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「美濃フィッシングエリア」釣行記

Aug.11, 2001 いつでも多くのトラウトがいる場所!

「美濃フィッシングエリア」釣行記:イメージ1

今回紹介する場所は、いつ行っても数多くのトラウトがいる渓流タイプの管理釣り場です。場所は、岐阜県美濃市片知渓谷上流。ここは、近郊都市からのアクセスも良く、標高もあり夏でも涼しい。特にこの時期、一般渓流でも釣果が思うように出ない時のステレス発散には丁度いい。

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長良川支流「吉田川」釣行記

May.19, 2001 アマゴの渓 探釣!

長良川支流「吉田川」釣行記:イメージ1

管理釣り場釣行ばかりしていた今シーズン。久々に渓流のアマゴに会いたくなり、長良川支流吉田川に行ってみることにした。ここは昔からフライマン銀座と呼ばれるポイントも多く、今頃行っても人だらけで魚影も少ないのではないか?と思われがち。しかしエサ釣りでは確かにそうかも知れないが、そろそろ魚もテレストリアルを中心とした水面を強く意識する頃。水中のエサよりも水面の陸生昆虫の方が気になる頃ではないか?と勝手に想像して釣行を決めた。実は釣行が楽な場所を選んだだけとも言われるが…。

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月見が原フィッシングセンター

Nov. 5, 2000 長良川の管理釣り場開幕

すでに、渓流シーズンは閉幕し、これから管理釣り場(エリアフィッシング)が主流になってきました。そこで、今回は期間限定のお勧めエリア「月見が原フィッシングセンター」を紹介します。ここは、長良川の伏流水というか、本流の脇を流れる還流帯を利用した管理釣り場である。長良川中央漁協が管理しており、冬の渓流禁漁期間限定釣り場である。漁協が管理しているだけあって、放流量も多く、魚種はニジマス、イワナ、アマゴ、ブラウンなどである。その中でもアルビノは大型が放流されており、今年はわからないが、去年までは、このアルビノを釣った人は1日無料券を発行してもらえた。ちなみに1日の入漁料は 2000円ととても低価格。

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フライフィッシング専用釣り場 くろや

Oct.21, 2000 スーパーヘビー級レインボウと格闘

最近、なかなか忙しく釣りに行けなかったストレスを発散するために、強烈なファイトを求めて岐阜県の管理釣り場くろやに行ってみた。ここは、2年ほど前まではよく通った場所であるが、その時のトラウト達の強烈な引きは前代未聞。筋肉隆々のスーパーレインボウが口を開けてフライを待っているといった状態が忘れられなかった。少し説明すると、池は2面あり、長良川支流牛首川上流の水を引き入れている。上の池は少し狭いが水が澄んでいて魚は丸見え。80%以上が 40cmオーバー。15%くらいが50cmオーバー。5%が60cmオーバーか30cm未満というとんでもない池だ。放流量も多い。基本的にサイトフィッシングになるが、最近はルースニングをする人がほとんど。ポイントは岸から10m以内で、ちょい投げでOK。下の池は比較的大きいが、中央に岩というか島があるのでやはり遠投はできない。わずかな隙間を狙うと15mくらいは距離がかせげるかなといったところ。ここのトラウトもサイズはBIG。50cmオーバーがうようよいる。比較的濁っている時が多く、ルースニングが主体となっている。魚が見えにくいため、上級者向けだ。

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