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白石公園はこだてオートキャンプ場

Aug.08, 2002 函館市内にある唯一のオートキャンプ場

北海道へのキャンプ旅行の第一泊めの場所は函館。青森からのフェリーの本数も一番多く、乗っている時間も一番少なくて済むので、車で渡道する場合には、なかなか便利のよい場所である。函館山、元町など、観光地としても有名な場所がたくさんある。

最近まで函館市内には、オートキャンプ場がなかった。「白石公園はこだてオートキャンプ場」がオープンしたのは4年程前。函館市内とはいっても、東の外れ、戸井町との境に位置している。

キャンプ場に向かう前に、函館の町をぶらぶらする。港周辺には、おしゃれなショッピングモールが広がっている。フェリーで函館の港に入ってくる時、一番最初に見えてくるのが「函館山」だ。この山の上から市内を見下ろすのが「100万ドルの夜景」の定番ということになっている。温泉あり、市電あり、洋館あり、と見所は尽きない街である。

市内で買い物を済ませ、キャンプ場に向かう。白石公園の全体は、まだできあがっていないようだが、市内はずれの丘陵地帯に様々な施設ができるらしい。市内からたくさん表示されている看板に従って、迷うことなく到着できた。国道278号から、少し坂道を登っていくとキャンプ場がひろがっている。

白石公園はこだてオートキャンプ場:イメージ1 白石公園はこだてオートキャンプ場:イメージ2

場内はおしゃれな函館の街の雰囲気そのままに、きれいで整った雰囲気だった。一番びっくりしたのは、サイトごとにきれいな花が植えられていること。たったこれだけで、サイトの雰囲気がずいぶん変わるものだ。道内のキャンパーに聞くと、道内ではそれほど広いサイトではないらしいが、関東に住む私達にとっては、十分すぎるほどの広さである。サイトごとに電源もついている。利用料金も関東レベルの5,000円だが、これだけの広さと施設が利用できれば、決して高くは感じなかった。

白石公園はこだてオートキャンプ場:イメージ3 白石公園はこだてオートキャンプ場:イメージ4

場内にはアスレチックや小川などもあり、天気が良ければたくさん遊ぶことができそう。管理棟内の集会室には、卓球台もあった。その他に気づいたのは、道路の両側に排水溝が整備されていること。丘陵地帯にあるので、下段のサイトには雨水が流れ込んできてしまう心配もしていたのだが、これだけしっかりと排水設備があれば大丈夫だと思う。夜になると、いか漁の小船の漁火が見られる。決して良い天気ではなかったが、それだけに幻想的な風景が広がる。漁師の方たちにとっては、それどころではないだろうけど。

<キャンプ場の○と×>

・とてもきれいで安心できる施設。サイトの花には感激しました。
・函館観光のベースになる位置。
・夜の函館湾の漁火は素晴らしかった。
×
・とくに思い当たりません。

-DATA-

場所:
北海道函館市白石町208
交通:
函館市内より、国道278号経由で戸井町方面へ20分ほど
駐車場:
キャンプ場内にあり
トイレ:
きれいな水洗トイレ
利用料金:
スタンダードカーサイト(電源つき)5,000円

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