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夜越山オートキャンプ場レポート

Aug. 6-7, 2002 青森観光にも便利なキャンプ場

今北海道へのキャンプ旅行の途中、毎回青森のキャンプ場を利用している。今回は、青森市の西隣、平内町にある夜越山キャンプ場を利用した。我が家の経験では、青森のキャンプ場にはずれはない、というのが定説になっている。

夜越山オートキャンプ場レポート:イメージ1

東京からの移動途中、高速道路のSAで車中泊。目が覚めると、青空が広がり朝から暑い。この日は予定がたくさんあったので、急いで青森方面へ移動。終着の青森インターで降りて、まずは三内丸山遺跡へ。インターから10分もかからずに到着できるアクセスのよさは素晴らしい。縄文時代の遺跡だとは知っていたが、こんなにきれいに整備されいるとは思いもしなかった。広々とした芝生の広場に、公園や博物館がある。できたばかりで、すべて新しく、いろいろ楽しめた。何より無料というのがすごい。青森に寄るなら、ぜひともお勧めの場所である。たっぷり遊んでから、目的地の夜越山オートキャンプ場へ。

夜越山オートキャンプ場レポート:イメージ2

キャンプ場は国道から少し奥の山側の斜面にある。夜越山周辺には、「夜越山森林公園」として、もともと公園や温泉施設などもあったようだが、キャンプ場はできたばかり。まずは管理棟で受付を済ませると、ゲートのカードをもらえる。入る度にカードが必要なので、あとでねぶたを見にいくため、余分のカードをもらっておく。管理棟までも山を登ってくるのだが、キャンプ場はさらに坂の上にある。用事があっても、ここまで来るのはちょっと大変な感じだ。用事といっても、レンタルを利用するときぐらいなのだが。

夜越山オートキャンプ場レポート:イメージ3

新しいキャンプ場ということで、どの施設もきれいでうれしい。サイトは広くて、草地。山の斜面を切り開いたサイトなので、眺めは最高。炊事場もきれいで余裕のあるスペースなのだが、なぜか電源つきサイトからは遠い。トイレも長い坂を通って、遠回りしながら降りていかなくてはならない。直接降りられる階段があるといいのだが。長女が水汲みに行くのにポリタンをキックボードに乗せて行った。行きは坂道を快適に滑り降りていったが、帰りの大変さを考えなかったらしい。

夜越山オートキャンプ場レポート:イメージ4

テントとタープの設営を終えて、場内で遊ぶ。とにかく空いていたので、周囲のサイトも借りてフリスビーをした。青空ときれいな芝生が気持ちよい。その後、管理棟で自転車を借りて、次女の補助なしの練習。炊事場のそばに芝生の広場があったので、親子で必死にがんばった。子供用の自転車が1時間100円で借りられるのはうれしい。

「地浅虫温泉の海水浴場も近く、キャンプ場入り口付近にはB&Gのプールなどもある。夏の遊びには事欠かない場所だが、今年は予定通りねぶたを見物に出かけた。青森市街まで30分ちょっとで到着できる。当然渋滞も予想されるので、かなり早めにキャンプ場を出発し、市内の駐車場に停めることができた。

夜越山オートキャンプ場レポート:イメージ5

夜のねぶたははじめてだったので、とても面白かった。見物客が大きな拍手をすると、ねぶたがぐーっと近くまで寄ってきてくれる。一年前に昼間のねぶたを見たことがあるのだが、格段の迫力だった。キャンプ場に戻ったのは10時近くだったので、お茶漬けで軽めの夕食をすませ、久々のテント泊。

かなりガスが出ていたので、天気が少し心配だったが、翌朝まで雨に降られることもなく助かった。昨日までと違って、曇り空なのが残念だが、タープもはずしてパンと牛乳の朝食。とにかく青森に近いので、時間をあまり気にせずのんびりとチェックアウトし、フェリー乗り場へと向かう。長いキャンプ旅行のスタートを、気持ちの良いキャンプ場ですごす事ができた。

<キャンプ場の○と×>

・充実した施設
・温泉やプール、海水浴場、水族館、ねぶた、とめいっぱい遊べそうです。
・青森市街に近いので、北海道へ渡るフェリーに乗るための前泊地として利用しました。
×
・斜面をひな壇状に整地した場所なので、管理棟までの行き来はちょっと大変でした。

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