フィッシングレポート

サブナビゲーションをスキップ


フィールドレポート

現在のレポート数は811件です。

最新記事
最近のコメント
カテゴリー
バックナンバー

Since Apr.01,2000


山上湖のサクラマス

May.10, 2002 山上湖のトラウト達。

山上湖のサクラマス:イメージ1

解禁から猛ダッシュ。四月の解禁から、一ヶ月間の釣行記を纏めてみました。穏やかに解禁を向かえて、早一ヶ月の山上湖。田子倉湖は、福島県南西部に位置するトラウトフィールドである。今シーズンのベストコンディションは、例年より二週間も早く訪れた。豪雪地帯の只見町なのに、今シーズンは窮めて残雪が少なかった。此処二十年来田子倉湖の解禁と共に釣行しているが、ダムサイトまで車で途坂できたのは数えるぐらいしかない。解禁から一週間後の釣行では、水位と水色が気掛かりだったが、国道から湖面を見下ろすと例年通りに一安心。除雪済みの国道を、只見沢方面に三㌔程歩いてから、約50mのガレ場を降り湖面に出た。初釣行のキャストコースは、展望台に駐車して、田子倉沢まで歩いてから神社下まで戻る半日コースを選定。

続きを読む "山上湖のサクラマス" »

ガサガサ隊が行く。

Sep.28, 2001

ガサガサ隊が行く。:イメージ1

福島県南会津の清流で、俳優中本賢をリーダーとするガサガサ隊が、2泊3日のアウトドアライフを満喫した。福島県の南西部には、尾瀬沼水系を水源とする秘境檜枝岐川が流下する。やがてブナの森から湧き出る舘岩川と合流、河川名も伊南川と名前が変わる。日本海に通じる只見川の合流地点までは、約60km以上の流程を誇る福島県最大の清流でもある。今回の「せせらぎの旅」は、リバーキャンプ。アウトドアクッキング。カヌーツーリング。スーパーヤマメの釣り。そして懐かしい故郷の川魚を求めての「ガサガサ」だった。メンバーは、中本隊長。渡辺副長。そして、華の女子アナ「立川隊員と笠置隊員」の総勢4名がアタック。

続きを読む "ガサガサ隊が行く。" »

裏磐梯、高原の渓の一

Aug.13, 2001 国立公園の谷を巡ったイワナ釣行

「旧盆や週末には家族釣れがバーベキューをやったり、それに水温も上がってますから、あまり期待はできないかも。でも小倉川は子どもの水遊びはないので日陰や白泡を狙えばサカナと遊ぶことができます」。釣り場の様子を尋ねた僕の質問に対して返信されてきた福島県在住の知人、Dさんからの電子メールの内容は、夏休みを利用して夏のイワナ釣りを遊ぼうとプランしていた川の近況を的確に伝えるものだった。福島県大倉川。そして小倉川。磐梯朝日国立公園、磐梯山(1818メートル)の北東側をおよそ南北に流れ、秋元湖に注ぐこの二河川はヤマメ、イワナ狙いの釣り人が多数訪れる。開豁な大倉に対し、カラマツ林を貫流、蛇行する小倉川。数年前の春にこの兄弟河川を訪れたことがあったが、イワナは未熟な僕の竿にもそこそこ飛び出してくれている。一年に二度の遠征がここ何年もの間の恒例パターン。Dさんのアドバイスを参考に、シーズンを締めくくるにふさわしい今年最後の遠征先を磐梯高原と決めた。

続きを読む "裏磐梯、高原の渓の一" »

「会津・闇川」は義父の川

May.05, 2001 会津若松の小渓流

24時間営業のストアーの角を左折し、きっちり区画された水田の中の舗装道を道なり沿って進むと、教えられた通りの場所に教えられたとおりの大きな二段堰堤が現れ、ここが「闇川(くらがわ)」ということが地図を確認しないでも分かった。前日の氷雨から一転、嘘のようにからっと晴れ上がったゴールデンウィーク後半の5月5日、僕は福島県会津若松市にいた。福島県は僕が住む関東圏とは段違いにヤマメやイワナの渓流魚の生息が豊富だ。有名無名河川問わず、たとえそれが市街地であろうとも一年を通して低水温に保たれてさえいれば、イワナはともかくもヤマメはいる。そう断言できてしまうほど、渓流魚の分布域は関東地方は比較にならないほど広範で豊かである。

続きを読む "「会津・闇川」は義父の川" »

ページのトップに戻る