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Since Apr.01,2000


清水みなとに巨大「海釣り公園」誕生!!

Nov.27, 2003 海釣り新時代の予感。キーワードは、「楽しむ」そして「安全に」

清水みなとに巨大「海釣り公園」誕生!!:イメージ1

今回は、昨年11月19日に静岡県清水港にオープンした海釣り公園について緊急レポート致します。実際に行って来たのは、およそ2週間後の27日です。「凄い釣れるから来てごらん」清水在住の知人から連絡をもらい、とにかく一度見るべしってことで、タックルも持たずに出掛けました。この日は風の強い日でしたが、行ってビックリ玉手箱って感じの釣れっぷり、そして施設の充実ぶりに感心しっ放しでした。あくまで視察に行ったのだけなので、実際に釣りは出来ませんでした。タックルを持って行かなかったこと、これくらい後悔したことはありません。それでは、見たまんま感じたまんまの驚愕のレポートをお届け致します。

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南伊豆 妻良(港)堤防釣行記&ぶらり旅のススメ

Oct.23, 2002 伊豆の海はとっても賑やか

南伊豆 妻良(港)堤防釣行記&ぶらり旅のススメ:イメージ1

今回の鯛損釣行記も南伊豆から発信します。訪れたのは入り江に囲まれた小さな漁港、妻良(めら)港です。前回行った大瀬港から更に西に回ります。今はもう秋、釣り人も平日にはほとんどど来ない、そこだけのんびりとした時間が流れている様でした。素敵な秋のやわらかな日差しの中、釣りだけではもったいないと思いませんか?もう一つ、何かをプラスしてメイッパイに楽しみたい!!そんなプランの提案をしてみましょう。釣って遊んでリラックス。ちょっと贅沢な伊豆の観光スポットの紹介もオマケしましょう。

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南伊豆 大瀬港堤防釣行記

Sep.25, 2002 サビキでメジナ?

今回より釣行レポートを寄稿させて頂くことになった鯛損といいます。気軽に読んで貰えると嬉しいです。初回は南伊豆の大瀬から発信します。磯釣りファンならきっと周知の場所でしょう。大小さまざまな岩礁が点在する光景は、まさに絶景です。雄大な景色は釣り人の意欲をかき立てます。ターゲットはメジナ。なら当然、磯の上?ではありません。安全な堤防でメジナと1日遊んできました。堤防とバカにすることなかれ!そんなレポートです。

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「美濃フィッシングエリア」釣行記

Aug.11, 2001 いつでも多くのトラウトがいる場所!

「美濃フィッシングエリア」釣行記:イメージ1

今回紹介する場所は、いつ行っても数多くのトラウトがいる渓流タイプの管理釣り場です。場所は、岐阜県美濃市片知渓谷上流。ここは、近郊都市からのアクセスも良く、標高もあり夏でも涼しい。特にこの時期、一般渓流でも釣果が思うように出ない時のステレス発散には丁度いい。

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フィッシングパーク清洲東釣行記

Jun.17, 2001 お父さんのお株上昇!

子供がまだ小さく、折角釣りに連れていっても、1時間も経たないうちに「もお帰ろう~」と言われて困ってしまうお父さん方。朗報です。今回紹介する場所は、子供でも釣果確実で、豪華なおみやげに家族も大満足。また、釣った魚をおかずに昼食、夕食もOKという至れりつくせりの場所です。場所は東名阪自動車道清洲東I.Cを降りてすぐ、国道22号線を一宮方面に入るとすぐ左手に見えるところです。2階は本場の職人さんが腕を振るう和食どころ「やっちゃば」。ここの料理がまた絶品。私はここに食事メインで来ることもしばしば。ここの紹介はまた、ホームページもあるので検索して見てください。まず、この釣り場紹介から。

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長良川支流「吉田川」釣行記

May.19, 2001 アマゴの渓 探釣!

長良川支流「吉田川」釣行記:イメージ1

管理釣り場釣行ばかりしていた今シーズン。久々に渓流のアマゴに会いたくなり、長良川支流吉田川に行ってみることにした。ここは昔からフライマン銀座と呼ばれるポイントも多く、今頃行っても人だらけで魚影も少ないのではないか?と思われがち。しかしエサ釣りでは確かにそうかも知れないが、そろそろ魚もテレストリアルを中心とした水面を強く意識する頃。水中のエサよりも水面の陸生昆虫の方が気になる頃ではないか?と勝手に想像して釣行を決めた。実は釣行が楽な場所を選んだだけとも言われるが…。

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大安トラウトレイク釣行記

Mar.18, 2001 中部地区トラウトの楽園!?

大安トラウトレイク釣行記:イメージ1

今回は、三重県大安町にある大安トラウトレイクという場所を紹介します。ここは、比較的大きな農業用ため池にトラウト類を放流し、平成10年にオープンした管理釣り場です。比較的都心部に近く、手軽にルアー・フライフィッシングが出来るとあって、ビギナーからベテランまで幅広い層に人気があり、今では中部地区を代表するくらいの立派な管理釣り場としてその名が知られるようになっている。現在では、巨大な桟橋が3本完成し、フライフィッシングなら、ロングキャストが可能。桟橋の奥の方は、ウェーディングも可能であり、2年前、私はここで、63センチのイワナをヒットさせたことがある。池は、周囲が約 1km、最深部は約4mあり、夏場を越したヒレピントラウトがアングラー達を待ち構えているといった感じだ。ここに放流されているトラウトは、レインボウ、ホウライマス、イワナ、アマゴ、ブラウント、絹姫サーモンにイトウ。サイズもビッグで70cmオーバーも数多く棲息している。外道で、ヘラブナ、ブラックバス、オイカワなども釣れてくる。私は乗ったことがないが、レンタルボートもあり、この広大な池を攻めるにはボートに乗ってみるのもいいようだ。

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朝霧池 釣行記

Feb.10, 2001 大型トラウトの楽園

今回は、ここ何年か訪れていなかった三河高原の牧場の中にある景色のいい「朝霧池」を紹介します。ここは、愛知県でも古くからあるルアーフライ専用の管理池です。管理池と言っても普通の管理池と違い、雄大な自然の中にある総合アウトドア施設の中に設定されていて、釣りだけでなくアウトドアレジャーが十分満喫できる場所でもある。もちろん、キャンプなどもOK。池の周りは牧場になっていて、釣りをしていると、すぐ近くまで牛が来ていることもあり、驚かされる時がある。さて、釣りの方だが、この池はクロウト好みの池であり、そんじょそこらの池と同じように考えて釣りに来ると、ほとんどの人がボウズになる可能性がある。というのは、ここは、山を切り開き開拓された池なので、水底には無数の切り株が沈んでいる。よって、普通にルースングをしていると、すぐに根掛かりになってしまうのである。また、周りには松林があり、バックを気にしないと木を釣ってしまうことも多い。何かと、トラブルが多く発生しやすいところなのだ。こんなことを書くとどうしてこんな場所を紹介するのか?と言われてしまいそうだが、実はここのトラウトは極めて大型が多く、天然に近いまたは、完全に野生化したネイティブトラウトが釣れるのです。

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岡田新池釣行記

Dec.24, 2000 ついに一般開放

岡田新池釣行記:イメージ1

今回は、12月3日に一般開放された(日曜日に限り)ばかりの管理釣り場を紹介します。その名は岡田新池(F.P.C.T=Fishing Pond Club Troutが正式名称)といい、知多市の岡田という地域に古くからあった、農業用貯水池を借りて、例年12月から翌年の5月頃までオープンするFLY  FISHING専用の管理池です。もともとは、FLY好きの仲間が集まり、会員制の池として非営利目的で運営されていたのだが、一般にも開放してとの強い要望により、日曜日に限り一般開放することになった場所である。といっても、あくまで非営利なので、人が増え、入漁料が増えれば、それだけ、放流量も増えるという釣り人に嬉しい仕組みだ。今まで会員制だったため、紹介できずにいたが、このたび、一般に開放されたことを受けて紹介することにしました。

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浜名湖フィッシングリゾート

Nov.18, 2000 最新!管理釣り場誕生

今回は、11月3日にオープンしたばかりの新しい管理釣り場を紹介します。ここは、浜名湖から海に流れ出している部分の雄踏町と言われる町にあります。浜名湖はうなぎ養殖でも有名ですが、ここは養鰻場の一角にあります。東西90m、南北75m、総面積6700㎡(約2000坪)の人造湖として紹介されています。現在ここに放流されている魚は、レインボウトラウト、ブラウントラウト、イワナでありますが、徐々に魚種も増えていくそうです。水源は井戸水で3本の井戸から冷鉱泉を人造湖に導き、魚を広く回遊させる工夫がなされています。もともと、ここの魚は、塩分濃度0.3%、カルシウム、ナトリウム冷鉱泉をもとに育てられているため、コンディションが良く、ヒレピンの魚が多いのが特徴です。また、女性用アングラーにもやさしい設計で、施設が整備されており、更衣室、トイレも清潔であった。気になるここの放流量だが、常時2トンが回遊しているといった状況です。通常、持ちかえりに制限があり、制限に達したらリリースするといったケースが多く、しばらくすると魚がスレて釣りにくくなるのがほとんどであるが、ここには基本的に制限がない。そういった、スレっからし魚によって釣れなくなるのをここのオーナーは気にしており、アングラーにはここで存分に楽しんでもらいたいという意欲が伝わってきた。

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月見が原フィッシングセンター

Nov. 5, 2000 長良川の管理釣り場開幕

すでに、渓流シーズンは閉幕し、これから管理釣り場(エリアフィッシング)が主流になってきました。そこで、今回は期間限定のお勧めエリア「月見が原フィッシングセンター」を紹介します。ここは、長良川の伏流水というか、本流の脇を流れる還流帯を利用した管理釣り場である。長良川中央漁協が管理しており、冬の渓流禁漁期間限定釣り場である。漁協が管理しているだけあって、放流量も多く、魚種はニジマス、イワナ、アマゴ、ブラウンなどである。その中でもアルビノは大型が放流されており、今年はわからないが、去年までは、このアルビノを釣った人は1日無料券を発行してもらえた。ちなみに1日の入漁料は 2000円ととても低価格。

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フライフィッシング専用釣り場 くろや

Oct.21, 2000 スーパーヘビー級レインボウと格闘

最近、なかなか忙しく釣りに行けなかったストレスを発散するために、強烈なファイトを求めて岐阜県の管理釣り場くろやに行ってみた。ここは、2年ほど前まではよく通った場所であるが、その時のトラウト達の強烈な引きは前代未聞。筋肉隆々のスーパーレインボウが口を開けてフライを待っているといった状態が忘れられなかった。少し説明すると、池は2面あり、長良川支流牛首川上流の水を引き入れている。上の池は少し狭いが水が澄んでいて魚は丸見え。80%以上が 40cmオーバー。15%くらいが50cmオーバー。5%が60cmオーバーか30cm未満というとんでもない池だ。放流量も多い。基本的にサイトフィッシングになるが、最近はルースニングをする人がほとんど。ポイントは岸から10m以内で、ちょい投げでOK。下の池は比較的大きいが、中央に岩というか島があるのでやはり遠投はできない。わずかな隙間を狙うと15mくらいは距離がかせげるかなといったところ。ここのトラウトもサイズはBIG。50cmオーバーがうようよいる。比較的濁っている時が多く、ルースニングが主体となっている。魚が見えにくいため、上級者向けだ。

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亀崎港釣行記

Sep.30, 2000 秋の風物詩

最近、週末になると雨が降るというサラリーマン泣かせの日々が続いているが、この日もご多分に漏れずやはり雨だった。前日から子供にハゼ釣りに連れていってとせがまれ、必ず釣れる場所を仕事もせずに考えた。そこで、約1ヶ月前に爆釣した半田の亀崎港に行く計画を立てた。この日の天気予報は曇りのち雨。朝7 時20分が満潮とあって、この満潮から2時間くらいがジアイだろうと早朝の雨が降る前に出かけることにした。ところが、目が覚めてみると時間は7時。朝食やら釣りの準備やらで結局家を出たのが8時30分。いくらハゼ釣りといえどもジアイを外すと坊主もありうる。内心焦りながらしかし、安全運転で現地に急行する。事故っては元も子もない。

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管理池「戸神の池」

Sep.9, 2000 大物に出会える場所!

最近必ず週末は雨。なかなかいい天気で釣りができない。しかし、雨でも釣り場に行かなければ具合が悪くなる私は、とりあえず近場の段戸川を目指して朝4: 30に自宅を出発。雨が止んでいるのでこれなら大丈夫だなと思ったのも束の間、川を見てガックリ。カフェオレ色である。そこで、少しでも透明感のある上流をめざして車を走らせる。段戸湖の下流200mくらいのところは濁ってはいるもの何とか釣りができる状態なので入渓する。時刻は6:00。ロッドはCFFライトスタッフ#2に#2ライン。リーダ-0.8号、ティペット0.6号、全長18フィートのロング太仕掛け。フライはオリジナルピーコックパラシュート #10。ポイントは岸際の流れが緩い石の影。ピンポイントキャストが決まり、フライがゆっくり流れると同時にライズ。17cmの小型イワナである。幸先よく釣れたのでさらに上流をめざし、同じようなポイントで2匹目がヒット。これは16cmのイワナ。さあ、これからという時に上流側に釣り人発見。下流に移動するも人だらけ。時間はまだ7時。このままでは帰れないので思案した結果、私のホームグランドでここからすぐ近くにある今年できたばかりの「戸神の池」に行ってみる事にした。

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八幡野漁港

Aug.20, 2000 イワシの大群、八幡野襲来!?

八幡野はダイビングのスポットで有名な所である。週末にもなると沢山のダイバーが集まる。人気のイザリウオからカスザメ、ナヌカザメ、ドチザメとサメ類も多く、様々な魚が観察できる。カメラ派ダイバーも多い。ダイビングポイントもローテーションを組み、ポイントの環境保護に努めているらしい。こんな八幡野にイワシの大群がいるとダイバーから聞き、サビキで釣ったら入れ食いかもと思いやってみる事にした。

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