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Since Apr.01,2000


こだわり館山 しなり旅

May.16, 2009 幻の超高級魚にコダワリまくり!

釣りたての超新鮮なお魚を食せるのは”釣り人の特権!”というフレーズは良く耳にするが、今回ご紹介するのは、その”特権!”の中でも最上級の権利だ。ズバリ!”釣らなければ食べられない魚”。皆さんは”カイワリ”という魚をご存じだろうか?似た魚としては”シマアジ”が挙げられる。一般的な認知度としては”シマアジ”の方が勝るが、その食味たるや”シマアジに勝るとも劣らない”と言われ、「青物の中で一番美味い!」と評する人も多い!今回は、そんな”釣らなければ食べられない”超高級魚”カイワリ”をターゲットに、千葉南房・館山港へと向かった!

真澄丸

■5月16日(曇り・小潮)今回お世話になった船宿は、千葉南房・館山港に宿を構える「真澄丸」さん。オニカサゴ狙いの船としても有名で、この真澄丸:船長は、自他共に認める”超こだわり派!”それ故に、熱い釣り人たちからも愛され、高橋船長ファンは非常に多い。通年の代表的な釣り物としては、やはり看板でもある”オニカサゴ”なのだが、この時期だけに展開される”期間限定!とっておき!”の釣り物が「大型カイワリ」なのである。先述したこのカイワリだが、ここ真澄丸で狙うカイワリは、ナント”大型カイワリ”なのである。(カイワリは「大きければ大きいほど美味い」と言われている)本日は午後からの出船ということで、午前中のオニカサゴを終え一時帰港した真澄丸に乗り込むと、午後1時…船は再び沖へと向かった。

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大原イサキ しなり旅

May.10, 2009 好スタート!旨イサキ!

先日、2009年の第一号となる台風が発生…その名前を”クジラ”と名付けられた。がしかし、もう既にココ関東に上陸し、その勢力を拡大し続けている大型台風?があるという…その名は”イサキ”。ということで今回は、その”台風イサキ”の目となっている千葉外房の大原港へと向かった。果たしてその驚きの勢力や如何に?!

ニビヤ吉栄丸

■5月10日(晴れ・大潮)今回お世話になったのは外房・大原に宿を構える「ニビヤ吉栄丸」さん。一年を通じて、その時その時の”旬の釣り物”を展開されている船宿だ。地元客はモチロン、県外にも熱烈なファンが多く、この日も都内某釣りクラブさんの仕立て船での出船となった。筆者が港へ到着したのは午前3時、辺りは当然まだ真っ暗で夜明けの気配は一切なし、しかし、ここ大原港は既に大勢の釣り客でごった返していた。さすがに大型の港だけあって釣り船の数も半端ではなく、その異常な盛り上がりを見せる繁華な光景は、実釣前の期待感を倍増させた。やがて港に係留されたニビヤ吉栄丸を見つけると、出船までまだ1時間もあるというのに、船には既にこの日の釣り客が集結し、いそいそと準備を始めていた。筆者もその勢いに押され慌てて乗船、黙々と準備に取り掛かり、午前4時の出船を待った。

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葛西橋 しなり旅

May.02, 2009 さすがの名演!海の女王~♪

穏やかだった春の陽射しも、日毎に季節を動かす躍動感が感じられだした…初夏の気配。この時期と言えば、釣りをするには正に”打って付け”の季節であり、あらゆる釣り物がいつも以上に甘く釣り人たちを誘う。先日、我が家の食卓では”氷上の妖精たちによる名演”世界フィギュアの白熱に、箸を投げ出し家族は釘付け!しかしながら私の方はと言うと、寝ても覚めても”釣り頭”今まさにピークを迎えている”海の女王の名演”がグルグル頭を巡る…。そんなわけで、そこは素直に即行動!シーズンインから更に魅力的に成長した美しき魚体を求め、東京・葛西橋へと向かった。

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横須賀・佐島 しなり旅

Apr.28, 2009 中深場で豪快っ!パワーフィッシング!

いよいよ4月も終わりにさしかかり、春ウララ…にどっぷりと浸かってた筆者に一報が入った「春だからってのんびりしてる場合じゃないっすよ!今、佐島が激アツ!ヤバイ事になってますよ!パワーフィッシング行きませんっ?!」。先週訪れたシロギス釣行での、あの”小気味良い魚信”その余韻がまだ手に残っているさ中ではあったが、「…ヤバイ事になってますよ!」との彼の魅力的なその誘いに、躊躇うことなく飛び乗った…今回のターゲットは”シマガツオ”だ。中深場の釣り物としては、それなりに名が知れているが、やはり”誰でも一度は経験したことがある…”といったほど、メジャーな魚ではない。別名”エチオピア”とも呼ばれ、日中釣りでは水深150mから300mが泳層となる。大きさは50cm前後、フッキングからランディングに至るまで衰える事を知らないその強烈な引き味は、正に”パワーフィッシング”であり、挑む釣り人たちを魅了する。市場に流通している底引き網にかかったモノと比べ、釣りたては食味も抜群で!特にフライの評価は激高だ!そんなシマガツオを追って、”ヤバイ事に…”となっている三浦半島・佐島港へと向かった。

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金沢八景 しなり旅

Apr.23, 2009 春ウララは、のんびり行楽釣りで~♪

三寒四温…不安定だった春もようやく落ち着きを見せ、ここ関東でも25℃を超える「夏日」が目立ち始めた。さて、この時期の海はというと、日差し・波・風ともに穏やかな日が多く、この季節ならではの「のんびり釣り」「行楽釣り」には打って付けのフィールドである。またこの時期は「初心者・未経験者」の方でも充分(存分)に楽しめる釣り物も多く、経験者の方は勿論、これから釣りを始めようと思っている方や、小さなお子様などご家族連れでの釣行をお考えの皆さまには大変オススメです!その中でも今回皆さんにご紹介したいのは「シロギス」!パールピンクのその美しき容貌から「海の女王」と称されるシロギスは、天ぷらやフライ・塩焼き…など、我々庶民の食卓にも馴染みのある大変美味しいお魚。しかもこのシロギス、その旨味が最も増すのは「初夏」と言われており、正に今が旬!しかも「釣りたて」ときたら…もうその極上の食味にこの上は無い!そんな「釣って良し食べて良し」のシロギスがナント只今絶好釣~とのことで、今が旬の超新鮮シロギスを手に入れるべく、早速ウワサの現場へと行って参りました。

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東京ベイ第2弾 楽し難しカワハギ釣り。

Nov.10, 2004 エサ盗り名人は、さすがの早業でした。

立冬を過ぎると急に冷え込んで来るものなのですが、今年は何故だかやけに暖かい日が続きます。ということは、海も水は温かくて、なかなか冬の釣りっぽくなってきません。まあ、それって釣り人にとっては有り難いことなんですけどね。11月10日。この日も小春日和の釣り日和。春のこんな時を『メバル凪』などというけれど、秋には何て呼べばいいでしょうかね。どなたか可愛いネーミングを考えて下さいな。さて今回のレポートは、東京ベイの第2弾。この時期人気のカワハギを狙って・・・。もとい、『肝』を狙って羽田から空では無く海へと繰り出しました。今回は鯛損『兄』も急きょ参加しました。凸凹ブラザーズの、珍釣行の結果は果たして如何に・・・。

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東京ベイの味なリレー船 昼間はキッス!!夜は・・・?

Jun.14, 2004 のんびり気軽に船遊び

梅雨時はジメジメして、なかなか外に出たくなくなってしまいますよね。けれど海の方はと言いますと、梅雨こそ「旬」という美味しい魚がドドッと動き出す季節です。梅雨の合間の貴重なお天気の日には、江戸前の味な魚をお目当てに、粋に船遊びに興じてみませんか?6月14日。東京湾の風物詩でもあるアナゴ釣りをメインに、やはり人気のシロギス釣りをセットにしたリレー船で、海の上から東京見物と洒落込みました。だけど、ホントは東京湾はデビュー戦。取らぬタヌキの何とやらで、まあ結果は…。ほろ苦デビューではありましたが、江戸っ子の船遊びを堪能して参りました。昼から夜に移り変わるベイエリアは、実に色んな表情をして見えましたよ。

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小貝川バスポイントガイド vol.7

Jul.31, 2002

茨城県南部、利根川に注ぐ小貝川は、霞ヶ浦・牛久沼・利根川とメジャーバスエリアに隠れた存在のフィールド。今回はポイントガイド第七弾だ。

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小貝川バスポイントガイド vol.6

Jul.26, 2002

小貝川バスポイントガイド vol.6:イメージ1

茨城県南部、利根川に注ぐ小貝川は、霞ヶ浦・牛久沼・利根川とメジャーバスエリアに隠れた存在のフィールド。今回はポイントガイド第六弾だ。

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小貝川バスポイントガイド vol.5

Jul.24, 2002

小貝川バスポイントガイド vol.5:イメージ1

茨城県南部、利根川に注ぐ小貝川は、霞ヶ浦・牛久沼・利根川とメジャーバスエリアに隠れた存在のフィールド。今回はポイントガイド第五弾だ。

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小貝川バスポイントガイド vol.4

Jul.24, 2002

小貝川バスポイントガイド vol.4:イメージ1

茨城県南部、利根川に注ぐ小貝川は、霞ヶ浦・牛久沼・利根川とメジャーバスエリアに隠れた存在のフィールド。今回はポイントガイド第四弾だ。

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小貝川バスポイントガイド vol.3

Jul.24, 2002

小貝川バスポイントガイド vol.3:イメージ1

茨城県南部、利根川に注ぐ小貝川は、霞ヶ浦・牛久沼・利根川とメジャーバスエリアに隠れた存在のフィールド。今回はポイントガイド第三弾だ。

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小貝川バスポイントガイド vol.2

Jul.22, 2002

茨城県南部、利根川に注ぐ小貝川は、霞ヶ浦・牛久沼・利根川と、メジャーバスエリアに隠れた存在のフィールド。今回はポイントガイド第二弾だ。

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利根川バスポイントガイド

Jul.22, 2002 未開のリバーバスフィールド

利根川バスポイントガイド:イメージ1

別名「板東太郎」と呼ばれ日本一の流域面積を誇る利根川。数ある関東のバスフィールドの中でもその規模の大きさとポイントの多さは霞ヶ浦に勝るとも劣らない。意外にもバスの存在は知られていてもまだまだ訪れるアングラーも多くなく未開のフィールドだ。さらに下流域のポイントは比較的知られているが、中流域のポイントとなると全くと言っていいほど開拓されていないのが実状。今回はその中流域のポイントをいくつか紹介しよう。

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小貝川バスポイントガイド vol.1

Jun.23, 2002

小貝川バスポイントガイド vol.1:イメージ1

茨城県南部を流れる利根川。その流入河川のひとつが小貝川だ。バスフィールドとしては、霞ヶ浦・牛久沼・利根川と、メジャーエリアに隠れた存在のフィールド。地元では古くからのバスフィールドとして知られた存在であった。しかしここ数年、他県ナンパーの車も現れ、もはや知る人ぞ知るというフィールドでなくなってしまった。しかし、まだまだ小貝バスは健在。今回は小貝川の利根川合流付近から、遡っていく形でポイントガイドを紹介しよう。

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春浅き谷の初ヤマメ

Mar.10, 2002 奥武蔵の山里、スプーン釣行

昭和30年2月に埼玉県比企(ひき)郡の明覚村、平村、秩父郡の大椚村が合併して誕生した都幾川(ときがわ)村は、東西約12キロ、南北約7.5キロの細長い村だ。平地が秩父山地へと移行するその境目の自治体のこの村を貫くのが都幾川。下流からコイ、ヤマベ、ウグイ、ヤマメ、イワナとそれこそ淡水に生息する魚のほとんどを見ることができる。

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KSFフライフィッシング.フィールド

Dec.07, 2001 kawasaki.Sports.Fishing.Field.

KSFフライフィッシング.フィールド:イメージ1

国内のトラウトフィールドは、10月~3月前後まで全国的にトラウト(鮭鱒族)フィッシングが禁漁になる。そこで人気なのが、このところ急激に増加したルアー&フライ管理釣り場である。そのスタイルは、単なる釣堀スタイルから本格的なルールとマナーを重視したスポーツフィールドに区別されている。その中から、栃木県お薦めの厳選スポットKSFを紹介します。

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アキアカネ舞う奥武蔵「歌人の谷」

Sep.23, 2001 2001年渓流エピローグ

新しい年の幕開けは禁漁期突入と同時に悶々と日々を過ごしてきた渓流釣り師にとって、 うれしい谷開けの年でもある。2月、3月と各地の渓流が相次いで解禁し、釣り人を受け入 れていく。2001年の最終釣行を振り返り、禁漁から解禁までのブランクを埋め、感覚を取 り戻し、解禁の瞬間に臨みたい。「東京オリンピックのあった次の年、昭和40年春のこと である。友人2人とヤマメ釣りに行って、車ごと渓谷へ転落し、全治2週間ほどの怪我をし た」の書き出しで始まるエッセイスト・田中祐三さん作「転落」は、埼玉県名栗村の名栗 川支流有馬谷での渓流釣りの始終を書いたものだ。同行者が尺近い大物のヤマメを仕留め た記述から分かるとおり、当時はいまと比較にならないほど随分と魚影の濃い谷で、これ といった悪場もないので初心者からベテランまで幅広い層の関東の釣り人に愛された。平 成13年秋。この年の渓流釣りのシーズンを締めくくる最終釣行を「転落」に触発されたわ けではないが、名栗川(入間川)にしたいと、東京の友人、Tさんにその旨をメールで報 告すると、「了解!」の二つ返事。最終釣行は一種の儀式のようなもので、釣れればたと え15~6センチの小ヤマメでもいいのだ。それと、最終だもの秋の渓谷をのんびりと時間 を気にせず、味わいながら遡りたい。

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丹沢 中津川

Apr.12, 2001 折り畳み自転車で行く渓流フィッシング

丹沢 中津川:イメージ1

私はミノーというルアーを製作しています。ご存知の方も多いと思いますが、ミノーとは小魚を模した擬似餌のことです。ルアーでブラックバスが釣れることは有名ですが、それ以外にも湖沼や海に生息するたくさんの魚種を釣り上げることができるのです。私は自分で作ったミノーで、渓流のヤマメやイワナを釣り歩いています。釣り場までのアプローチには自家用車も使いますが、皆さんにお勧めしたいのが折り畳み自転車でのアクセスです。ゆっくりした速度でポイントを見てまわれるし、コンパクトに折り畳んで、電車やバスで移動することもできます。釣行後にはビールだって飲めます。この機会に皆さんも、自転車を使ったシンプルフィッシングを楽しんで見てください。

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中禅寺湖のビッグトラウト

Jun.25, 2001 中禅寺湖のモンスター

中禅寺湖のビッグトラウト:イメージ1

日本の、スポーツフィッシング発祥の地とまで言われている中禅寺湖。日光国立公園内に存在するこの湖には、ブラウントラウト。レークトラウト。レインボートラウトや、本マス。イワナ等のビッグトラウトが多く棲息している。これらは、湖畔沿いに戦後建てられたアメリカ大使館。イギリス大使館。フランス大使館等の、別荘として利用されていた際のリクリエーションとして放流されたものだ。

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中津川マス釣り大会

Mar.04, 2001 大荒れとなったマス釣り大会

中津川マス釣り大会:イメージ1

今シーズン最初となる釣り大会。自分のレベル向上と技量のチェックを確認する為に、釣り易さ、アクセスなどを考慮して、中津川マス釣り大会に出向くことにした。事前の電話連絡で「夜明けから場所取りが始るので、早目に来たほうが良い」とアドバイスを受け、夜中に会場付近で待機する予定で車を走らせた。

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ヤマメも染まる新緑の横瀬川

Apr.21, 2001 秩父山地前衛の小渓流

ヤマメも染まる新緑の横瀬川:イメージ1

埼玉県横瀬川は秩父連山の前衛を西流し、秩父鉄道「黒谷駅」近くで荒川本流に合流する清流だ。1000メートルほどの山地が水源なので、上流域は一部を除いて悪場もなく渓流釣りの入門の谷としてビギナーに最適。流れにはイワナ、ヤマメ、カジカ、ウグイなどが生息し、手軽に釣りを楽しめるニジマスの管理釣り場も常設されている。この横瀬川が貫流する横瀬町は都心から70キロメートル圏内に位置し、飯能市、名栗村、秩父市に接した観光農園経営が盛んなまちである。主な果実としてはイチゴやプラム、ブドウなどが挙げられ、季節にはこうしたフルーツ狩りも楽しめる。今回、地元秩父漁協の熱心な放流事業に支えられて渓流魚の魚影が比較的濃い、フルーツのまちの横瀬川で遊んだ。

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名栗川釣行記

Mar.03, 2001 春の里川、ヤマメ釣行

名栗川釣行記:イメージ1

5カ月ぶりの再訪に、奥武蔵の渓谷に潜むサケの末裔たちは応えてくれるだろうか。弥生3月。眠りから覚めた谷川が再び釣り人を受け入れはじめた。「釣れなくてもいいのだ。春の流れの辺に立ちさえすれば、釣り人はそれで至福なのだ」と春の里川、名栗川釣行を解禁直後の3月3日決行した。首都圏60キロメートルに位置する埼玉県名栗村は木材の村。古くは江戸時代、大火で焼失した江戸のまち再興のため、切り出した木材を筏に組んで下流、江戸まで搬送した。木々を押し流した「名栗川(入間川)」は、江戸のまちの西の方角からやってくる川ということで「西川」とも形容される。その西川を下ってくる材なので村のスギやヒノキの総称が「西川材」というわけだ。村域の約94%がそうした森林で占められている村だけあって、冷水を好むヤマメやイワナが生息する渓流は村内に幾筋も走る 。

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第2年度 利根川ニジマス釣り場

Dec.23, 2000 地元の漁協による冬季の利用として始めた利根川の新たな試み

第2年度 利根川ニジマス釣り場:イメージ1

群馬漁業協同組合が冬季の利根川利用価値を高める為にニジマスを放流して釣り人に開放している。普通に考えれば禁漁期間の為に渓流魚の捕獲は禁止となっているが、群馬県前橋市の坂東橋~上毛大橋の5km区間をニジマス専用の管理釣り場として昨年から新たな試みを開始した。昨年は10月~2月までの約4ヶ月の期間に1万人ほど来場者があり、予想以上に盛況だったようで、昨年問題となっていたフライ、ルアーと餌区間が明確に分かれ安心して遊べそうです。

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川原湯温泉渓流釣り場

Nov. 18, 2000 温泉付き管理釣り場

川原湯温泉渓流釣り場:イメージ1

平成18年に八ツ場ダム完成により水没予定の川原湯温泉渓流釣り場。関東首都圏の水害対策の為に消えてしまう「民宿ますや」と、それを管理している「川原湯温泉渓流釣り場」は川原湯温泉の入口付近にあり、1日券が1500円と格安です。しかしマイナーな場所なので情報が一切ありせん。多少の不安を残しながら群馬県の川原湯温泉を目指しました。

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ようらく船子川渓流釣り場

Nov. 11, 2000 いつでも渓流釣りができる管理釣り場

ようらく船子川渓流釣り場:イメージ1

秋も深まり各地の渓流は自然保護の為、禁漁期間に入りました。「自然を愛する気持ちは大切だが魚と巡りあいたい」それを満たしてくれる場所が管理釣り場です。ここ群馬県利根川水系船子川の上流、約2.5kmの区間を管理釣り場として、自然に手を加えない状態でヤマメ、イワナなどの渓流釣りが楽しめます。

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鹿嶋漁港 北堤防「鹿島港魚釣公園」その2

Oct. 7, 2000 何が釣れるか運次第

前回の8月後半の釣行から、週末の台風や雨、運動会等々。気がついてみたら、1ヶ月以上釣りに出掛けていない日々が続いており、そろそろ禁断症状が。。。「何がなんでも今週は釣りに行くぞ!」との気合を入れたのが釣行の2日前で早速釣行計画に入りました。同行の釣り師は、私の父、妻の父、ほとんど戦力にならない息子2人で私を含めて計5人。岩場は無理と判断し、前回まずまずの釣果のあった「鹿島港魚釣公園」を選択。潮を見たら満潮が13:48頃でしたので、早朝から行けば上げ潮時の釣行となる好条件、どうせ狙うならアオモノも。。 欲は限りなく広がり、考えられる魚をイメージしながら仕掛け、道具の準備作業でした。

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鹿嶋漁港 北堤防「鹿島港魚釣公園」

Aug. 19, 2000 ファミリーフィッシング de 堤防

夏休みも後半に入り、家族サービスを近場で済ませていたツケが回って来て、子供から「海に行こうよ!!!」との執拗な要求に屈し、釣行の場所探しを行う事となりました。
と言うのも、一昨年迄我が家だけの穴場の堤防があったのですが、昨年になって釣りが禁止となり今年は新しい場所を見つけなければならなくなってしまったのです。 子供を連れての釣りは、第一に安全な所、第二に食事やトイレに困らないところ、第三にあまりお金がかからない所と言うのが私のポリシー。ここ関東平野の千葉や湘南では海水浴場と釣り場が隣接しており、特に夏休みは、夜明前からの釣り場の争奪合戦、良い釣り座を取れなければ、ボーズも必至です。 またそのような場所では、片側1車線の道が多く、帰りは海水浴客の渋滞に巻き込まれ、いつもの倍以上の時間をかけての帰路につくのが普通です。

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黒目川でのはぜ釣り

Aug. 6, 2000 埼玉で「はぜ釣り」!?

昨年秋、子供の幼稚園の運動会で我が子の出演種目迄の待ち時間があった為、近くを流れている川を見たら、釣り人が数人糸を垂れていた。 待ち時間が1時間以上もあったため、早速情報収集を。。。。
釣り人の数人は、野鯉狙いの人たちで、見ている間に80cmクラスの野鯉を2匹程あげていました。釣り人の中に一人だけ、2.4mの竿を使っている人がおりましたので、ターゲットを聞いてみたら、なんと「ハゼを釣っている」との事、しばし絶句。。。ここは埼玉、荒川の河口迄直線距離にしても25kmはあります。しかも、真水の川で。。。
この日は、子供の運動会の出番が来てしまい、実際に釣り上げているのを確認出来ずに話しだけで終わってしまいました。やっぱり、埼玉でハゼが釣れるとは信じられず、その翌週に、確認のための 釣行へ、実際にはぜが釣れたのには驚きでした。以来、時間が充分取れない時や海が荒れている時は、ここでの釣りを楽しんでいます。昔は、この川の上流に様々な工場があり、その排水で水は黒褐色に濁で釣りが出来る様な川では無かったため、ノーマークの川でした。 現在は工場も少なくなり、工業排水や生活排水の処理も行われているため、見違える様な川に変身しております。 近場でこの様な場所が増える事は大変うれしい事です。

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東京湾中央防波堤の黒鯛釣り!

Aug. 1, 2000 夏休み息子と一緒に、黒鯛釣りへ!

ここの釣り場は難しい黒鯛が比較的簡単に釣る事が出来るので、息子を連れて行っても条件さえ良ければまづあぶれづに(ボーズ)にならないですむだろうと思い、夏休みの思いで作りに挑戦です!わが息子、初めての黒鯛も9歳の時に、この釣り場で50cmオーバーを釣り上げています。

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小鮒釣りし...

Jul. 28, 2000 田んぼの用水路での小鮒・鯉釣り

小学生の頃の夏休み、小遣いを握り締め釣具屋さんで針と糸、ゴム管、玉ウキを買って、父親から貰ったグラスファイバーの竿に仕掛けを作り、バケツと釣竿を持って近所の川や池で一日中釣りをしていた毎日でした。 毎日釣りをしているので、えさを買っていたのでは、小遣いがいくらあっても足りない。必然的に近所の秘密の餌採り場を見つけ、そこの居るミミズをベイトBOXに入れ釣りに出かけた。 これがまた、良く釣れて、毎日やっても飽きない。 釣れるのは、クチボソが大半で、たまに、小鮒や鯉がかかる。 これが、私の釣りの原点になっています。 そんな生活も中学に入ってからは全く無縁のものとなってしまい釣りの事などすっかり忘れてしまいました。 以来、20年近く忘れていたのですが、子供が小学校生になったのをキッカケで再開する事となりました。

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