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Since Apr.01,2000


フィッシングパーク清洲東釣行記

Jun.17, 2001 お父さんのお株上昇!

子供がまだ小さく、折角釣りに連れていっても、1時間も経たないうちに「もお帰ろう~」と言われて困ってしまうお父さん方。朗報です。今回紹介する場所は、子供でも釣果確実で、豪華なおみやげに家族も大満足。また、釣った魚をおかずに昼食、夕食もOKという至れりつくせりの場所です。場所は東名阪自動車道清洲東I.Cを降りてすぐ、国道22号線を一宮方面に入るとすぐ左手に見えるところです。2階は本場の職人さんが腕を振るう和食どころ「やっちゃば」。ここの料理がまた絶品。私はここに食事メインで来ることもしばしば。ここの紹介はまた、ホームページもあるので検索して見てください。まず、この釣り場紹介から。

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朝霧池 釣行記

Feb.10, 2001 大型トラウトの楽園

今回は、ここ何年か訪れていなかった三河高原の牧場の中にある景色のいい「朝霧池」を紹介します。ここは、愛知県でも古くからあるルアーフライ専用の管理池です。管理池と言っても普通の管理池と違い、雄大な自然の中にある総合アウトドア施設の中に設定されていて、釣りだけでなくアウトドアレジャーが十分満喫できる場所でもある。もちろん、キャンプなどもOK。池の周りは牧場になっていて、釣りをしていると、すぐ近くまで牛が来ていることもあり、驚かされる時がある。さて、釣りの方だが、この池はクロウト好みの池であり、そんじょそこらの池と同じように考えて釣りに来ると、ほとんどの人がボウズになる可能性がある。というのは、ここは、山を切り開き開拓された池なので、水底には無数の切り株が沈んでいる。よって、普通にルースングをしていると、すぐに根掛かりになってしまうのである。また、周りには松林があり、バックを気にしないと木を釣ってしまうことも多い。何かと、トラブルが多く発生しやすいところなのだ。こんなことを書くとどうしてこんな場所を紹介するのか?と言われてしまいそうだが、実はここのトラウトは極めて大型が多く、天然に近いまたは、完全に野生化したネイティブトラウトが釣れるのです。

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岡田新池釣行記

Dec.24, 2000 ついに一般開放

岡田新池釣行記:イメージ1

今回は、12月3日に一般開放された(日曜日に限り)ばかりの管理釣り場を紹介します。その名は岡田新池(F.P.C.T=Fishing Pond Club Troutが正式名称)といい、知多市の岡田という地域に古くからあった、農業用貯水池を借りて、例年12月から翌年の5月頃までオープンするFLY  FISHING専用の管理池です。もともとは、FLY好きの仲間が集まり、会員制の池として非営利目的で運営されていたのだが、一般にも開放してとの強い要望により、日曜日に限り一般開放することになった場所である。といっても、あくまで非営利なので、人が増え、入漁料が増えれば、それだけ、放流量も増えるという釣り人に嬉しい仕組みだ。今まで会員制だったため、紹介できずにいたが、このたび、一般に開放されたことを受けて紹介することにしました。

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亀崎港釣行記

Sep.30, 2000 秋の風物詩

最近、週末になると雨が降るというサラリーマン泣かせの日々が続いているが、この日もご多分に漏れずやはり雨だった。前日から子供にハゼ釣りに連れていってとせがまれ、必ず釣れる場所を仕事もせずに考えた。そこで、約1ヶ月前に爆釣した半田の亀崎港に行く計画を立てた。この日の天気予報は曇りのち雨。朝7 時20分が満潮とあって、この満潮から2時間くらいがジアイだろうと早朝の雨が降る前に出かけることにした。ところが、目が覚めてみると時間は7時。朝食やら釣りの準備やらで結局家を出たのが8時30分。いくらハゼ釣りといえどもジアイを外すと坊主もありうる。内心焦りながらしかし、安全運転で現地に急行する。事故っては元も子もない。

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管理池「戸神の池」

Sep.9, 2000 大物に出会える場所!

最近必ず週末は雨。なかなかいい天気で釣りができない。しかし、雨でも釣り場に行かなければ具合が悪くなる私は、とりあえず近場の段戸川を目指して朝4: 30に自宅を出発。雨が止んでいるのでこれなら大丈夫だなと思ったのも束の間、川を見てガックリ。カフェオレ色である。そこで、少しでも透明感のある上流をめざして車を走らせる。段戸湖の下流200mくらいのところは濁ってはいるもの何とか釣りができる状態なので入渓する。時刻は6:00。ロッドはCFFライトスタッフ#2に#2ライン。リーダ-0.8号、ティペット0.6号、全長18フィートのロング太仕掛け。フライはオリジナルピーコックパラシュート #10。ポイントは岸際の流れが緩い石の影。ピンポイントキャストが決まり、フライがゆっくり流れると同時にライズ。17cmの小型イワナである。幸先よく釣れたのでさらに上流をめざし、同じようなポイントで2匹目がヒット。これは16cmのイワナ。さあ、これからという時に上流側に釣り人発見。下流に移動するも人だらけ。時間はまだ7時。このままでは帰れないので思案した結果、私のホームグランドでここからすぐ近くにある今年できたばかりの「戸神の池」に行ってみる事にした。

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