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飯能河原

Jul.06, 2002 手ごろな日帰りバーベキュー河原

7月最初の週末。梅雨の合間の青空が広がった。しかし朝寝坊してしまったので、泊まりのキャンプに行く気分にはならず、日帰りででかけることにした。いつもなら、家の近くの秋川沿いの河原を利用するのだが、今回は少しだけ足を伸ばして、埼玉県の入間川の河原にでかけることにした。

秋川沿いのバーベキュー施設の場合、駐車料金や入場料を取られるので、けっこうな出費になってしまう場合もある。今回利用した、入間川沿いの飯能河原の場合、まったくの無料である。以前、都心に住んでいた時、3時間ほどもかけて通っていたお気に入りの場所だった。

飯能河原:イメージ1 飯能河原:イメージ2

7年ぶりに河原に下りてみると、なんとなく雰囲気が変わっているのに気づく。以前は、自然のままに近かった河原には、かなりじゃりが入れられて、それなりの駐車スペースになっていた。いくつかに分かれていた川も、一本にまとめられ、流れも変わっている。

飯能河原:イメージ3

川の水は「清流」というほどではないが、たくさんの子供たちが遊んでいる。中に入ってみると、大人のくるぶしからすねほどの深さしかない。流れもそれほど強くないので、安心して遊ぶことができそう。上流にボート池があるので、自然なダムの役割を果たしているのかもしれない。ただ、悪天候の場合、どのように状況が変化するかは不明。

飯能河原:イメージ4

流れをよく見ていると、足元を小さな魚が泳いでいるのを見つけた。何の道具もないので、手のひらで何回かすくってみると、2匹つかまえることができた。優越感にひたっていると、子供がバケツを振り回しているうちに、群れごとごっそりつかまえてしまった。

飯能河原:イメージ5

トイレは飯能市が管理している水洗の立派なものが川の両岸にある。河原でバーべキューしていて一番困ってしまうのがトイレなので、2箇所もあるととても嬉しい。

車を乗り入れられるのは、片方の川岸だけ。簡単な材木を積んだ橋を渡ると、対岸に移動できる。飯能の駅から歩く場合、もっと立派な赤い橋を渡って、対岸に直接下りることになる。

飯能の駅は池袋からの特急も停車するので、非常にアクセスが便利。学生のグループが大勢やってきていて、楽しそうにはしゃいでいる。河原のスペースが広いので、多少にぎやかでも気にならないので助かる。

実はこの場所、小学生の遠足地としてもよく利用される。それだけ安心して遊べる場所、ということが言えるのかもしれない。都心からのアクセスがよく、車が乗り入れられてトイレがあり、しかも無料、という場所はなかなかあるものではない。春には桜も咲くので、花見をしながら川遊びができるのも嬉しい。

-DATA-

場所:
埼玉県飯能市入間川河原
交通:
圏央道入間インターから30分ほど
電車・徒歩の場合、飯能駅から線路沿いにまっすぐ歩き、赤い橋を渡って河原に下りる
駐車場:
河原にあり
トイレ:
水洗2箇所
場内施設:
売店・食堂・ジュースの自販機など

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