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猿払原野のイトウ

Nov.08, 2002 最北の地に王者を求めて

山々の木々も葉を落とし、天気予報も各地で雪マークの日が多くなってきた。寒さに体がなじんでいないこの季節、釣りに出かけるには非常に辛いもの。しかし、そんな時がイトウの季節なのだ。上空に寒気が押し寄せ一晩で景色が一変するこの時期、人間も車も冬支度を万全にしての釣行となった。

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晩秋の日高 ドライフライフィッシング

Oct.26, 2002 ネイティブトラウトをもとめて

道内のあちこちで初雪の便りが聞かれ、いよいよ冬の気配が近くなってきた。山間部の標高の高いところではすでに雪化粧に変わり、渓流釣りシーズンも終盤を迎えている。一面の銀世界に変わるまでもう間もなく。渓流釣りは今年最後になるかもしれないこともあり日高の渓流へ行って見ることにした。

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サーフでサーモンフィッシング

Oct.22, 2002 秋はやっぱり秋味!

北海道の秋の味覚を代表する鮭。北海道ではこの時期獲れる鮭の事を『秋味(アキアジ)』と呼んでいる。毎年8月のお盆が近づくと全道の太公望達はソワソワしはじめ、入念に道具や仕掛けをチェックする毎日となる。私もそんな一人で、スーパーマッケットの魚売り場で『根室沖産秋鮭』なんていうのを見つけると『今年も来ましたなぁ…』と、にやけるのである。孵化事業が大成功したお陰で近年鮭の値段が下がり、実際には釣って食べるより、スーパーで買ってきた方が遥かに安い。しかし、そこは魚釣り。あの豪快な引きを味わっておかないと年を越せないのだ。全道各地で釣果が聞こえるようになり、いよいよエンジンがかかった。この時期になると朝の冷え込みが厳しくなってきて布団からなかなか出られない私だが、この時ばかりはスパッと起き、早朝3時に出発。襟裳を目指した。

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続・支笏湖で大物の気配

Oct.17, 2002 リベンジ

続・支笏湖で大物の気配:イメージ1

あれから10日、北海道では冷たい雨の日が数日続き、一段と朝晩の冷え込みを増した。お陰で雪虫まで飛びあと2週間もすれば初雪も降りそうな気配だ。「今シーズンあと何度あのチャンスが訪れるだろう?」と思うと居ても立ってもいられなくらり、支笏湖へと車を走らせた。

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支笏湖で大物の気配

Oct.06, 2002 紅葉も真っ盛り!北海道はまだまだシーズン!

支笏湖で大物の気配:イメージ1

今年も北海道は秋の気配が色濃くなってきた。緑に包まれていた森もいつのまにか赤や黄色に色づき、動物たちもせっせと冬支度を始めている。気温も朝晩は1 桁、日中でも20度まで上がらない日が増えてきた。いよいよ支笏湖の秋が開幕だ。いつものように友達と連絡を取り、美笛キャンプ場前で秋をのんびり満喫する事にした。

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