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このまさわキャンプ場

Apr.20-21, 2002 首都圏からも近く、のんびり川遊びを堪能できるキャンプ場

家から近いキャンプ場、というのはありがたいもので、土曜日の午前中はゆっくりと自宅で過ごしてから、のんびり出発する、というパターンも気楽で良い。

今回利用したのは、神奈川県津久井町の「このまさわキャンプ場」。出発してから、車内から電話で予約しようとすると、この日は4台しか利用者がいないので、直接受付をどうぞ、とのこと。ますます、のんびりした雰囲気になってきた。

このまさわキャンプ場:イメージ1 このまさわキャンプ場:イメージ2

キャンプ場は、道志川沿いの山梨県との県境に近いあたりに位置している。国道からは、かなり坂を下った場所に、ひな壇状にサイトが広がっている。川側のサイトからは、眼下に川が広がって、とても気持ちが良さそう。

林間サイトだが、まずまずの広さ。地面は砂交じりでやや固め。ネイルペグを1本曲げてしまった。場内への出入り口がややせまく、新車の底をこすってしまった。青くなってのぞきこむと、どうやらマフラーの部分だったらしく、一安心。

このまさわキャンプ場:イメージ3 このまさわキャンプ場:イメージ4

曇り空の中、今年初めてのテントの準備。準備ができたら、子ども達はさっそく遊びだす。今回は一輪車を持ってきていたので、あちこちの木につかまりながら、バランスをとって練習していた。

このまさわキャンプ場:イメージ5

昔ながらのキャンプ場、という雰囲気で、施設なども真新しい感じではないが、快適に利用できた。炊事場には大きな屋根がついていて、後刻天候が崩れた時も、ある程度の食事の準備はすることができた。川沿いのキャンプ場なので、広々という感じではないが、ちょっとした広場もある。

U字溝があちこちに置かれているので、薪を買ってきて焚き火をすることにした。別にこれで料理をするわけでなく、単なる焚き火。寒くなってきたので、暖をとるのにもちょうど良い。キャンプにはたくさん来ているのだが、なかなかこうやって焚き火のできる場所は見当たらない。子ども達も珍しかったらしく、燃えだした焚き火を囲んでマイムマイムを踊り始めた。

朝、目がさめると、ぼつぼつと雨の音。予報では、この日一日はもつはずだったが、早く降り始めてしまった。あわててテントをたたみ、一息入れていると、あっという間に本降りになってしまった。朝ご飯を食べ終えてから、片づけを始める。9時過ぎには撤収も終わったが、ちょっと遊ぶことができそうもないので、そのままチェックアウト。相模原経由で東京に戻ると、10時過ぎには都内に到着してしまった。この近さはありがたい。天候には恵まれなかったが、とにかくのんびりとした時間を過ごすことができた。川遊びもできるので、暑くなったらまた利用してみたい場所である。

<キャンプ場の○と×>

・のんびりできる雰囲気のキャンプ場。
・U字溝を使えば、焚き火もできます。
・川に面したサイトは、とても気持ちよさそう。
・首都圏から近いのに、自然たっぷり。
×
・大型車は下をこするかも。サイトへの出入りは注意が必要。

-DATA-

場所:
神奈川県津久井町青根2745
交通:
中央高速相模湖インターから国道413号に出て、道志村方面へ40分ほど
駐車場:
車の乗り入れ可
トイレ:
水洗

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