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Since Apr.01,2000


小さな湖の可愛い仲間たち

Oct.08, 2003 深まる秋に、こんな釣りはいかがですか?

小さな湖の可愛い仲間たち:イメージ1

御無沙汰しました。前回のワカサギ釣りレポートから季節が一周。再びワカサギ便りをお届け致します。今回は趣向を変えて、遊び感覚でこんな釣りをして来ました。行って来たのは信州の入笠湖(にゅうがさこ)です。寒い冬を迎える前に、こんな五目釣りはいかがですか?ってことで、へらぶなの竿でのワカサギ釣りです。でもでも、ゲストは多彩でしかも個性的な面々揃いでした。もちろん本命のワカサギは、メインのゲスト。脇役もとても良かったです。

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鬼無里村 西京付近

Mar.24, 2001 福寿草が遅い春を告げる。

鬼無里村 西京付近:イメージ1

山菜の宝庫として知られる鬼無里村。奥裾花自然園から流れる裾花川は険しい山々から流れる支流をいくつも連ねて千曲川に流れ込む。奥裾花自然公園周辺の地層は岩盤が弱い地域で土砂崩れが多発地帯し、川はいつも濁りがちだが長野周辺では人気の河川でもある。

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武石川 巣栗渓谷付近

Mar.10, 2001 岩魚と出合った初めての渓流

武石川 巣栗渓谷付近:イメージ1

その昔、お仙が恋に破れて身を投じたと伝説が残る「お仙ヶ淵」。美ヶ原高原より流れ出る武石川は「お仙ヶ淵」のある巣栗渓谷を通り抜け、依田川に合流する全長18Kmほどの里川。源流域から下流域まで初心者には入渓しやすく、渓流釣りを学んだ当時は毎日のようで出かけたお気に入りの河川である。

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神川 白山橋付近

Feb.24, 2001 とっても寒い渓流釣り

神川 白山橋付近:イメージ1

2月16日の解禁から1週間が過ぎ、ようやく落ち着きを取り戻した神川だが、本格的に渓流に入ったのは今日が初めてである。菅平高原より流れ出る小川は、千曲川に合流するまでに約25kmほどあり、年間を通して水量豊かな川です。この時期、放流が盛んに行われますが、越冬した渓流魚は錆が残っており、放流魚と比べれば一目瞭然。入渓するに大変な場所ですが、出会える魚はとても綺麗な魚体です。

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立岩湖 シナノユキマス

Feb.03, 2001 長野県で5箇所しか放流されていない魚

シナノユキマスは1975年に旧チェコスロバキアから卵の輸入をして、長野県水産試験場で世界で初めて養殖技術を確立した魚である。サケ科の魚で英名は「white fish」と呼ばれるらしいが、資料が少なく、よく分からない。主にプランクトン動物を捕食しているようで、餌、仕掛け、釣り方も、決まったスタイルは無い。3年で40cmほどに成長するシナノユキマスは、白身の魚で癖が無く、大物を狙って集まる場所にもなっている。

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松原湖 立花屋前 NO.2

Jan.28, 2001 天気に恵まれた松原湖だが・・・

朝4時30分。昨日の出来事が忘れられない為、今日は夜明けから松原湖に出かけることにする。昨日まで降り続いた雪も夜のうちに止み、綺麗な星空が見えていた。昨日の雪かきで家の前には前日より大きな雪の山が出来上がったが、今日は晴れそうなので帰ってきてからの雪かきは心配なさそうである。これだけ雪が積れば簡単に「かまくら」が出来そうだが、握っても固まらない雪なので早々に諦め松原湖に出発にする。

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松原湖 立花屋前 NO.1

Jan.27, 2001 手強い松原湖のワカサギ

今年は週末になると雪が降り何処に出かけるにも苦労する。連日降り続く雪で家の前には雪の山が出来上がり、日曜日の夜には必ず雪かきをしている状態である。今年は早い時期より湖が結氷して穴釣りが出来るようになり、ワカサギの天ぷらを食べたい一心で、しばらく辞めていた釣りを再開することにした。

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陣内森林公園 イワナ編

Dec. 29, 2000 イワナ釣りが養殖見学?

12月に3度ほど通ったマスセンターだが、受付の前にある池のイワナだけには相手にされない。釣り掘といえばそれなりに釣果が見込めるのだが、ここのイワナに限っては話しが別である。限られた時間の中でどう攻略するか、今回の課題はとても重要だが、それ以上に何か収穫があればと思い出かけた。

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陣内森林公園 マス編

Dec. 2, 2000 初めて出合ったアルビノーレインボー

陣内森林公園 マス編:イメージ1

蓼科中央高原にある横谷峡の帰りに立ち寄った陣内森林公園。釣り堀だからあまり気乗りしなかったが、柵の周りで様子を伺っていると管理人のおばさんがやってきて釣っていけと誘われた。車の中には餌、道具まですべて揃っており、何かの縁だと思い試しに遊んでみた。

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有終の美「大田切川釣行記」

Sep.22, 2000 豪雨の爪跡

今年の渓流シーズン最後を飾る川はどこかと考え、今年ようやくキャッチ&リリース区間が設定された大田切川に9月22日に行ってみることにした。去年まではよく行っていたが今年は初めての釣行である。キャッチ&リリース区間設定でどれだけ魚が残っているのか楽しみであった。当日は朝一番で入渓。最初は有名なこまくさ橋のすぐ下からだ。今日のタックルはロッドCFFライトスタッフ#2に2番ライン指定。リーダーは5Xを1ヒロ+6Xを1ヒロ、ティペットは 7Xをさらに1ヒロのロングリーダーシステム。フライは必殺のピーコックパラシュート#12。今日の狙いは大イワナだ。期待を込めたファーストキャストが流れ込みの肩の部分に決まる。

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遠山川本流釣行記

Sep.1, 2000 幻の大魚を求めて、悪戦苦闘の記録。

その昔、この村を流れる川には「遠山アマゴ」と呼ばれる大きな幅広アマゴが釣れると言われていたが、近年は釣り人が増え、その数が激減してしまった。しかし、一部の釣り人はその「遠山アマゴ」に巡り会っているのも事実である。そこで、今回は、その伝説の「遠山アマゴ」を狙って出かけてみた。

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