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Since Apr.01,2000


スタッフ自らがキャストしたり、全国のライターさん達が海、川問わず体験したフィッシングレポートをお送りします。全国各地、続々と増殖中です。 海外はニュージーランドが爆釣です。
また、Gofield.comではアウトドアライター、特派員を募集しています。あなたが体験したレポートをぜひ掲載させてください。国内、国外を問わず随時募集中です!詳しくはライター募集を参照ください。

※掲載されているレポートの中には現在釣りやボートの乗り入れが禁止になっている場所があります。実際フィールドに出かける際には、再度調査いただいた上でお出掛けください。Gofield.comにお問い合わせいただければ可能な範囲で調査いたします。

※アングラーのマナーの悪さから、釣り場の閉鎖が各地で行われるようになりました。ジェットや、ウェイクをされる方も含め、最低限のマナーは守るようにしてください。
・ゴミに対する責任を持つ
・生き物、植物、環境を大切にする
・一般常識的、道徳的なモラルのある行動を心掛ける
釣りをする前にもう一度本当にマナーが守れているかチェックして出掛けましょう!

~金沢八景 しなり旅~

Apr.23, 2009 春ウララは、のんびり行楽釣りで~♪

三寒四温…不安定だった春もようやく落ち着きを見せ、ここ関東でも25℃を超える「夏日」が目立ち始めた。さて、この時期の海はというと、日差し・波・風ともに穏やかな日が多く、この季節ならではの「のんびり釣り」「行楽釣り」には打って付けのフィールドである。またこの時期は「初心者・未経験者」の方でも充分(存分)に楽しめる釣り物も多く、経験者の方は勿論、これから釣りを始めようと思っている方や、小さなお子様などご家族連れでの釣行をお考えの皆さまには大変オススメです!その中でも今回皆さんにご紹介したいのは「シロギス」!パールピンクのその美しき容貌から「海の女王」と称されるシロギスは、天ぷらやフライ・塩焼き…など、我々庶民の食卓にも馴染みのある大変美味しいお魚。しかもこのシロギス、その旨味が最も増すのは「初夏」と言われており、正に今が旬!しかも「釣りたて」ときたら…もうその極上の食味にこの上は無い!そんな「釣って良し食べて良し」のシロギスがナント只今絶好釣~とのことで、今が旬の超新鮮シロギスを手に入れるべく、早速ウワサの現場へと行って参りました。

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東京ベイ第2弾 楽し難しカワハギ釣り。

Nov.10, 2004 エサ盗り名人は、さすがの早業でした。

立冬を過ぎると急に冷え込んで来るものなのですが、今年は何故だかやけに暖かい日が続きます。ということは、海も水は温かくて、なかなか冬の釣りっぽくなってきません。まあ、それって釣り人にとっては有り難いことなんですけどね。11月10日。この日も小春日和の釣り日和。春のこんな時を『メバル凪』などというけれど、秋には何て呼べばいいでしょうかね。どなたか可愛いネーミングを考えて下さいな。さて今回のレポートは、東京ベイの第2弾。この時期人気のカワハギを狙って・・・。もとい、『肝』を狙って羽田から空では無く海へと繰り出しました。今回は鯛損『兄』も急きょ参加しました。凸凹ブラザーズの、珍釣行の結果は果たして如何に・・・。

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東京ベイの味なリレー船 昼間はキッス!!夜は・・・?

Jun.14, 2004 のんびり気軽に船遊び

梅雨時はジメジメして、なかなか外に出たくなくなってしまいますよね。けれど海の方はと言いますと、梅雨こそ「旬」という美味しい魚がドドッと動き出す季節です。梅雨の合間の貴重なお天気の日には、江戸前の味な魚をお目当てに、粋に船遊びに興じてみませんか?6月14日。東京湾の風物詩でもあるアナゴ釣りをメインに、やはり人気のシロギス釣りをセットにしたリレー船で、海の上から東京見物と洒落込みました。だけど、ホントは東京湾はデビュー戦。取らぬタヌキの何とやらで、まあ結果は…。ほろ苦デビューではありましたが、江戸っ子の船遊びを堪能して参りました。昼から夜に移り変わるベイエリアは、実に色んな表情をして見えましたよ。

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コンセプトは親子のスキンシップ。とと(魚)と一緒に、ふれあい釣ろう!!

Apr.05, 2004 ゴールデンウィークは、お子さんと一緒に「釣り遊び」

コンセプトは親子のスキンシップ。とと(魚)と一緒に、ふれあい釣ろう!!:イメージ1

いよいよ春爛漫。お花見には行かれましたか?ゴールデンウィークも、うっかりしてたらもう直ぐですよね。今回のレポートは、なんとも楽しいコンセプトで営業されている、可愛いい釣り堀を是非とも紹介させて下さい。桜の花も綺麗に咲いた4月5日、ピカピカの1年生もいっぱい誕生した、まさに入学式日和のあったかい日でした。兼ねてから一度行きたいと思ってはいたものの、釣り堀なだけに二の足を踏んでしまいました。ぽかぽか陽気に誘われて、やっと願い叶って行って参りました。こんな可愛らしい釣り堀はあんまり見たことがありません。感じたことは、「おととの幼稚園」って感じ。嬉しそうな小さなお子さんの声がいっぱい弾んで、お母さんも一緒に楽しんでる。そんな釣り掘りです。まあ、あれこれ言うより早速レポートをお読み下さい。

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ブナの森の源流イワナ

May.15, 2004 街道沿いの茂ヶ沢渓流

ブナの森の源流イワナ。:イメージ1

七ヶ宿町は蔵王連峰の南麓。宮城県の最南西部に位置する。山形県と福島県に境を接する山間の街道(R113)は、福島県伊達郡境の小坂峠を越えて上戸沢・下戸沢・渡瀬・関・滑津・峠田・湯原の七宿場を経て、山形県高畠町二井宿、または上山市楢下に通じる街道である。江戸時代は、参勤交代のため出羽諸藩の往来、また江戸廻米の輸送路として重要だった。滑津宿脇本陣安藤家は、茅葺き切妻破風の屋根をつけた堂々たる玄関を今に残している。今回の目的地となる奥羽山脈の峠田地区。白石川源流が流れ、広大なブナの原生林が生い茂っていた。

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清水みなとに巨大「海釣り公園」誕生!!

Nov.27, 2003 海釣り新時代の予感。キーワードは、「楽しむ」そして「安全に」

清水みなとに巨大「海釣り公園」誕生!!:イメージ1

今回は、昨年11月19日に静岡県清水港にオープンした海釣り公園について緊急レポート致します。実際に行って来たのは、およそ2週間後の27日です。「凄い釣れるから来てごらん」清水在住の知人から連絡をもらい、とにかく一度見るべしってことで、タックルも持たずに出掛けました。この日は風の強い日でしたが、行ってビックリ玉手箱って感じの釣れっぷり、そして施設の充実ぶりに感心しっ放しでした。あくまで視察に行ったのだけなので、実際に釣りは出来ませんでした。タックルを持って行かなかったこと、これくらい後悔したことはありません。それでは、見たまんま感じたまんまの驚愕のレポートをお届け致します。

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南畑堤ヘラブナ釣り

Oct.12, 2003 渓流禁漁中は・・

9月一杯で渓流が禁漁となった。岩手県に住んでいる事が一番の理由だが今年もいい釣りをさせてもらった。なおさら、10月に入ると淋しい気持ちで一杯だ。「ようし、池に氷が張るまではヘラブナ釣りだ。」そう思い、ヘラブナ釣り用の仕掛けをチェックし始めた。玄人好みのタックルではないが、一応総て揃っている。安物だがヘラ浮きも4本ある。今度の日曜日は晴れるだろうか?気が早いが、週末の天気をインターネットのサイトでチェックする。最近の天気予報は当てにならない。特に2003年、今年は大外ればっかしだ。別のサイトの天気図をモニターしながら、自ら予報士になってみる。「よし、崩れてくるのは来週の月曜日からだ。」そう結論付けると、あと不足している餌の悩みだけだ。芋グルテンとバラケマッハの組み合わせが最高なのでは・・・。これも簡単に結論を出し、いよいよ週末に備える。

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小さな湖の可愛い仲間たち

Oct.08, 2003 深まる秋に、こんな釣りはいかがですか?

小さな湖の可愛い仲間たち:イメージ1

御無沙汰しました。前回のワカサギ釣りレポートから季節が一周。再びワカサギ便りをお届け致します。今回は趣向を変えて、遊び感覚でこんな釣りをして来ました。行って来たのは信州の入笠湖(にゅうがさこ)です。寒い冬を迎える前に、こんな五目釣りはいかがですか?ってことで、へらぶなの竿でのワカサギ釣りです。でもでも、ゲストは多彩でしかも個性的な面々揃いでした。もちろん本命のワカサギは、メインのゲスト。脇役もとても良かったです。

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米内川上流にて

Sep.27, 2003 淋しいが今年はこれで・・・

米内川上流にて:イメージ1

国道4号線を青森方面に北上、盛岡市街中心部「加賀野交差点」を右折する。この交差点は中津川という盛岡の町中を流れている有名な川に架かる橋を渡ってすぐの交差点なので判り易い。あとは中津川上流に沿って走って行く。10分ほど走ると米内川が左より注ぎ込む合流点がある。これを左にハンドルを切り、上流へと向かう。途中、「大志田駅」(盛岡~宮古)の看板が見えてくるのでこれを目印に右折し、馬場野踏切を越え、車を止めれる所を探せばすぐ入渓できる。そこには都市部から20分で行ける桃源郷が存在する。この河川は県漁協が管理していない。よって無料で渓流釣りが楽しめる河川である事は盛岡市民でも知る人は少ない。何故、知られていないか真意は定かではないが、PRを全くしていないからである。私はこの渓が好きで年に20回程度、釣行している。フィールドまで近いと言う事と無料で楽しめるという事が気に入ってる。岩手の渓の大半はそこにいるだけで幸せになれるのだが、2003年の締めくくりをこの米内川にしたのも一刻も早くお気に入りのフィールドに立ちたかった、と言うのが本音だ。

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猿払原野のイトウ

Nov.08, 2002 最北の地に王者を求めて

山々の木々も葉を落とし、天気予報も各地で雪マークの日が多くなってきた。寒さに体がなじんでいないこの季節、釣りに出かけるには非常に辛いもの。しかし、そんな時がイトウの季節なのだ。上空に寒気が押し寄せ一晩で景色が一変するこの時期、人間も車も冬支度を万全にしての釣行となった。

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