ダイビングレポート

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乃生漁港北側砂浜

Aug.28, 2000 透明度、1m!!

一昨日、昨日と海に行って来たのだが、海が濁っていた。ここのところずっと30度を越える夏日が続いているもんだから、海水の温度が上がり、濁っているのだろう。高松近辺だけかなっと思って、西の方に行く事にした。

乃生漁港北側砂浜:イメージ1

場所は坂出の乃生湾のある乃生漁港の北にある砂浜。高松からさぬき浜街道を坂出方面に。香西を過ぎ、右折すると『王越・生島』、右手に中古車屋のある植松町の交差点を右折。県道16号線(高松王越坂出線)を進むと、坂出市に入り大崎ノ鼻を経て、右手にコスモ石油が見えたらもうすぐ。すると、左手に先崎酒店が見える。そこの十字路を右折。細い道に入って行く。先崎酒店の対角に茶色い櫓みたいなのがあるので、すぐに分かるだろう。細い道を入っていくと左手に公園、右に墓地、右手に浜田商店、左手に船だまりと民家の間をどんどん入って行く。ほんとに道が細いので要注意!

乃生漁港北側砂浜:イメージ2

すると、まっすぐ行くと未舗装の車やっとの細い道。左は漁港に出る道。どちらから行っても良い。左は漁師さんの邪魔にならない様に気をつけよう!まっすぐも、左側に草が沢山生えているからと言って右に寄ると、右側に側溝があるので気をつけよう。そんなことを言っている僕は、帰りにその側溝で脱輪した。左の前と後のタイヤが完璧に側溝にはまったのだ。4駆のローでやっと上がれたが、普通乗用車ではまず上がれんと思う。気をつけて!!まっすぐ行っても左に曲がっても、乃生漁港、王越漁協に出る。王越漁協の東側から入ってその奥に車を止めた。

乃生漁港北側砂浜:イメージ3

現地到着。「うわぁ~、風が強いぃ~~~!!」沖から吹いてくる風がめちゃくちゃ強い。沖の方では白波が立っている。潜れない事はないので潜る事に。ウエットスーツに着替え、マスク・スノーケル・フィンの三点セットを持って砂浜の方へ歩いていく。そこそこ、綺麗な砂浜だ。さてと、潜ってみよう。海水はそれほど冷たくなく、いい感じだ。上から見たらそこそこ綺麗げなが・・・・。顔を浸ける。「うへっ!汚ぁ~!」やっぱり、水は濁っている。しかも1m先が見えるか見えんか程度。まぁとりあえず、沖の方に進んでみた。しかし、魚が全然おらん!っていうか、見えん。・・・と、その時一匹の『ボラ』が僕の目の前を泳いでいった。突然現れたのでちょっとビックリ!!砂浜の沖には点々と磯があり、その周りを丹念に探っていく。『カサゴ』『クジメ』が磯にへばりついている。あとは『クサフグ』のちっこい奴がちょこちょこと泳ぎまくっている。何気に奴は泳ぐのが速い。そして、ちょっと沖に行くと『ベラ』がいた。

乃生漁港北側砂浜:イメージ4

さて、次は磯場の方へと泳いでいく。するといた!水深1mぐらいの所に『アミメハギ』が優雅?に泳いでいるではないか。。胸ビレを一緒懸命に動かして、波に揺られながら・・・。写真を撮ろうと近づいても逃げない。カメラ越しに覗くと逃げる。やり手やな、こいつ!なんとか、写真を撮る。ここでも『クサフグ』のちっこいのが沢山泳いでいる。それにしても今日は日が悪い。透明度が悪すぎ。そこそこ、きれいやったら、いいポイントだと思うのだが。盆前か、9月中旬以降の方が良いのかもしれない。砂浜の方に帰っていると前方に白い物が立っている。「ん?」と思い近づくと、なんと洗濯洗剤の空容器が立っていたのだ。やっぱり海は何処潜ってもゴミがある。でもここは目立ったゴミが無かった。って言うか、あんまり人がこないからゴミも少ないのか・・・・。

ここ乃生漁港は坂出市でも有数の釣り場で、四季折々の魚種に恵まれていて、波止では年間を通して釣れる。チヌ・カレイ・アイナメ・メバル・スズキ・キス・ベラ・アジ・サバ・イワシ・カレイ・グレ・サヨリ・メバル・ウミタナゴ・アイナメなどなど、多種多様な魚を釣る事ができる港です。また、乃生湾内沖合いは県の保護水面区域だが、港などの防波堤での釣りは可能である。

これからは秋チヌ釣り、カレイの投げ釣りにはいいだろう。今度は釣りに来よう。

-DATA-

場所:
香川県 坂出市 王越町 乃生漁港 北側の砂浜
アクセス:
高松市から車で約40分
駐車場:
王越漁業協同組合、漁港近辺に止めさせてもらう。
トイレ:
無し
食事:
さぬき浜街道のコンビニ
シャワー
無し
携帯:
圏内

乃生漁港北側砂浜:map

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