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   <title>キャンプレポート</title>
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   <updated>2009-01-09T01:23:37Z</updated>
   <subtitle>
地域別インデックス
北海道東北関東甲信越北陸東海近畿中国四国九州沖縄海外


スタッフ、ライターさん達が遊び、体験したキャンプレポートをお送りします。
また、Gofield.comではアウトドアライター、特派員を募集しています。あなたが体験したレポートをぜひ掲載させてください。国内、国外を問わず随時募集中です！詳しくはライター募集を参照ください。
※レポート内容は体験当時の内容のため、現在は一部状況が変わってある場合があ り ます。ご了承ください。</subtitle>
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   <title>能登島家族旅行村WE・LAND</title>
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   <published>2004-08-15T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-09T01:23:37Z</updated>
   
   <summary>Aug.16-18, 2004
能登湾にうかぶ能登島の中のキャンプ場</summary>
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         <category term="05北陸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      以前から、何となく「半島」というものは気になる存在だった。なぜかと言われると、理由らしい理由もないのだが、海に向かって突き出している地形を眺めていると、何となくそこを一周してみたい、先っちょまで行ってみたい、という気持ちにさせられてしまうのだ。今回の北陸でのキャンプ旅行でも、能登半島は絶対にはずせないコースとして、最初から計画に入れておいた場所である。キャンプ場をベースに、いろいろと立ち寄りながら「能登半島めぐり」を楽しめるよう、2泊3日で計画を立てた。
      <![CDATA[岐阜方面から金沢に入り、まずは金沢市内の観光。能登半島の根本のあたりに位置する古都である。あまり時間があるわけではないので、朝一番に金箔細工の店に行くことにした。1人500円で金箔細工の体験をさせてもらえるので、かなりお得。体験工房のような施設は、全国各地にあるのだが、金箔細工が出来るのは、さすがは金沢。こどもたちと一緒に、1枚ずつ皿を仕上げて出発。能登半島を北へ移動する。市内のレストランで昼食を食べてから、北へ向かって出発。

途中、千里浜なぎさドライブウェイを通る。日本でも珍しい、砂浜を通る道路だ。海水浴の車が両側にびっしり停まっている。イメージしていたより、ずっと海が近い。車が通る中央の道路はかなり固く固められているので、安心して走ることができる。ガードレールや交通標識など、一般の道路にあるはずのものは一切ないので、かなりドキドキしながら走った。

能登半島を横から見た腕の形にたとえると、ひじの辺りが金沢で、親指のあたりに島がある。名前を「能登島」という。海に浮かぶ島でキャンプをする、というのが何とも魅力的で楽しみにしていた場所だ。半島部分とは2本の立派な橋で繋がっていて、料金も取られず徒歩でも自転車でも島に入ることが出来る。キャンプ場以外にも、ゴルフコースや水族館、海水浴場や温泉などがあり、島全体が観光地となっている。

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/01.jpg" width="320" height="240" class="float-l" />

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/02.jpg" width="320" height="240" class="float-l" />

能登島滞在中に利用したのは、「能登島家族旅行村　WE・LAND」というキャンプ場。能登島北側の岬一帯がキャンプ場になっている。予約をするときに、「電源付きで海の見えないサイトと、電源はないけど海のそばで眺めのとてもよいサイト」のどちらを選ぶか訪ねられた。料金も2,000円違うので、迷わず海のそばのサイトを選んだ。管理棟は風車の形をしていて、なかなか印象的なスタイル。この風車は、風が吹けば本当に回るのでおもしろい。お盆期間中の土曜日ということもあって、かなり混み合っている。

実際にサイトに入ってみると、周囲が静かな海に囲まれていて、環境としてはかなり魅力的。海は全くの凪の状態で、ぽつりぽつりと浮かぶ小島が、また何とも言えない雰囲気である。気持ちの良い芝生の地面なので、直接レジャーシートを地面に広げて遊ぶのも楽しい。ただ、中央の管理棟とはかなり離れているので、シャワーと洗濯が大変だった。夕方シャワーに行った時は、帰り道が真っ暗で危なかったので、最初から車で移動するつもりでいたほうが良い。

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/03.jpg" width="320" height="240" class="float-l" />

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/04.jpg" width="320" height="240" class="float-l" />

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/05.jpg" width="320" height="240" class="float-l" />

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/06.jpg" width="320" height="240" class="float-r" />

<img alt="能登島家族旅行村WE・LAND：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/045/07.jpg" width="320" height="240" class="float-r" />

海に沿ってサイトがならんでいるので、海と山にはさまれる形になる。四方八方にサイトがならぶ、ということがないので、かなりプライバシーが保たれている。これだけ利用者がいるにしては、あまりに静かなのでびっくりしてしまった。ちなみに、キャンプ場内の海は遊泳禁止となっており、海水浴をするには島内にいくつかある海水浴場を利用することになる。

翌日は、キャンプ場をベースに、能登半島を一周することにした。まずは、半島を横断して増穂浦の海水浴場で遊ぶ。魚が群れているのも、簡単にみつけられるきれいな海。沖のブイまで泳ぐと、なんとイカが泳いでいた。いろんな海で遊んだが、イカと泳ぐのは初めての経験だった。海水浴場で昼食をすませて、能登半島一周へ。輪島まで一気に走ったが、白米千枚田を見学したり（道の駅があって、ゆっくり眺めることが出来た）しているうちにあっという間に時間がたっってしまった。岬先端の禄剛崎は、窓から眺めるだけですませて、大急ぎで能登島にたどり着いた。

この日の夜は、能登島内の「ひょっこり温泉・島の湯」を利用した。あらかじめ、キャンプ場で前売りを買うと、とても安く利用することが出来る。かなり混雑していたが、ゆっくり風呂につかってからキャンプ場に戻った。あれだけいたキャンパーもほとんどいなくなっていて、静まり返っている。お盆も終わってしまい、夏ももう下り坂に差しかかろうとしているのだろうか。

最終日の朝、起きてすぐに片付けを始める。この日は、能登島の中でゆっくり遊ぶことにする。チェックアウト後、キャンプ場からすぐの能登島水族館へ。トンネル水槽があったり、イルカショーがあったりして面白かった。雨模様なので、あちこちからお客が集まり、この日はかなりの混み具合。能登島大橋を渡り、ゆっくりと能登半島を南下し、起点となった金沢へ戻る。楽しみにしていた能登半島。高い山がほとんど無く、まったりとした海に小島が浮かぶのを眺めていると、ほんとうに良い気分になれる。温泉あり、きれいな海あり、でとても楽しかった。

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>石川県鹿島郡能登島町字向田牧山</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>北陸道金沢インターより、能登有料道路・国道249号経由</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>サイトに隣接</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>水洗</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>オートキャンプ一台3,000円　入村料大人200円、子ども100円（1泊につき）</dd>
<dt>場内施設：</dt>
<dd>トイレ、炊事場、場内の海では泳ぐことはできない</dd>
<dt>付近の観光地：	</dt>
<dd>能登島内に水族館、ゴルフ場、温泉施設、海水浴場など</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>玉原高原森林キャンプ場</title>
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   <published>2004-08-10T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-09T01:29:07Z</updated>
   
   <summary>Aug.11, 2004
ブナの森の静かなキャンプ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="24群馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      小学1年生の息子に「テントに泊まりたい」とせがまれて、初めての夏休みに初めてのキャンプに行って来た。場所は「玉原高原森林キャンプ場」。玉原高原は標高1,300m。玉原スキー場やラベンダーパークで有名な場所。他にもロックフィル方式で作られたダム湖「玉原湖」、小尾瀬とも言われる「玉原湿原」、そしてブナの森など、自然を満喫できるスポットがたくさんある。キャンプ+αとして思いっきり自然を楽しめる。
      <![CDATA[<img alt="玉原高原森林キャンプ場：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/030/01.jpg" width="300" height="400" class="float-l" />

沼田インターを降りて、玉原高原方面に向かう。看板がたくさんあるのでわかりやすい。そして高原に向けて車を走らせていく途中に、「強清水の滝（こわしみずのたき）」という滝がある。これは、湧き出した清水が、十個以上の小さな流れの滝をつくり、一つにまとまって流れ落ちる「潜流瀑（せんりゅうばく）」という形の滝。さわやかな森の中で清冽な水が湧き出して、全体としてひとつの滝となっているという姿はまさに感動。また「強清水」という名前の由来は、水に触ったときに思わず「強（こわ）い」と言ったところから名付けられたという。触ってみると実際に水はものすごく冷たい。是非立ち寄って水の冷たさを味わってほしい。

<img alt="玉原高原森林キャンプ場：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/030/02.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

そうして沼田インターから30分ほどでたどり着いたのは、まさにブナ林に囲まれたキャンプ場。風格のあるブナの木が木漏れ日をテントサイトへ注いでいる。管理人さんに挨拶すると、このキャンプ場では、静かにキャンプするために、余裕を持ってお客さんを受け入れている、とのこと。実際に、テントが5張りほどの周囲と離れたスペースに私たちだけだ。今回、「テントに泊まりたい」という息子のリクエストでキャンプが決まった訳だが、私たち家族はテントはまだ持っていない。それで、常設テントもあるこのキャンプ場を選んだ。常設テントは一張り2,100円。料金の安さも魅力。（その他の料金は、入場料＝大人420 円、小人210円／サイト使用料＝テント専用1張り520円／常設テント＝2,100円）

今日は、午後3時頃到着で予定はとりあえず夕食だけ。明日は、近隣のトレッキングコースをトレッキングの予定。まだ早いけど、早速夕食の準備に取りかかる。夕食のメニューは定番のBBQ。そして、個人的に焼き肉にはご飯がないと食べた気がしない私のために、飯盒で炊飯にもチャレンジ。経験者のアドバイスで、まあまあおいしく炊けた（直火禁止のためカセットコンロ使用）。

そして夜。初めてのテント泊に、はしゃぐ息子。静かな森の中で街とは別種の「静けさ」を満喫する。夜中トイレに起きると、森の方からなにやらガサガサ音がしている。「熊か？」とびっくりする。まさに自然の中を感じる。必要以上にこっちも音を立てて歩いてしまった。見上げると星がすごい。

<img alt="玉原高原森林キャンプ場：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/030/03.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

朝。早朝4時過ぎにまたトイレに起きて（夕べのビールのせい？）、そのまま目が覚めてしまった。まだ薄暗い中、お米を研いだり、早速朝食の準備を始める。息子はまだまだ起きてこない。だんだん日が昇るにつれて、ブナの木が輝き出す。何とも言えない森の朝。息子も起きてきて、朝食を食べる。なぜだろう。ブナの林の中で食べる朝食が異常にうまい。おにぎりを作って、荷物を片づけて、トレッキングに出かけよう！

結論。とにかく、ブナ林の中で静かにキャンプが出来る。大勢で大騒ぎがしたい人には向かないかもしれない。家族や少人数のグループで本当の「キャンプ」がしたい人に向いていると思う。ただ、シャワーなどの施設がないのに加えて近くに温泉などもないのでその点が残念。（車で30分ほど走れば日帰り入浴施設がある。）だが、静かなキャンプには絶対おすすめのキャンプ場だ。

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>群馬県沼田市玉原高原</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>「沼田IC」より一般道で19km、約30分</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>無料</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>清潔で、それなりにきれい</dd>
</dl>]]>
   </content>
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   <title>秩父彩の国キャンプ村</title>
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   <published>2004-06-26T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-09T01:14:11Z</updated>
   
   <summary>Jun.26-27, 2004
手作り感覚いっぱいの、林間サイト</summary>
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         <category term="23埼玉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      ゴールデンウィークも終わり、そろそろ観光シーズンも幕を開けようとする５月末。初めてのキャンプ場に出かけることにした。東京の西のはずれにある我が家から、ちょっとだけ足を伸ばした秩父方面。オートキャンプ場はたくさんあるのだが、その中でも少しでもサイトの広そうな場所を選ぶことにした。
      <![CDATA[<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/01.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

今回でかけたのは、秩父市の浦山ダムの上流にある、「彩の国キャンプ場」。どのガイドブックを見ても、必ず管理棟の写真が載っている。実際、キャンプ場に入って、まず目につくのはやはり管理棟。今までいろいろなキャンプ場を利用したが、その中でも、これほど印象に残る管理棟もめずらしい。外観は銀色に見えるが、これは空き缶が埋め込まれているため。とにかく巨大な建物全面を覆い尽くす空き缶には圧倒される。建物の中は、ごく普通の（窓が少ないため、若干薄暗く感じられるが）施設で、不自由なく利用できそうだった。

<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/02.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

受付をすませて、サイトに向かう。区画はあるのだが、場所によってかなり趣が違うので、早めにチェックインして、お気に入りの場所を選べると良い。川に近いサイトから、林間の静かなサイトまで、様々なタイプがあった。私達が選んだのは、水道施設の隣のサイト。利用者が少ない時期だったので、ほぼ貸し切りで利用でき、ちょっと高級な炊事場付きサイトのようだった。サイトの広さも十分で、車の横にテントとスクリーンテントを設営することができた。サイトの広さや形状も様々なので、これもお好みでどうぞ。

<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/03.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />　<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/04.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

シーズンイン直前の時期だったので、まだ利用者も少なく、きれいな星空の下、たき火をしたり、先シーズンの残りの花火をしたりして、のんびりと楽しむことができた。直火は禁止のようだが、サイトごとにホイールが置いてあるので、そこに薪を入れて利用することができる。秩父の市街地からそう遠く離れたわけではないのに、夜になるとうっそうとした森の中にいるような錯覚に陥る。この時期ならではの雰囲気かもしれない。

<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/08.jpg" width="400" height="300"" class="float-r" />

翌日もかなり良い天気になった。明るくなった場内を歩いてみると、あちこちに手作りの暖かみのある施設が散在している。子ども達が気に入ったのは、長いロープのブランコ。今回は勇気が無くて入らなかったが、川を望める五右衛門風呂や、鯉がたくさんの池など、トップシーズンには家族連れでにぎやかになりそう。

<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/06.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

しばらく場内の川で遊ぶことにする。対岸には、公営のます釣り施設があるが、まだ営業シーズン前だったので、思う存分川遊びをすることができた。川岸はやや荒れた感じで、何本かの倒木を乗り越えながら川を下っていった。5月終わりというのに、まだ花をつけている桜が倒れていて、不思議な記念写真を撮影。魚を追いかけたり、岩の上に横になったりして遊ぶうちに、あっという間にチェックアウトの時間になってしまった。

キャンプ場を出発してから、秩父の市街地で遊ぶことにした。ひとまず、道の駅に車を停め、近くの観光情報を集めてみる。ちょうど、芝桜のシーズンで、あちこちにポスターも貼られていた。そういえば、周囲の人の動きもあわただしい。キャンプ場とは違って、すでに観光シーズンまっただ中という雰囲気だった。

<img alt="秩父彩の国キャンプ村：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/026/07.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

周辺ではかなり有名な「芝桜」だったらしいが、まったく事前の情報を仕入れていなかったので、駅前の観光施設をもらったパンフレットを見ながら歩き始めた。小高い山の上の公園の斜面いっぱいに芝桜が咲いていて、この季節ならではの美しいピンクのじゅうたんを見ることができた。昔、家の庭の片隅に植えたことのある芝桜なのだが、日当たりの悪い庭ではまったく花が咲かず、栽培を断念したことがある。やはり、この鮮やかな色合いは、青空の下でもっとも引き立つようだ。

芝桜に限らず、秩父周辺には、観光スポットがたくさんある。川遊びのできる場所も多いし、長瀞まで足を伸ばせばラインくだりまで楽しめる。沿道には、たくさんの果樹園の看板があり、味覚狩りも期待できる。キャンプ場を足場に、周辺施設でもたっぷり遊ぶには、秩父地区はお勧めの場所である。

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>埼玉県秩父市浦山字広川原3236-10</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>関越自動車道花園インターより国道140号～県道73号経由で浦山方面へ</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>サイト内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>場内にあり</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>入村料：大人500円、子供300円<br />
サイト料：4,000円</dd>
<dt>場内施設：</dt>
<dd>トイレ・炊事場・コインシャワー・五右衛門風呂・小動物園・釣堀</dd>
<dt>付近の観光地：</dt>
<dd>秩父周辺での川遊び、果物狩りなど</dd>
</dl>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>KOA伊豆修善寺ポマトランド</title>
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   <published>2003-11-22T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-09T01:01:30Z</updated>
   
   <summary>Nov.23-24, 2003
イベントたくさん、温泉も楽しめるキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06東海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21静岡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      11月の三連休。どこにでかけても混んでいるだろう、どうせ混むならちょっとでも暖かいところへ行こう、と伊豆に出かけることにした。あったかい上に温泉も紅葉も楽しめるのだから、多少の渋滞は目をつむることにしよう。利用するのは、修善寺にある「KOA伊豆修善寺・ポマトランド」

KOA はアメリカ系のキャンプ場ネットワーク。5年ほど前にも、この「ぽまとらんど」を利用したのだが、とてもよい印象を持っていた。今回も、予約した時点でサイト番号がわかり、安心してチェックインができる。遅めのチェックインの時、先着順でサイトを割り当て、その結果すみっこに追いやられてしまう、という心配がいらないのは安心だ。
      <![CDATA[自宅のある東京から伊豆へのアクセスは、東名自動車道を利用することになる。半島の西側の付け根にあたる沼津インターから入る方法が一般的だが、今回は御殿場から箱根スカイライン・芦ノ湖スカイラインを経由していくことにした。天気が良く、富士山をたっぷり堪能しながら運転することができた。途中の山々の紅葉が美しい。

修善寺に限らず、伊豆半島内には数え切れないほどの観光スポットがある。どこをどう経由していこうか迷ってしまうほどだが、今回はキャンプ場と同じ修善寺町にある「虹の郷」に立ち寄ることにした。入場料(大人1,200円)の割には、とてもきれいな場内で、リーズナブルに楽しめる。ながーいローラー滑り台などもあって、子供たちもたっぷり楽しむことができた。このあたりを中心に広がるもみじの林もお勧めである。

<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/01.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

結局、キャンプ場に到着したのは5時過ぎで、あっという間に暗くなってしまった。チェックインの時には、「こんな暗くてテントたてられますか？」と心配されてしまったが、最近こういうパターンが多いのですっかり慣れてしまった。テントのポールを間違えたりしながら、無事に設営も終了。設営しながら気がついたのだが、サイトには赤玉土のようなものがまかれていて、とても清潔感がある。ペグの刺さり具合もちょうどよくて、助かった。

チェックインの時には、いろいろな注意事項も知らされる。ちょっと大変だったのは、ゴミの分別。(キャンプをしながら各地でゴミを捨てると、年々厳しくなってきているのが実感させられる。)1袋100円の袋を購入し、この袋以外では引き取ってもらえない、とのこと。ペットボトルのキャップと本体は別々に、とか細かいきまりもある。また、クワイエットタイムというのがあって、9時半から翌朝6時半までは、できるだけおしゃべりもひかえる、ということになっている。

<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/02.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />　<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/03.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />　<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/04.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

楽しそうなイベントもたくさんあって、図書室でのビンゴ大会やキャンプファイアーなども楽しかった。ビンゴの会場になった「図書室」には、暖房・テレビ・漫画本・オルガンなどが置かれた集会所みたいな施設で、寒い季節にはぴったり。キャンプファイヤーもたくさんの子供たちが参加していて、スタッフのおじさんが大声をだして、みんあを盛り上げていた。翌日、見知らぬ子供同士で遊ぶ場面も見られ、前の晩のキャンプファイヤーでの一体感と関連性がありそうだった。キャンプファイヤーが終わるころには、さすがに寒くなってきたので、AC電源を借りてセラミックヒーターをテントに持ち込んですごした。

<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/05.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

キャンプ場の施設としては、申し分なしのレベルだと思う。テントとタープを設営しても、さらに余裕のある広さに加え、前述の図書室など温かみのある施設が多い。この季節でこれだけ利用者がいるということは、やはり人気のキャンプ場なのだろう。炊事場やシャワーなども点在していて、どのサイトからも使いやすそう。ちなみに、シャワーは無料で使える。我が家は利用しなかったが、隣接した温泉まで歩いて行き来しているキャンパーもたくさんいた。

<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/06.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />　<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/07.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />　<img alt="KOA伊豆修善寺ポマトランド：イメージ8" src="http://www.gofield.com/camp2/image/049/08.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

翌日明るくなって場内を散歩すると、さらにいろいろ発見があった。芝生広場の奥には、変わった遊具もあって、大勢の子供たちが遊んでた。昨晩キャンプファイヤーで一緒に遊んだせいか、見知らぬ子供同士一緒に遊んでいた。狩野川に沿った河原にサイトが点在しているのだが、対岸に見える里山の紅葉も美しい。場内だけでなく、みかん狩りやイチゴ狩り、狩野川でのアユつりなど、周辺の遊びにも事欠かない。心配していた渋滞についても、早めに出発することである程度は回避できることもわかり、年に一度は訪れてみたい場所のひとつである。

<strong>＜キャンプ場の○と×＞</strong>

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・広くて設備の整ったキャンプ場。場内でもけっこう遊べます。<br />
・寒い季節に入り、図書室はとても助かりました。<br />
・国道からのアクセスが楽。<br />
・予約の時にサイトがわかると助かります。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・特に思い当たることはありませんでした。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>静岡県田方郡修善寺町大平1057</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>東名御殿場インターより、箱根・芦ノ湖スカイライン経由、国道136号沿いまたは、東名沼津インターより、修善寺道路経由分</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>テントサイト１泊5,000円　電源使用料1,000円</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>水洗</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>北軽井沢スイートグラス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2003/10/post_29.php" />
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   <published>2003-10-11T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-12-20T06:26:20Z</updated>
   
   <summary>Oct.11-12, 2003
イベントいっぱい。ティピーも楽しい。浅間山のきれいなキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="24群馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      ハッピーマンデーの制度ができて、とにかく三連休の数が増えた。飛び石には飛び石の良さがあるのだが、3日休みがあると、ちょっと遠くに出かけよう、という気持ちになるのは事実である。10月最初の3連休、軽井沢まで足を伸ばしてキャンプを楽しむことにした。
      <![CDATA[上信越道経由で、碓井軽井沢インターを降りると、あっけないほど簡単に軽井沢に到着。東京方面からのアクセスの良さは、碓氷峠越えででかけていた頃とは雲泥の差である。朝早く出発したので、多少の渋滞はあったものの、10時過ぎにはインターを降りることができた。

早めに到着できたので、キャンプ場に行く前に軽井沢プリンスのアウトレットモールで買い物をすることにした。とにかく観光名所の軽井沢。買い物以外にも、いくらでもプレイスポットはあるので、その辺はお好みで選ぶことができるのも強みであろう。昼食までそこで済ませて、キャンプ場へ向かう。

昼を過ぎる頃から、あたりの人出が気になり始めた。さすがは三連休。いつもの休みとは違った雰囲気である。キャンプ場に到着する前に寄ったスーパーでは、野菜という野菜が売り切れで、鍋にしようとした夕食の計画を変更せざるを得なくなってしまった。

<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/01.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/02.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

今回利用したのは、群馬県の長野原町にある「北軽井沢スイートグラス」。テントではなく、ティピを予約しておいた。ティピはインディアンの人々が使っていた、丸太と布で造る移動可能のテント。円錐形をしているのが特徴的である。キャンプ場の入り口付近に5つほどならんでいると、かなりインパクトのある風景になる。利用料金は8,000円で、ログハウスなどより若干安めの設定になっている。

<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/03.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/04.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

どきどきしながら中に入ると、中央にいろりがあるのが目に付いた。ティピの良いところは、天井の開閉ができるので、室内で焚き火ができるのだ。ティピの柱となっている丸太の先に布地の端を引っ掛けられるようになっていて、そのままめくりあげるようにすると、天井をオープンにすることができる。今回は時間の都合で火は使わなかったのだが、次回はぜひ挑戦してみたい。内部は、かなり広くて、寝るだけなら10人くらい大丈夫そう。炉の周囲には、ビニールの床材が張られていて、清潔に使うことができた。

<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/05.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/06.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/07.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ8" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/08.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

キャンプ場内は、かなり広いのだが、各施設がうまい具合に分散していて、不便はなさそうだった。炊事場も洗面所もお湯が出る。場所柄、これは助かった。(利用した日は、幸い暖かかったのだが、キャンプ場の人の話によると、10月でも朝夕は0度近くまで気温が下がるらしい。)　キャンプ場から続く森の中には散歩道があり、さまざまな遊具があって楽しめた。鬼太郎の家のようなツリーハウスや、ハイジに出てくるような長いブランコなど、散歩しながら次々に発見できるので、楽しみながら散歩をした。森を流れる小川では、夏にはたっぷり水遊びができそうだ。

<img alt="北軽井沢スイートグラス：イメージ9" src="http://www.gofield.com/camp2/image/029/09.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

軽井沢周辺のキャンプ場は、たくさんあるのだが、ここの売りは、イベントの充実度である。年間を通して、さまざまなイベントが計画されているようだが、10 月に利用したこともあって、ハロウィン関係のものがいっぱいあった。夜に開催された仮装大会には、常連さんのかなり凝った衣装が楽しかった。我が家の子供たちも、ゴミ袋で即席のおばけになって出場したのだが、後日その時の写真をはがきにして送ってくれたり、ホームページで紹介してくれたりして、細かいところまで行き届いた心配りが嬉しかった。

今回は天気が悪くてちょっとしか見えなかったのだが、場内から見える浅間山もなかなかのもの。チェックアウト後には、鬼押し出しや、りんご狩り、と軽井沢らしい場所を満喫してから、家路についた。帰りの渋滞も、軽井沢らしいといえないこともない。

<strong>＜キャンプ場の○と×＞</strong>

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・広い場内。散策路もおもしろかった。<br />
・きれいな施設。トイレや炊事場も快適に使えます。お湯が出るのはすばらしい！<br />
・イベントたくさん。<br />
・浅間山もきれい。<br />
・ティピーにこの値段で泊まれるところは、なかなかないのでは。<br />
・軽井沢観光のベースにもなります。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・チェックアウトの時間が10時というのは、ちょっと早い。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>上信越道碓氷軽井沢インター</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>サイト内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>きれいな水洗</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>ティピ１泊8,000円　入場料大人500円子供300円(初日のみ)</dd>
<dt>場内施設：</dt>
<dd>水洗トイレ、シャワー、お風呂、散策路、付近の観光地　鬼押し出し・りんご狩り・アウトレットモールなど</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>三石海浜公園オートキャンプ場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2003/08/post_10.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2003:/camp2//3.403</id>
   
   <published>2003-08-08T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-09T00:52:50Z</updated>
   
   <summary>Aug.8-9, 2003
海のそば、海水浴もできるキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01北海道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="24道南" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      2003年夏の北海道旅行での、最初のキャンプ。今回は、函館に上陸して、できるだけ早めに道東へ移動しようという計画だった。前の日の昼に函館に上陸し、すぐに北へ移動を開始。道央自動車道の豊浦噴火湾PAで車中泊をした。翌日もすぐに移動をし、できれば海水浴をしてしまおう、という計画だったのだが.....。
      <![CDATA[車で寝ている間、かなりの雨音と雷の音がしていたが、朝になっていったんやんだ。PAを出発してから、どうも雲行きが怪しくなり、とうとう雨が降り出した。台風が来ていて、こちらにも向かっているらしい。

途中の苫小牧で高速を降り、買い物をしているうちに、雨はさらに激しくなってきた。日高自動車道の無料部分を使って東へ向かう。関東地方では考えられないことだが、北海道では高速道路が部分開通した場合、たいてい無料で開放される。たいした距離ではないのだが、とても気分が良い。

日高地方では美しいサラブレッド、十勝に入るとたくさんの牛が眺められる。日高から十勝に抜けるあたりは、北海道のドライブルートとして、一番楽しめる場所だと思っているのだが、今回はずっと雨ふりになってしまった。まあ、雨でも馬や牛は眺められるのだが、やっぱり雰囲気は違ってしまう。

4 時ごろ、三石海浜公園オートキャンプ場に到着。太平洋に流れ込む鳧舞川をはさんで、「三石海浜公園オートキャンプ場」と「三石キャンプ場」がある。校舎は昔ながらのキャンプ場で、三石ファミリーパークというちょっとした遊園地と併設されているようだったが、詳細はわからなかった。オートキャンプ場のほうは、全体に新しい施設で、道の駅「みついし」で受付をすることになっている。道の駅は当然国道に面しており、キャンプ場はその奥、ということになるので、チェックインしてから管理棟に用事がある場合など、ちょっと遠くまで歩かなければならない。

<img alt="三石海浜公園オートキャンプ場：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/011/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

<img alt="三石海浜公園オートキャンプ場：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/011/02.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

<img alt="三石海浜公園オートキャンプ場：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/011/03.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

<img alt="三石海浜公園オートキャンプ場：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/011/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />
　 　
チェックインしてみると、この悪天候の中、思ったよりたくさんの利用者がいてびっくりした。サイトは北海道規格の大型サイズ。やや縦長だが広く、フリースペースもたくさんある。雨の間をぬって、フリスビーをして遊んだ。サイトごとに、きれいな流しも設置されているのも便利。シャワーは管理棟まで歩いていかなければならないが、とてもきれいで使いやすかった。

<img alt="三石海浜公園オートキャンプ場：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/011/05.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />

太平洋側ではもともと海水浴場が少ない上、キャンプ場が併設されているという理由もあって、なかなか予約が取れないほどの人気キャンプ場なのだが、何しろ海も荒れていて海水浴どころではなかった。海との間には、きれいな芝生が広がっているので、天気さえ良ければ水着のまま行き来できそう。

道の駅に併設されていてちょっと心配だったのは、夜を通して車の出入りがあって、かなりにぎやかになるのではないか、ということだったのだが、キャンプ場までは、まったく道の駅の音は聞こえてこない。キャンプ場入り口には、カード式のゲートもあるので、安心できた。

<img alt="三石海浜公園オートキャンプ場：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/011/06.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

今回は天気が悪く、テントも設営せずにタープだけですごした。雨で退屈するかとも思ったが、子供たちは苫小牧の100円ショップで買った手品の本を見て、さっそくやってくれる。いつもはけんかばかりの2人の子供たちも、こういう時は仲が良い。車の中で家族みんなでいろいろな話をしながら眠りについた。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・海水浴場、道の駅併設のロケーション。<br />
・オープンスペースがたくさん。<br />
・サイトごとの流し台など、きれいで使いやすい施設。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・海が近いと、台風のときはちょっと心配でした。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>北海道三石郡三石町字鳧舞161-2</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>国道235号利用で、苫小牧から1時間半ほど</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>きれいな水洗トイレ</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>5,100円（カーサイトA）</dd>
<dt>場内施設：</dt>
<dd>サイトごとの流し、電源、水洗トイレ、温水シャワー、コインランドリー、ちょっとしたアスレチック、海水浴場隣接、道の駅併設</dd>
<dt>付近の観光地：</dt>
<dd>日高サラブレッドロード、みついし温泉</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>江の川カヌー公園さくぎ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_48.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.448</id>
   
   <published>2002-08-24T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-07T03:01:31Z</updated>
   
   <summary>Aug.24-25, 2002
夏の終わりのリバーキャンプ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21広島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="107" label="がく" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      <![CDATA[<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/01.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

ツクツクボウシが鳴いている。お盆も過ぎてしまった。海水浴にはもう遅い。だけども夏キャンプなら、絶対、水とも戯れたい。というわけで、川が近いキャンプ場を探した。広島県は福山市から1泊2日で行けるところ。できればリバーカヤックにも乗りたい。ガイドブックを参考に「カヌーの里おおち（島根県邑智町）」に電話してみる。ところが予定の日はカヌーフェスティバルの開催日。すでに予約で一杯と返ってきた。しょうがない、ほかをあたるか…。だけども、条件に当てはまるキャンプ場ってのはそんなにないもの。次の候補が思い浮かばない。しばらく頭を悩ませて、ローカルニュースで見たキャンプ場を思い出した。県内だし、確か今年オープンしたはず。レンタル道具もきっときれいだ。もう一度受話器を取る。「空いてますよ」といい返事。丁寧な対応にきっといいところだと期待もふくらむ。そして、何より条件通りのキャンプ場。]]>
      <![CDATA[<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/02.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

さて出発。目が覚めると集合時間を過ぎていた。あわてて準備をしたけれど、20分の遅刻。平謝りで車に乗り込み、残る仲間を拾って回る。福山からのルートは国道2号線を西へ向かい、松永町を過ぎたあたりで国道184号線へ。あとはひたすら三次市まで。ほかにもあるかも知れないが、僕らは三次市中心部でお買い物。（とりあえず、この町を出ると大きいスーパーがない。広島から来た場合、国道54号線から離れて三次市街へ入らないと買い出しできないので、ご注意を。高速ならインター降りて市街地を通るので大丈夫）。買い出しを終えたらは国道54号線に乗り、北上。江の川を横切ると、川沿いを走る国道375 号線との分かれ道がある。しかし、ここは公園ホームページの案内通り、そのまま54号線を行く。（ちなみに375号線は通称「みなごろし線」と呼ばれている。暴走族が出るからか、単に走りにくいからか。いずれにしてもあまり通りたくない呼び名だ）。右手に道の駅「ゆめらんど布野」を過ぎると「カヌー公園さくぎ・左折」の標識が近いので見逃さないように。トンネルを抜け、山村を走り、行き当たったT字路を左折する。しばらく行くと「カヌー公園さくぎ」の看板。到着だ。（9時半に福山を出て、12時に三次市市街、買い出しをして13時過ぎの到着だから福山からは約3時間てところ）。

<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/03.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

管理棟で手続きをし、予約していた道具を借りる。テント（ユニフレーム6人用）にタープ（スノーピーク・ウイング）、テーブルセット。かなりの荷物になるので、一旦、テントサイトに自分たちの荷物を置いて、取りに戻ることにした。ちなみに管理棟には“海の家”的メニューの食堂があるほか釣具やサンダル、土産物なども売っている。借りるなら道具も予約しておいた方が確実。

<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/04.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

到着したときはあいにく土砂降り。とりあえずタープを張って、荷物置き場を作り、テントを張る。サイトは車１台を横付けし、タープとテントが張れる広さ。各サイトにAC電源と小さい玄関灯のようなものがある。炊事場、トイレはサイトのすぐ近くにあり、新しくてきれい。女子トイレは分からないけれど、男子用は個室の明かりだけがセンサー式になっているので虫がたむろせず、腰を落ち着けることができる。このほか、かまど、ファイヤーサークルもオートキャンプ場には用意されている。ひとしきり作業を終えると、合わせたように雨も止んだ。山間のにわか雨だったらしい。雨が止むとそれまで静かだった森の中からミンミンゼミの大合唱が始まった。都会は短かった夏もここではもう少し時間が残っているようだ。

<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/05.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

一息ついた僕らはリバーカヤックに挑戦、小1時間ほど川面を漂った。スクールなのでパドリングなど初歩的なことから教えてくれる。コースにはちょっとした瀬もあり、波にもまれるスリルも味わえる。確認はしなかったけれど、受講者に合わせて内容を変えるようなので、レベルアップ講習とかも受けられるのかもしれない。人数が多いときは参加できないので要予約。スクールはレンタル料込みで1時間1,500円とリーズナブル。500円でレンタルのみも可。カナディアンカヌーもある。

<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/06.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

夕食後、お酒を飲みながらまったりとした時間を過ごす。さすがにちょっと冷えるので焚き火がちょうどいい（直火は禁止）。持ち込んだアルコールがすべて空になると就寝時間。時計の針は零時過ぎ。ちょっと早い気もするけど、みんなの会話がかみ合わなくなってきたのでお開きにした

<img alt="江の川カヌー公園さくぎ：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/054/07.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

決められたチェックアウトは午後1時、結構ゆっくりできる。僕らは昼前に撤収。車で30分ほどの君田温泉「森の泉」に立ち寄り、昼食と入浴を楽しんだ。ちなみに行きに通り過ぎた道の駅では「本場のソフトクリーム」を掲げる夕張メロンソフトが味わえる。ここは地元の人向けに薪や炭も売っているので、キャンプ場での売り切れに備えて補充しておくもよし。僕らはこのまま来た道を帰ったけれど、三次市には地ワインが飲める三次ワイナリーや地ビールが楽しめるベッケンビール、古墳公園の風土記の丘など観光スポットがあるので時間のある人は寄ってみてはいかが。「カヌー公園さくぎ」のオートキャンプ場は10サイト。リバーサイトは19（こっちは管理棟の水道・トイレを利用）。いろりを備えた4人用コテージが5棟ある。キャンプ道具はほとんどのものがレンタルでき、カヌー、自転車、釣り具など遊び道具も借りられる。ゴミはすべて持ち帰り。ゴミ袋を持っていくこと。

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>広島県双三郡作木村大字香淀116番地</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>JR：三次駅から三江線に乗り換え香淀駅下車。徒歩約20分<br />
車 ：三次ICから国道54号線～便坂トンネル経由約40分<br />
高田ICから国道375号線経由約30分</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>あり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>管理棟・オートキャンプ場にあり</dd>
<dt>URL：</dt>
<dd><a href="http://www.hiroshima-cdas.or.jp/sakugi/">http://www.hiroshima-cdas.or.jp/sakugi/</a></dd>
<dt>開設期間：</dt>
<dd>通年（季節によって時間割は変わるがカヌーも通年楽しめる）</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>道立宗谷ふれあい公園キャンプ場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_2.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.395</id>
   
   <published>2002-08-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-07T07:12:03Z</updated>
   
   <summary>Aug.14-15, 2002
日本最北？北の果て、宗谷にあるオートキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01北海道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21道北" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      日本の最北端、宗谷岬。今回の北海道旅行の折り返し地点である。お土産や、ガソリンスタンドをはじめ、岬周辺にあるものはすべて「日本最北端」ということになる。したがって、今回利用したキャンプ場も、日本最北端？ということになる。
      <![CDATA[日本海側の苫前のキャンプ場から、稚内に向かって出発。この年の夏としては貴重な青空が広がるが、秋の終りのようなさわやかさ。コンビニでお弁当を買って、それを道の駅で食べて昼食にした。「何もない」「さびしい」という噂のオロロオンライン（国道40号）だったが、羽幌を過ぎてからの風景の広がりがとても良く、気持よく車を運転することができた。稚内のデパートで買い物をして、宗谷ふれあい公園に到着する。

<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

まずはビジターセンターの豪華さにびっくりさせられる。奥のほうには、室内遊具場まであって、これだけでもちょっとした公園並にたっぷり遊べそう。キャンプ場は、ビジターセンターから、かなり奥に入った所にあり、キャンプ中はそちらにあるキャンパーズハウスでトイレやシャワーを利用するようになっている。場内は、このキャンパーズハウスを中心に、各サイトが広がっている。

<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/02.jpg" width="256" height="192" class="float-2" />

とにかく広いキャンプ場なので、少し受付けが複雑だった。ビジターセンターで受付けをしてから、車で移動してキャンパーズハウスに行き、サイトを決める。場内の地図を見ながら空いているサイトを選び、車を移動させる、という流れだ。

サイトの広さは十分すぎるほど。これほど広い区画サイトというのも、なかなかあるものではない。駐車スペースが半円形で広く、小型車なら3台くらいは駐車できそうな広さがある。設営が終わってから、駐車場で子供たちとバドミントンができるほど。サイトには、浅めのシンクの流し台と、電源がついている。このキャンプ場には、2泊する予定なので、これだけ設備があるとても助かる。

<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/03.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/05.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/06.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />
1
設営が終わってから、シャワーを利用しにキャンパーズハウスに行った。受付けで名前を記入すれば、無料で利用できる。ホールにはテレビもあって、久々にニュースを見ることができた。シャワー室もトイレも、とてもきれいに維持されており、夏休み期間は24時間オープンしてくれているのも嬉しい。

<img alt="道立宗谷ふれあい公園キャンプ場：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/003/07.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />

翌日は、まず公園内で遊ぶことにした。「子供の谷」にはたくさんアスレチックがあり、パークゴルフも無料で楽しめる。ビジターセンター内の、室内遊具場も楽しかった。すべり台や変わり自転車など、有料といわれても不思議は無いほどの施設。親はマットに座り込んで、安心して遊ばせていられる。

午後は、宗谷岬とノシャップ岬へ。どちらの岬でも写真をとり、ノシャップ寒流水族館へ行った。ここも、「日本最北」の水族館ということになる。外の水槽には、アザラシとペンギンがいて、水槽の底に座り込むアザラシの姿がおもしろかった。キャンプ場を足場にして、北の果ての観光を楽しむことができる。

夕食の時には、一番北のキャンプ場で泊まる記念に、買ってきたケーキでパーティをした。夜になると、近くにある風力発電の風車がライトアップされ、とてもきれいに見える。

最終日には、見事に空が晴れ上がった。青空が広がると、芝生や周囲の山の緑とのコントラストがくっきりして、とても美しい景色が広がる。利尻富士の威容も眼にすることができ、とても良い気分でキャンプ場を後にすることができた。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・施設が整っていて、長期の滞在にもぴったり。シャワーが無料なのも嬉しい。<br />
・稚内周辺や宗谷岬など、見所もたくさん。利尻島・礼文島への足場としても利用できそう。<br />
・公園の遊具など、子供たちも大満足でした。<br />
・利尻富士、稚内空港、大沼など、素晴らしい景色も楽しめます。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・とくに思い当たりません。受付けが多少煩雑なこと位かな？</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>北海道稚内市大字声問字声問</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>稚内市内から国道238号などを経由して15分ほど。</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>きれいな水洗トイレ</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>とままえ夕陽が丘オートキャンプ場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_1.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.394</id>
   
   <published>2002-08-12T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-07T07:17:24Z</updated>
   
   <summary>Aug.13, 2002
海水浴場隣接の高規格キャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01北海道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21道北" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      「北海道で海水浴をしよう！」今回の北海道旅行では、そんな目標をもって旅を続けていた。地図を広げてみると、北海道の海水浴場というのは、意外に少ないものだ。以前は千葉に住んでいたので、海岸沿いに移動していけばいくらでも海水浴場が見つけられたのだが、そういうわけにもいかないようだ。しかし、捜しているうちに、目的にぴったりの場所を見つけることができた。留萌の北、苫前町にある、ホワイトビーチとすぐ隣にある「とままえ夕陽が丘オートキャンプ場」である。
      <![CDATA[前日は道央自動車道滝川SAで車中泊をしていた。目がさめると、あいにくの雨。キャンプ場にチェックインする前に、海で泳ぐつもりだったのでとても残念。何より寒い。

<img alt="とままえ夕陽が丘オートキャンプ場：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/002/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

滝川で高速を降り、国道275号から233号へと乗り継ぎ、留萌方面へ向かう。日本海に出て、そのまま海岸沿いの国道232号を北上し、目的地の苫前に入ると、巨大な風車がにょきにょきと立っているのが目に入る。風力発電の風車である。数本並んで立っているので、その威容はかなり遠くからでも目にすることができる。移動しながら近づいていくと、予想以上の大きさに驚かされる。この辺り、夜になるとかなり風が強くなるので、日本有数の風力発電地帯なのだそうだ。

キャンプ場は、苫前の中心から少し離れた海岸沿いにある。チェックインすると、管理人のおじいさんがサイトまで車を誘導してくれた。今回利用したのは、フリーサイト。「フリー」とはいっても、駐車スペースも、隣との区切りもはっきり決められている。フリーサイトの方は、区画辺りの面積はかなり広そうなのだが、ちょっと縦長の形をしており、満サイトの状態だと多少圧迫感があるかもしれない。料金の高い個別サイトには水道と電源があり、とても広々しているので、状況によってはこちらを利用するのが良いかもしれない。

<img alt="とままえ夕陽が丘オートキャンプ場：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/002/03.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />　<img alt="とままえ夕陽が丘オートキャンプ場：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/002/02.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />

フリーサイトの方は、料金のシステムが少し変わっていて、テント・タープ、それぞれ1張り1,000円ということだ。今回の利用では、テントを張らなかったので、パラタープの分の1,000円でキャンプすることができた。値段の安い北海道のキャンプ場の中でも、この値段で利用できる場所はなかなかあるものではない。

ちょっと困ってしまったのが、ごみの持ち帰り制度。チェックインの時に聞かされていたので、今回はできるだけごみのでないような食事を考えて対応した。しかし、長旅の途中で立ち寄るような場合、ごみの処理をしてもらえないと困ってしまう。

<img alt="とままえ夕陽が丘オートキャンプ場：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/002/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

管理棟にシャワーもあるが、少し歩くと「とままえ温泉ふわっと」という名前の、きれいな温泉が隣接している。「キャンパーズロード」という名前の通路を歩くと、5分ほどで到着。宿泊施設も隣接した、とても立派な温泉だった。北海道を旅行していると、このような日帰りの温泉施設が安い料金で利用できるのでありがたい。（ちなみに料金は大人500円・小人250円）

さて、海水浴である。幸いなことに、翌日は晴れ、青空まで広がってくれた。キャンプ場から歩いていける場所の「ホワイトビーチ」に出かけていった。波打ち際は普通の砂だが、ちょっと離れた場所に白砂が隔離されたように広がっている。波打ち際は普通の砂なので、海で遊んでいる間はいつもと変わらないが、少し海から離れて見ると、ちょうど白いビーチが広がっているかのように見えておもしろい。シャワーやトイレなどもきれいで、子供用のトイレまであってびっくりした。太陽に当たると、汗をかくほどの暑さになったので、「さあ、泳ぐぞ」と勇んで入ってみると、水がむちゃくちゃ冷たい。ビーチには、水着を着た海水浴客もいることはいるのだが、よく見ると沖に設置された浮島でねっころがっているか、波打ち際で遊んでいる人がほとんど。今年は特別気温が上がらなかった、ということだが、北海道の夏を実感させられた。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・ビーチ隣接はうれしい！<br />
・安い料金で利用できます。<br />
・立派な温泉で疲れがとれました。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・夜には風が強くなることもあり。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>北海道苫前郡苫前町字栄浜67番地1</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>留萌市内から国道232号で北へ1時間ほど</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>水洗できれい</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>オートサイトB　一張り1,000円</dd>
<dt>周辺施設：</dt>
<dd>ホワイト・ビーチ、とままえ温泉ふわっと、B&Gプール、夕陽丘ウインドファーム（風力発電施設）</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オートリゾート滝野</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_8.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.401</id>
   
   <published>2002-08-10T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-08T00:28:17Z</updated>
   
   <summary>Aug.11, 2002
国営公園内でたっぷり遊べるキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01北海道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="23道央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      <![CDATA[ 全国に何箇所か、「国営公園」と呼ばれる施設がある。「公園」なのに入場料がかかるのは残念だが、その施設の充実度は「さすが」と思わせる。今回の北海道旅行中、この国営公園の中にあるキャンプ場を利用した。

<img alt="オートリゾート滝野：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

キャンプ場の名前は「オートリゾート滝野」。札幌市郊外「国営すずらん丘陵公園」の中に位置している。日本海側の岩内からニセコを経由して札幌に向かう。さすがに人口100万人を超える都市だけあって、定山渓を過ぎる辺りから「渋滞」にはまってしまった。ちなみに、今回の北海道滞在中、唯一の「渋滞」だった。]]>
      <![CDATA[周囲はまったくの山の中で、人口100万人を超える町の中とは思えない雰囲気だった。公園そのものがかなり広く、ゲートが3箇所くらいある。キャンプ場の利用者は、近くのゲートから公園に入ることになっている。キャンプ場の入り口にもゲートがあり、事前に受け取っていたはがきに書かれた暗証番号を入力するとゲートが開き、中に入ることができる。警備員のおじさんもいるので、けっこう物々しい雰囲気だ。

管理棟では、キャンプ場の利用料のほかに、公園の入園料を支払う。予定外の出費でちょっと戸惑うが、この公園、後述するとおり素晴らしい場所なので、ここはがまんがまん。

このキャンプ場、日本オートキャンプ協会認定の「五つ星」キャンプ場である。五つ星だけあって施設的には素晴らしい。センターハウスには、無料で使える電子レンジまである。これまた無料のシャワーには、サウナまでついていた。その他にも、レンタルで遊べる卓球台などもそろっている。チェックインの時には、いきなり分厚いファイルを渡され、さまざまな施設について細かく説明してくれた。

<img alt="オートリゾート滝野：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/02.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　　<img alt="オートリゾート滝野：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/03.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　　<img alt="オートリゾート滝野：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

場内はすり鉢状に広がっていて、底の部分に管理棟があり、坂を登って各サイトに行くような感じ。斜面はきれいな芝生が広がっているので、とてものびのびできる。ただ、サイトの広さは、道内の他のキャンプ場と比較するとややせまく、隣との間隔もかなり接近した感じだった。日曜日で満サイトの状態だったので、しかたがないかもしれない。

<img alt="オートリゾート滝野：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/05.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　　<img alt="オートリゾート滝野：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/06.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　　<img alt="オートリゾート滝野：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/07.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

しかし、このキャンプ場の素晴らしさは、単に施設が整っていることだけではない。キャンプ場の利用者に、キャンプを楽しんでもらおうという気持が、随所に感じられる所だ。子供たちが一番喜んだのは、夜に催されたキャンプファイヤーだった。小学校の林間学校でも行けないと、なかなか体験できるものではない。ボランティアの「おにいさん」「おねえさん」のリードに上手に乗せられ、楽しい時間を過ごすことができた。

<img alt="オートリゾート滝野：イメージ8" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/08.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　　<img alt="オートリゾート滝野：イメージ9" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/09.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　　<img alt="オートリゾート滝野：イメージ10" src="http://www.gofield.com/camp2/image/009/10.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

利用者のマナーもとても良く、9時過ぎにはとても静かになった。11時前には、巡回している係員の人に、ランタンの減光をお願いされた。自衛隊の演習？のため、かなりの音の轟音がひびく時があったのが残念だった。

翌日は大急ぎで撤収して公園で遊んだ。広い公園なので、キャンプ場から車で移動することにした。キャンパーは駐車料金だけは無料になる。とにかく素晴らしい公園で、「公園慣れ」した子供たちも、思わず走り寄ってしまうような遊具がたくさんある。巨大なゴムボールのようなものが無料で借りられるので、坂道をころがしたり上に乗ったりするのも楽しかった。パークゴルフのコースもあって、こちらも無料で用具を借りられるので嬉しくなってしまう。1日たっぷり遊んだのだが、それでも公園のすべてを周ることはできなかった。キャンプ場にゆっくり滞在しながら、公園を行き来するのがお勧めである。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・公園ではほんとにたっぷり遊べます。さすが国営公園。<br />
・施設も立派で、安心して利用できます。<br />
・キャンプファイヤー、星空観察会など、イベントも楽しめます。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・満サイトだと、ちょっとだけ圧迫感があるかも。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>北海道札幌市南区滝野247　国営滝野すずらん公園内</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>道央高速道路北広島ICから国道36号線を札幌市内方向へ約7km。道々341号線を左折し10分ほど。</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり。公園内にもたくさん。</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>きれいな水洗</dd>
<dt>利用料金：</dt>
<dd>・スタンダードカーサイト<br />
1泊4,000円（電源つき）<br />
他に公園入園料がかかります。</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>いわないマリンビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_7.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.400</id>
   
   <published>2002-08-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-08T00:34:37Z</updated>
   
   <summary>Aug.10, 2002
海を見下ろす広々キャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01北海道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="23道央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      雨上がりのキャンプ場はとても気持が良い。移動の間、車の中に閉じ込められている分、そのあとの開放感はなんともいえない。今回の北海道旅行中も何回も雨が降ったが、そのたびにキャンプ場でめいった気分を立て直すことができた。
      <![CDATA[函館から渡島半島の日本海側の「追分ソーランライン」（国道229号）を北上している間、ずっと雨が降り続いていた。東北にいる間はずっと晴れていたのに、北海道に上陸したとたんに雨。途中で立ち寄る予定の場所もすべて飛ばし、車の中からの見学だけになってしまった。ソーランラインは海沿いの道なので、海岸沿いに点在する奇岩を眺めながら移動を続けていった。言われてみればそのように見える「弁慶の刀かけ岩」や、本当に雨宿りができそうな「傘岩」など、車中からでも楽しむことができた。

幸いなことに、キャンプ場のある岩内町に到着すると、雨も小止みになってきた。岩内の市中で買い物をすませ、小高い丘を登っていくと、目的地の「いわないマリンビュー」に到着する。

<img alt="いわないマリンビュー：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/008/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

キャンプ場は、岩内の町を見下ろす丘の斜面にある。全体に、きれいで整った感じの場所だが、とにかく管理棟がすごい。ランドリーやシャワー室があるのはもちろん、大きなロビーにテレビまで置かれている。小学校の教室ほどもある図書室もあって、雨が降ってもここで十分過ごせそう。

管理棟には展望台もあるので、さっそく登ってみた。さきほどまでいた、岩内の市内が見渡せる。夜になれば漁に出る船の漁火もきれいに見えそう。

<img alt="いわないマリンビュー：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/008/02.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="いわないマリンビュー：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/008/03.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="いわないマリンビュー：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/008/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

指定されたサイトに行ってみると、その広さに驚かされる。車とテントとパラタープを設営して、空いたスペースでフリスビーができるほど。とにかく眺めがよく、どのサイトからも日本海が見渡せる。さきほど管理棟の展望台からも見たが、サイトからの眺めのほうが良いくらいだった。料金の安いフリーサイトは一番上の段にあって、管理棟までいくのは大変だが、その分さらに眺めがよくなる。　

<img alt="いわないマリンビュー：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/008/06.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />　<img alt="いわないマリンビュー：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/008/05.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />

炊事場は個別にしきられていて、プライベートは保たれるが、数がちょっと少ない感じ。入り口は網戸がぶらさがっていて、虫の侵入をある程度おさえられるようになっていた。管理棟までいかなくてはならないのは大変だが、シャワーが無料なのはとても助かる。2日間とも利用させてもらった。

場内でパンや魚介類の販売があったので、いかをさばいてもらって刺身とゲソ焼きをおやつに食べた。子供たちは、アスレチックやフリスビーで久しぶりに外遊び。「くもり」というのがこれだけありがたいとは。雨で観光をはしょった分、キャンプ場でのんびりと過ごすことができたのはとても良かった。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・とにかく眺めがよい。<br />
・広々した場内。子供たちの遊び場もたくさんありました。<br />
・大きな管理棟。雨でも安心できそう。<br />
・無料で利用できるシャワーは、とても助かりました。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・とくに思い当たりません。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>北海道岩内郡岩内町字野束350-8</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>函館市内より、国道229号を北へ。岩内市街より町道を利用して丘を登る。</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり。</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>きれいな水洗トイレ。</dd>
<dt>利用料金：</dt>
<dd>入場料大人1,000円　子供500円<br />
カーサイト3,000円（電源なしは2,500円）</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>白石公園はこだてオートキャンプ場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_12.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.405</id>
   
   <published>2002-08-07T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-08T00:39:53Z</updated>
   
   <summary>Aug.08, 2002
函館市内にある唯一のオートキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01北海道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="24道南" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      北海道へのキャンプ旅行の第一泊めの場所は函館。青森からのフェリーの本数も一番多く、乗っている時間も一番少なくて済むので、車で渡道する場合には、なかなか便利のよい場所である。函館山、元町など、観光地としても有名な場所がたくさんある。
      <![CDATA[最近まで函館市内には、オートキャンプ場がなかった。「白石公園はこだてオートキャンプ場」がオープンしたのは4年程前。函館市内とはいっても、東の外れ、戸井町との境に位置している。

キャンプ場に向かう前に、函館の町をぶらぶらする。港周辺には、おしゃれなショッピングモールが広がっている。フェリーで函館の港に入ってくる時、一番最初に見えてくるのが「函館山」だ。この山の上から市内を見下ろすのが「100万ドルの夜景」の定番ということになっている。温泉あり、市電あり、洋館あり、と見所は尽きない街である。

市内で買い物を済ませ、キャンプ場に向かう。白石公園の全体は、まだできあがっていないようだが、市内はずれの丘陵地帯に様々な施設ができるらしい。市内からたくさん表示されている看板に従って、迷うことなく到着できた。国道278号から、少し坂道を登っていくとキャンプ場がひろがっている。

<img alt="白石公園はこだてオートキャンプ場：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/013/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="白石公園はこだてオートキャンプ場：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/013/02.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

場内はおしゃれな函館の街の雰囲気そのままに、きれいで整った雰囲気だった。一番びっくりしたのは、サイトごとにきれいな花が植えられていること。たったこれだけで、サイトの雰囲気がずいぶん変わるものだ。道内のキャンパーに聞くと、道内ではそれほど広いサイトではないらしいが、関東に住む私達にとっては、十分すぎるほどの広さである。サイトごとに電源もついている。利用料金も関東レベルの5,000円だが、これだけの広さと施設が利用できれば、決して高くは感じなかった。

<img alt="白石公園はこだてオートキャンプ場：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/013/03.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="白石公園はこだてオートキャンプ場：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/013/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

場内にはアスレチックや小川などもあり、天気が良ければたくさん遊ぶことができそう。管理棟内の集会室には、卓球台もあった。その他に気づいたのは、道路の両側に排水溝が整備されていること。丘陵地帯にあるので、下段のサイトには雨水が流れ込んできてしまう心配もしていたのだが、これだけしっかりと排水設備があれば大丈夫だと思う。夜になると、いか漁の小船の漁火が見られる。決して良い天気ではなかったが、それだけに幻想的な風景が広がる。漁師の方たちにとっては、それどころではないだろうけど。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・とてもきれいで安心できる施設。サイトの花には感激しました。<br />
・函館観光のベースになる位置。<br />
・夜の函館湾の漁火は素晴らしかった。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・とくに思い当たりません。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>北海道函館市白石町208</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>函館市内より、国道278号経由で戸井町方面へ20分ほど</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>きれいな水洗トイレ</dd>
<dt>利用料金：</dt>
<dd>スタンダードカーサイト（電源つき）5,000円</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>つがる地球村</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gofield.com/camp2/2002/08/post_14.php" />
   <id>tag:www.gofield.com,2002:/camp2//3.407</id>
   
   <published>2002-08-06T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-08T00:45:53Z</updated>
   
   <summary>Aug. 7, 2002
リゾート施設内の、のんびりしたキャンプ場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02東北" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21青森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      今年の夏は、家族で北海道へのキャンプ旅行を計画した。自宅のある東京西部から渡道するには、何通りかのルートがある。私達の選んだルートは、青森から函館へのフェリーを利用する方法だった。青森までの高速代などを考えても、一番安く・早く・自由に渡道できる、と考えたからだ。私を含め、全員船に弱い、というのも大きな要因で、青函ルートなら4時間ばかり船に乗っていれば、到着できるのだ。東北自動車道は、全長およそ600km。さすがに、一気にフェリーに乗り込むのはつらいので、青森県内で一泊キャンプをすることにした。選んだのは、津軽半島の根元部分の辺りにある、「つがる地球村」
      <![CDATA[高速道路をひたすら北へ向かう。朝は青空だったのに、北に向かうとだんだん雲が多くなり、青森ではどしゃぶりのように降ったり、やんだりの繰り返しになってしまった。

<img alt="つがる地球村：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/01.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

この日、青森でのキャンプを決めたのには、もう一つ大きな理由がある。ちょうど、ねぶたの最終日だったからだ。今まで、何回も青森には寄っているが、本番のねぶたを見られたのは今回が初めてだった。ねぶたまでは、かなり時間があったので、港近くで過ごすことにした。雨は相変わらず降ったり止んだ理を繰り返しているが、さすがにねぶたの最中ということもあり、ものすごい人出である。祭りの始まる前の、どきどきした雰囲気はたまらない。この日は、ねぶたの最終日で、期間中唯一「昼間の部」がある。ねぶたの帰路にあたる新町通り沿いには、アーケードがあったり、無料のいす席もあった。往路はだだっ広い国道なのだが、祭りへの密着感という意味ではいまひとつ。祭り見物には、新町通りをお勧めする。せまい道路いっぱいにはねとが集まり、国道で見るのとは、まったくちがった雰囲気で楽しめる。

キャンプ場は、青森市の西側、森田村に位置している。市内からは1時間ほどで到着できるので、翌日の昼に出発するフェリーの前泊地としては、十分な場所にある。利用料金が安めなのも助かる。

<img alt="つがる地球村：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/03.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />　<img alt="つがる地球村：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/02.jpg" width="256" height="192" class="float-r" />

サイトの広さは広くは無いが、特別な区画は設けられていないので、空いていればのびのび使える。地面は草地で、雨上がりにはちょっとぬかるんでしまう。場内あちこちに、ちょっとした小山が残されていて、これが子供たちには結構良い遊び場になる。利用者がかなり少なかったこともあり、のんびりすることができた。

<img alt="つがる地球村：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/04.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

｢地球村」というのは、キャンプ場だけでなく、宿泊施設や野外ホール、アスレチックなども含めた施設の総称である。キャンプ場内には温水シャワーしかないが、宿泊施設内に立派な温泉があるので助かった。フロントがとても豪華なので、キャンプの格好で行くと、ちょっと違和感がある。毛筆で書かれた看板表示があちこちに架けられている。これがまた味のある書体で、なかなか雰囲気がある。

翌日は、地球村内のアスレチックで遊んだ。キャンプ場を出て車で5分くらいの所にある。滑り台がいろいろあっておもしろい。竜の形の渦巻き型のものは、出口が竜の口になっていて、そこから不意に子供が顔を出してくるのでおもしろい。垂直に落ちる形の滑り台は、とうとう恐くてできなかった。大きくてとても工夫された施設なのだが、有料なのは残念だった。

<img alt="つがる地球村：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/05.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="つがる地球村：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/06.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />　<img alt="つがる地球村：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/015/07.jpg" width="256" height="192" class="float-l" />

とにかく、のどかな、のんびりとした時間を過ごすことができた。日中は曇りや雨が多く、岩木山の姿も少ししか見ることができなかったが、夜に晴れ上がり、素晴らしい星空が広がったのが忘れられない。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・のどかでのんびりした雰囲気<br />
・何気なくある、場内の小山がおもしろい。<br />
・温泉施設は助かります。<br />
・ねぶたの見物もできました。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・アスレチックの料金が、もう少し安いと嬉しいのですが。　</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>青森県西津軽郡森田村大字床舞字藤山244</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>下東北自動車道浪岡インターチェンジより、国道101号で五所川原市内経由、森田村方面へ。</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり。</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり。水洗できれい。</dd>
<dt>利用料金：</dt>
<dd>1サイト500円<br />
入場料大人200円、子供100円</dd>
<dt>風呂：</dt>
<dd>管理棟に立派な風呂、車で5分ほどのところに、日帰り温泉もあり。</dd>
</dl>]]>
   </content>
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   <title>夜越山オートキャンプ場レポート</title>
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   <published>2002-08-06T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-08T00:56:09Z</updated>
   
   <summary>Aug. 6-7, 2002
青森観光にも便利なキャンプ場</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02東北" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="21青森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      <![CDATA[ 今北海道へのキャンプ旅行の途中、毎回青森のキャンプ場を利用している。今回は、青森市の西隣、平内町にある夜越山キャンプ場を利用した。我が家の経験では、青森のキャンプ場にはずれはない、というのが定説になっている。

<img alt="夜越山オートキャンプ場レポート：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/016/01.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

東京からの移動途中、高速道路のSAで車中泊。目が覚めると、青空が広がり朝から暑い。この日は予定がたくさんあったので、急いで青森方面へ移動。終着の青森インターで降りて、まずは三内丸山遺跡へ。インターから10分もかからずに到着できるアクセスのよさは素晴らしい。縄文時代の遺跡だとは知っていたが、こんなにきれいに整備されいるとは思いもしなかった。広々とした芝生の広場に、公園や博物館がある。できたばかりで、すべて新しく、いろいろ楽しめた。何より無料というのがすごい。青森に寄るなら、ぜひともお勧めの場所である。たっぷり遊んでから、目的地の夜越山オートキャンプ場へ。]]>
      <![CDATA[<img alt="夜越山オートキャンプ場レポート：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/016/02.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

キャンプ場は国道から少し奥の山側の斜面にある。夜越山周辺には、「夜越山森林公園」として、もともと公園や温泉施設などもあったようだが、キャンプ場はできたばかり。まずは管理棟で受付を済ませると、ゲートのカードをもらえる。入る度にカードが必要なので、あとでねぶたを見にいくため、余分のカードをもらっておく。管理棟までも山を登ってくるのだが、キャンプ場はさらに坂の上にある。用事があっても、ここまで来るのはちょっと大変な感じだ。用事といっても、レンタルを利用するときぐらいなのだが。

<img alt="夜越山オートキャンプ場レポート：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/016/03.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

新しいキャンプ場ということで、どの施設もきれいでうれしい。サイトは広くて、草地。山の斜面を切り開いたサイトなので、眺めは最高。炊事場もきれいで余裕のあるスペースなのだが、なぜか電源つきサイトからは遠い。トイレも長い坂を通って、遠回りしながら降りていかなくてはならない。直接降りられる階段があるといいのだが。長女が水汲みに行くのにポリタンをキックボードに乗せて行った。行きは坂道を快適に滑り降りていったが、帰りの大変さを考えなかったらしい。

<img alt="夜越山オートキャンプ場レポート：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/016/05.jpg" width="400" height="300" class="float-r" />

テントとタープの設営を終えて、場内で遊ぶ。とにかく空いていたので、周囲のサイトも借りてフリスビーをした。青空ときれいな芝生が気持ちよい。その後、管理棟で自転車を借りて、次女の補助なしの練習。炊事場のそばに芝生の広場があったので、親子で必死にがんばった。子供用の自転車が1時間100円で借りられるのはうれしい。

｢地浅虫温泉の海水浴場も近く、キャンプ場入り口付近にはB&Gのプールなどもある。夏の遊びには事欠かない場所だが、今年は予定通りねぶたを見物に出かけた。青森市街まで30分ちょっとで到着できる。当然渋滞も予想されるので、かなり早めにキャンプ場を出発し、市内の駐車場に停めることができた。

<img alt="夜越山オートキャンプ場レポート：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/016/04.jpg" width="400" height="300" class="float-l" />

夜のねぶたははじめてだったので、とても面白かった。見物客が大きな拍手をすると、ねぶたがぐーっと近くまで寄ってきてくれる。一年前に昼間のねぶたを見たことがあるのだが、格段の迫力だった。キャンプ場に戻ったのは10時近くだったので、お茶漬けで軽めの夕食をすませ、久々のテント泊。

かなりガスが出ていたので、天気が少し心配だったが、翌朝まで雨に降られることもなく助かった。昨日までと違って、曇り空なのが残念だが、タープもはずしてパンと牛乳の朝食。とにかく青森に近いので、時間をあまり気にせずのんびりとチェックアウトし、フェリー乗り場へと向かう。長いキャンプ旅行のスタートを、気持ちの良いキャンプ場ですごす事ができた。

＜キャンプ場の○と×＞

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・充実した施設<br />
・温泉やプール、海水浴場、水族館、ねぶた、とめいっぱい遊べそうです。<br />
・青森市街に近いので、北海道へ渡るフェリーに乗るための前泊地として利用しました。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・斜面をひな壇状に整地した場所なので、管理棟までの行き来はちょっと大変でした。</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>実谷オートキャンプ場</title>
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   <published>2002-07-27T15:00:00Z</published>
   <updated>2006-12-20T06:24:10Z</updated>
   
   <summary>Jul.27-28, 2002
海水浴と組み合わせたキャンプ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="03関東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="26千葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="106" label="ゆめぱぱ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gofield.com/camp2/">
      今年の夏は暑い。梅雨が明けてからというもの、関東地方では毎日30度を越える日が続いている。夏休み最初のキャンプは、海水浴と組み合わせて計画することにした。
      <![CDATA[場所は千葉県御宿町の実谷キャンプ場。キャンプ場から海までは10分ばかりで泳ぎにいける距離。砂浜近くのキャンプ場だと日差しが強かったり、砂がテントに入り込んだりして大変な思いをしてしまうことがあるのだが、このキャンプ場は、海沿いの国道から少し山に入ったところにあるので、朝夕はかなり過ごしやすい。真夏のキャンプでは、ほんの少しでも標高が高い場所を選ぶのが、快適に過ごすポイントだと思っている。

我が家から千葉に行くには、都心を横断しなくてはならず、渋滞にはまってしまうと目も当てられない結果になってしまうので、前日の夜から出発することにした。首都高と京葉道路を経由して、千葉東金道路の野呂パーキングエリアで車中泊をする。アスファルトの熱気もなかなか冷めない熱帯夜だったが、都心の夜よりは少しだけ過ごしやすい。このPAで朝を迎えると、外房への海へのアクセスは実に簡単。そのまま、東金まで進み、九十九里への有料道路に乗り継げば、目の前に太平洋が広がってくる。

千葉県は県境のほとんどを海岸線に囲まれており、海水浴場の数もめちゃくちゃ多い。東京湾に面した内房は波が静かで家族向き、太平洋に面した外房はサーファー向きと、大まかに色分けすることができる。とにかく、たくさんの海水浴場があるので、自分のお気に入りの場所を捜すのが悩みの種になる。1日目に利用することにしたのは、成東町の大須賀海水浴場。ここは、いわゆる「海の家」がなく、食事のできる店とシャワーや着替えをする施設が分業されている。とても助かるのは、海岸にコンビニがあること。

たっぷり遊んでから、県道30号、国道128号を海沿いに南下。1時間ばかり移動すると、御宿の町に到着する。内陸部に向かって坂道を登り、看板を目印にさらに細い道へ入る。コンクリートで周囲を固めてある、細いトンネルを通り抜けると、キャンプ場に到着。このトンネル、千と千尋の神隠しにでてくるようなトンネルで、子供たちは大喜びだった。

キャンプ場は管理棟のある第一サイトと第二サイトに分かれている。第一サイトは管理棟とケビン、ランドリーなどがあり、オートキャンプをするには、少し山を登ったところにある第二サイトに入る。サイトは山を平らに開いた草地で、意外なほどぽっかりとしたスペースが広がっている。特に区画はない上、この日の利用は我が家だけだったので、好き勝手に設営することができた。

<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ1" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/01.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ2" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/02.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

管理人のおじさんがとても世話好きの方で、あれこれと話をしてくれた。場内の施設は、いかにも手作りという感じで、このおじさんがこつこつと作り上げたものだろう。なかなか味のある雰囲気があった。場内中央に「山学校」という名前の屋根つきのスペースがあり、丸太のいすや机など、いろいろ遊べる場所になっている。山学校の横に階段があって、ここを上がると展望台になっている。晴れていればきれいな星空が広がりそう。

<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ3" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/03.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ4" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/04.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ5" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/05.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　

子供たちは場内のブランコ（これも手作り）が気に入って、ずっと遊んでいた。トイレや炊事場も丸太組み（ログハウスではなく、あくまでも丸太小屋という雰囲気。）で、使いやすく整備されていて好感がもてた。高規格の立派なキャンプ場というわけではないが、おじさんのこだわりがあちこちに見られる、とても良い雰囲気の場所だった。

<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ6" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/06.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ7" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/07.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />　<img alt="実谷オートキャンプ場：イメージ8" src="http://www.gofield.com/camp2/image/035/08.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

翌日は、御宿の海水浴場で遊ぶ。ここは、昔ながらの海水浴場だが、白砂を運び入れたりして、とてもきれいに整備されている。若者にも家族連れにも楽しめる雰囲気の海である。「月の砂漠を、はるばると」という歌のモデルになった場所で、砂浜にラクダの銅像があった。アラビアかどこかの外国をイメージしていると意外な感じがする。

<strong>＜キャンプ場の○と×＞</strong>

<dl>
<dt>○</dt>
<dd>・草地の広いサイト。特に今回は貸しきり状態でした。ゆるやかに傾斜をつけてあって、水たまりができにくいようになっているそうです。<br />
・場内あちこちに手作りの雰囲気。最近、高規格の場所を利用することが多かったので、とても新鮮でした。<br />
・海水浴にぴったり。真夏にもそれほど暑くはならず、海へのアクセスも便利です。</dd>
<dt>×</dt>
<dd>・入り口道路がややせまい。「千と千尋のトンネル」子供たちは大喜びでしたが、大型のキャンピングカーだと、通れないかも。</dd>
</dl>

<strong>-DATA-</strong>

<dl>
<dt>場所：</dt>
<dd>千葉県夷隅郡御宿町実谷492-1</dd>
<dt>交通：</dt>
<dd>東京から京葉道路、千葉東金道路経由で外房へ。そこから県道30号、国道128号で1時間ほど。</dd>
<dt>駐車場：</dt>
<dd>キャンプ場内にあり</dd>
<dt>トイレ：</dt>
<dd>簡易水洗</dd>
<dt>料金：</dt>
<dd>1区画5,000円</dd>
</dl>]]>
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