ダイビングレポート

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詫間町飛谷東

Sep.21, 2000 透明度2mのにごにご!!

詫間町飛谷東:イメージ1

僕にとって約一ヶ月ぶりのスクーバダイビングは透明度2mから始まった。午前中、飛谷西(ダイビングレポートNo.3003)で透明度は悪いものの、沢山の魚に会えダイビングを堪能した我々一行のいる場所は詫間町のとある場所。各々に感想を言いながらエキジットし、大きな木下に帰ってきて、器材を下ろしてホッとした時はもうお昼をまわっていた。

詫間町飛谷東:イメージ2

ここは、詫間町飛谷。高松から国道11号線を西に。坂出市、丸亀市を越え三野町鳥坂峠で右折し詫間町に入って行く。高瀬川の橋を越え、県道232号線を紫雲出山に向かって進む。標識に従って、紫雲出山目指して進む。途中の左折ポイントを間違えないように。紫雲出山登り口の所は広い駐車スペースとトイレがある。ここのトイレで着替えても良いだろう。着替えを済まして先に進む。肥地木漁港を越えると、もうすぐだ。

詫間町飛谷東:イメージ3

飛谷の集落の入り口は狭く、急な下り坂。注意しながら下りていくとそこは駐車場になっており、簡易トイレもある。何処からともなく現れるおばちゃんに駐車料金500円を払う。荷物を持って下に下りていく。途中、二手に分かれているが左に行き、大きな木の下に出よう。結構急なので気をつけて!木の下にはパレットが敷いてあり休憩スペースとなっている。駐車場利用の人だけ使えるらしい。

午前中1本潜って、お腹が空いたのでお昼とした。僕はお湯をわかし、インスタントのカレーうどんを食べた。そして、しばし休憩して準備に取り掛かった。この場所は水深が浅く、タンク 1本で2本分、約2時間、1日充分遊べるのでいい。昼からは午前中の逆のコース、漁礁沿いに東に進み東の磯場を回って帰るコースとなった。早速準備に取り掛かる。と言ってもタンクを変える必要もないので、タンクを背負って砂浜を下りて行きエントリー。午前中に比べ、大分潮が満ちてきた。少し沖へ行き潜降。相変わらず透明度は悪い。むしろ午前中より悪い感じだ。沖の漁礁に向かって進む。そこから漁礁に沿って東に進む。相変わらず沢山の魚がいる。途中所々に丸い物落ちている。『タコノマクラ』と言い、ウニの仲間だ。『スズメダイ』『キュウセン』『メバル』『アミメハギ』『ハオコゼ』『サラサエビ』等。『フレリトゲアメフラシ』や『クロシタナシウミウシ』の小さいのも観察できた。

詫間町飛谷東:『メバル』 詫間町飛谷東:『スズメダイ』 詫間町飛谷東:『アミメハギ』

詫間町飛谷東:『フレリトゲアメフラシ』 詫間町飛谷東:『クロシタナシウミウシ』

撮影・提供
haTacmerさん『Tacmer club 』・Y関さん

詫間町飛谷東:イメージ9

潜っていると、昼に食ったカレーうどんで胸焼けを起こしそう。げっぷするとカレー味。潜る前はさっぱり系を食べんといかんね。みなさんも気をつけて!そんなこんなで磯場に到着。磯場周りで様々な生き物をウオッチングしてビーチに変える途中、ゴロタ石の隙間に卵を守るタコがいた。満月の夜にでも孵化するかな?何か印象的な場面でした。

ここの東のポイントは、釣りのオモリのジェット天秤が沢山落ちていた。投げ釣りをしに来て、海底の様子が分からないもんだから、磯に引っ掛けて仕掛けを切ってしまうのだろう。ダイビングをしていて、水中でゴミを見つけると悲しくなる。日本何処を潜ってもゴミ問題はついてくる。しかし、釣りの仕掛けなどを見かけると、釣り師でもある僕は複雑な気分になる。どうにかならないものか?

詫間町飛谷東:イメージ10

ここは、数少ない香川県のダイビングポイント。ゴミはもちろんの事、マナーを守り、一人一人が気をつけ、いつまでも守っていこうではないか。

-DATA-

ポイント名:
飛谷東
天気:
晴れ時々曇り
潮:
小潮 干潮09:53 満潮17:14
EN~EX:
14:05~14:53(48分)
気温:
30度
水温:
26度
最大深度:
7.1m
透明度:
2m
場所:
香川県 三豊郡 詫間町 飛谷
アクセス:
高松市からさぬき浜街道or国道11号線を経て車で約1時間50分
駐車場:
あり。(500円)
トイレ:
駐車場に簡易トイレあり。
食事:
さぬき浜街道のコンビニで弁当等を。
シャワー:
無し
携帯:
圏内

詫間町飛谷東:map

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