。ここは川の水もきれいで、川幅も広く流れも緩やかな所です。

このポイントは、餌釣り専用(アマゴ)・フライ専用(ニジマス、イワナ、ブラウン)・ルアー専用(ニジマス、イワナ、ブラウン)・ルアー、フライ専用(アマゴ)に別れており、初心者から上級者、またファミリーでも楽しめる、とっても環境のいい場所です。

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高槻芥川渓流のルアー&フライ

Dec.09, 2001, Feb.02, 2002 ビギナーにもやさしい?!

高槻芥川渓流のルアー&フライ:イメージ1

2001年12月、我々釣り仲間にとっては、冬の釣りの定番となった管理釣り場へ行ってまいりました。ここ芥川清・渓流魚釣り場は、我々にとっては初めてのフィールドでした。Gofieldでも以前紹介されておりますが大阪高槻から15分程度車で走れば、こんな綺麗な清流に出会えるとは意外でした。今回はマス釣り初挑戦の3人を連れ、計6人での釣行となりました。

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兵庫県籠坊フライフィールド

Jan.21, 2001 雪景色の中でのフライフィッシング

フライフィッシングが楽しめる阪神間に近い管理釣り場というと、高槻の芥川、川西の猪名川(北田原)、そして三田界隈の小柿と籠坊(いずれも羽束川流域)があります。芥川は川幅は狭いのですが数釣りが楽しめますし、猪名川はちょっと川幅が広くて少し遠目のポイントを釣ることができ、小柿は透明度の高い水がもたらす自然渓流風の雰囲気が楽しめるなど、それぞれ独特の楽しみがあります。そして籠坊フライフィールドはフライフィッシングのみ、キャッチアンドリリースのみで、数釣りは望めませんが、大物が多く、ちょっとマニアックな釣り場だと言えるでしょう。実は昨年秋に初めて籠坊を訪れたときは、魚の姿は見えるのに釣る方法が全く判らず、まぐれで釣れた小型ニジマス一匹という屈辱的な結果に終わったのであります。今回はそのリベンジです。

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芥川管理釣場での一コマ

Nov.28, 2000 寒くなったらトラウトに!

芥川管理釣場での一コマ:イメージ1

「バス釣りに行っても、釣れへんやろなぁ~」なんて考えが、頭を過ぎる今日この頃。てな訳で、今回は寒さにめげずに楽しめる、管理釣場での釣行を報告しよう。パートナーは、毎度お馴染み衣斐君である。事前打ち合わせで、以前に一緒に行った事のある芥川へ決めた。ここは、午前8時から午後5時までの営業。平日と言うこともあって、朝一からのチャレンジは必要なかろうと判断、そこそこ暖かくなってからの10時過ぎから始めることにする。万事勝手知ったると言いたい所だが、蝶甲自身トラウトは二度目の挑戦で、ハッキリ言ってまだまだ把握していないのが本音。それでも、「管理釣場なんだから…」なんて具合に、超楽天的に構えていた。しかーし、そんな期待を見事に裏切るような出来事が、出発30分前に勃発する。ああ、今回も辛い結果に終わってしまうのであろうか…?

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明石のカレイ釣り

Nov. 26, 2000 明石の投げ釣り

今日はMMFTのメンバーにこちゃんと、ほとんどMMFTと共に活動しているHEDさんと私と3人で明石の大波止神鋼ケーソンへ、カレイをねらって釣行しました。ここは中級者向のポイントで、潮が流れだすと30号のスパイクおもりでも止まらない程の潮流です。

このポイントは、春はチヌ・アイナメ・ガシラ、夏はキス・ハネ・カレイ、秋はカレイ・キス・グチ、冬はアイナメ・ガシラ・カレイ・タコ等魚種は豊富です。

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明石海峡とハマチ釣り

Nov. 17, 2000 明石海峡の船釣り

今日は当チームの釣り大会、参加メンバーは総勢6名、フィッシングチームを結成してから3回目を迎えることができました。今回はゲストとしまして、いつも釣りを御一緒して頂いています、HEDさんに参加して頂きました。

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七川ダムの、陸っぱり顛末記

Oct. 30, 2000 七川ダムの、陸っぱり顛末記

七川ダムの、陸っぱり顛末記:イメージ1

前回投稿の同行者、新宮市にあるプロショップ“ジャーク”の店長である吉野氏からの情報を元に、パートナー衣斐君と共に七川ダムへ。「良く釣れている」と聞いていたのだが、ここ数日の雨で水位が上昇し、「陸っぱりでは、ちょっとキビシイ」との直前情報が…。しかも前日も雨模様で、少々ためらいを感じながらも、潔くチャレンジする事に決定。なぜならば、蝶甲は過去2度七川ダムへ釣行しているが、どちらも好結果を得られており、「まさか、アブレる事はないだろう…」と、高を括っていたからである。ところがドッコイ、行く手に非情な困難が待ちうけているとは、全く以って予想だにしていなかった。

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ランカーバスの宝庫 七色ダム

Oct. 17, 2000 目指すは、夢のナナマル!?

ライター業を営んでいると、色々な出会いがある。本日のパートナーは、蝶甲が某釣り新聞にコラムを書いていた時の読者で、現在もメル友としてお付き合いさせて頂いている方。理容師さんでありながら、ハンドメイドビルダーとして活躍している向井地さんだ。前々から、「一緒に釣りに行きましょう!」とメールのやりとりをしていながら、今回初めて実現した。行き先を決めるのに、お互いワクワクしながらメールを送り合った結果、向井地さんの友人が夢のナナマル(勿論、70cmオーバーだよ)を手にしたと言う、七色ダムに決定。蝶甲としては、実に10年振りとなる七色挑戦だ。そして心強い事に、ナナマルをゲットした張本人、新宮市にあるプロショップ“ジャーク”の店長である吉野氏が同行してくれるらしい。こんな機会は、そうそうあるものではない。陸っぱりではあるが、ここは一丁、モンスターバスをキャッチして来ますか…。

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地域に開かれた日吉ダム

Oct. 1, 2000 まさに、フローター天国!

地域に開かれた日吉ダム:イメージ1

9月中は何かと忙しく、プライベートな釣りに出掛ける機会が少なくなってしまった。「こんな事では、イカン!」と、10月は“釣り強化月間”にするべく、初日からの釣行を決める。今回のパートナーは、前回と同じく衣斐君。そして、私のフローターの師匠である藤川氏だ(某雑誌ではお馴染み?のトリオなので、ご存知の読者もいらっしゃるかも知れない…)。釣行日の設定は、私達には珍しく日曜日。でも、釣人の多くはサンデーアングラーなのだから、プレッシャーの影響など、当日の状況を伝えるには適しているだろう。 さて、問題の目的地であるが、決定するのにそれほどの時間は必要としなかった。今回は、フローターで楽しむ事を主題としていたので、勝手知ったる『日吉ダム』へと向かう事に。この夏、大幅な減水により、一時は貯水率が10%と言われたダムだが、9月中の雨でかなり回復している様子。季節もイイ頃だし、大爆釣を狙って繰り出す。

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秘境!?椿山ダム

Sep. 6, 2000 濁りが消えれば、チャンス到来!

秘境!?椿山ダム:イメージ1

残暑が少し緩み始めた気配に、ムクムクと“釣りたい病”が疼き出す。しかしながら、めぼしいフィールドは減水がひどく、どこへ行ってイイものやら…。同行者の衣斐君と相談のうえ、「和歌山なら、水不足も大丈夫だろう…」との見解から、以前においしい思いをした『椿山ダム』へ向かう事に。直前情報も無いままながら、前回の思いこみのみで想像を膨らませ、夜中の阪和自動車道をひた走る。大阪市内からだと、約2時間半。山上のリザーバーであるにもかかわらず、舗装の効いた道中は楽だ。現地の初湯川サイトに到着したのが、午前3時過ぎ。朝マズメまでの僅かな時間、しばし車中で仮眠を取る事にした。

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明石フェリー港内

Aug. 31, 2000 明石フェリーとアオリイカ

今日は、いつも釣行にでかける○○○さんと今年初めてのアオリイカ釣り。ここは、明石のたこフェリーで有名な所です。8月頃からアオリイカが釣れ出します。

このポイントは、フェリー港内の明かりで夜になってもサビキでアジ・イワシが釣れます。その小魚を追っかけてアオリイカが港内に入ってきているようです。フェリーの航路を目安に湾内で、型は小さいですが数は上がります。また大型を狙うのであれば、明石フェリーの出入り口の赤灯台付近がおすすめです。 交通はJR明石駅より、徒歩20分ほどです。

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大阪南港に黒鯛を求めて。

Aug. 19, 2000 黒鯛パラダイス!?「九死に一生スペシャル編」

前打ち釣法発祥の地、愛知県に在住していながら県内ではなかなか黒鯛が釣れない。釣り人が多いのか腕が悪いのか原因はわかっているのだが、どうしても黒鯛が釣りたいということで、8月19日に県内でも屈指の釣り名人達に同行させてもらい、大阪南港にある新日鉄テトラへ向かった。最初、6名の予定であったメンバーが仕事の都合により1人消え、2人消え、結局4名とサラリーマンの寂しい釣行となった。当日は晴れ。名古屋から高速道路ひたすら南下し、約3時間ちょっとで丸高渡船に到着。1番船に乗り込むべく午前3時頃現地に到着したが、しばし仮眠を取っている間に周りはすでに人だかり。何とか一番船に乗れたが一番最後の乗船となった。

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淀川、城北ワンド

Aug. 11, 2000 朝日と共にライジングバスを釣ろう!

朝日は釣り人を笑わない。蝉達も今はまだぐっすり就寝中。さあ、点滅赤信号に注意してどんどん進もう。東淀川区方面から自転車で淀川堤防へと一気に駆け上がると爽快な川風と共に淀川の意外なほど静寂な姿が現れます。肌焼く日中の豪胆な荒々しさは見る影もありません。永遠に続いているのでは?と、思わせるような眼下の河川敷には今日も早朝ロードワークの人達がぽつりぽつりと散見されます。失礼ながら頭上をお邪魔して菅原城北大橋に向かってペダルを踏み込みます。ちなみにこの橋を通過する際は「大型Ⅱ」は360円、「大型Ⅰ」は150円、「普通車」は100円、「原付」は、なんと10円!の料金が必要となります。さあ、お金を払ったら「城北公園前」を目指しましょう。公園前の吉崎歯科医院横に料金制の駐車場があります。そして城北公園を横切って土手へと上がりましょう。河川敷は歩行者と自転車のみ通行可能となっています。

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兵庫県青野ダム湖でのフライフィッシング

Aug. 10, 2000 兵庫県青野ダム湖でのフライフィッシング

最近はフライフィッシングでバスやブルーギルを釣る方が増えてきましたし、フライフィッシングそのものも随分ポピュラーになってきたと思います。バス釣りの仲間からよく質問を受けるのが「ルアーとフライでどちらがよく釣れますか?」というものなのですが、これについてはまさにケースバイケースでして、いつもフライが有利という訳ではありません。同じポイントを釣っていて、ルアー有利の時もありますし、釣り場の水深や魚の活性によっても変わるような気がします。このシーズン(真夏)、水深がそれほど無い釣り場で、魚のサイズを問わなければ、かなりフライが有利のような気がします。

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大蔵海岸

Jul. 28, 2000 明石大橋と大蔵海岸のサヨリ釣り

今日は家族で釣りにでかけることになり、明石市は大蔵海岸へ足を運ぶことに。ここはファミリーで楽しめる足場のよいポイントで、ビギナーから上級者まで幅広い釣りが楽しめるポイント。
また、夜になると絶景で、釣り人よりもカップルのほうが多いほどの人気のある場所なのです。

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