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きのこの里あいべつキャンプ場

Aug. 20-21, 2000 釣りもできる、水の豊かなキャンプ場

きのこの里あいべつキャンプ場:イメージ1

「きのこの里」とは変わったネーミング。キャンプ場内にきのこが生えているわけでも、売店できのこが売られているわけでもない。愛別町の特色を前面に押し出そうと名づけられたのだろう。町としてはかなりの力の入れようで、近隣4町村のパンフを見ると、愛別町の代表的な観光施設として、このキャンプ場が大きく取り上げられている。

きのこの里あいべつキャンプ場:イメージ2

愛別町は旭川の東側、層雲峡との中間に位置する。旭川まで出れば高速を利用して道南までアクセスできる点、なかなか良いロケーションといえる。場内のきれいさ、設備の良さは、さすがに北海道。料金も3000円で電源まで使用できるのだから、まったく文句のつけようが無い。管理棟でチェックインをすませると、ゲートを通るカードをもらえる。これを通さないとゲートの踏み切りが開かないしくみ。アルテンやてんとらんどなど、北海道にはこのシステムが多いように感じる。

サイトはきれいな芝生だが、場所によっては隣のサイトと妙にくっついている感じがした。私達が指定されたサイトは、両側に空間があるので、隣はまったく気にならなかったが、タープのすぐ横に他人の車があるのでは、ゆっくりくつろげないのではと気になってしまう。トイレや炊事場は管理棟にしかない。(もっと離れたフリーサイトには2箇所設置されている)30サイトばかりの比較的こじんまりとした場内なので問題はないのだが、毎回階段を上っていかなくてはならないのがちょっと苦しい。

きのこの里あいべつキャンプ場:イメージ3

キャンプ場の施設として、とても便利だったのは売店。キャンプ道具に限らず、ちょっとしたおもちゃやお菓子なども売られている。朝には焼きたてのパンも販売していた。売店の外にテレビが設置されている。バイトの子たちが夕方ずっと見ているのが気になったが、我が家の子供達もちゃっかり便乗し、デジモンを見せてもらっていた。

涼しかった道東方面から周遊してきたので、道央に近い気候のこのあたりにくると、急に夏らしさを感じるようになる。ちょうど水遊びができそうな池もあるのだが、このキャンプ場にきたらニジマス釣りをやってみたくなる。

大きさはお話にならないほど小さいのだが、目の前をニジマスがうじゃうじゃいるので、子供達も釣れそうな気になってくるのだ。1時間300円で楽しむことができる。管理棟で竿とえさを受け取り池に向かう。えさは何かというと、なんと生餌である。なんかの幼虫がごろごろパックに入っていた。子供の頃は平気でさわれていたのに、大人になってしまうとぎょっとする。顔をそむけながら最初の1ぴきを針につけるまでは、背中がうずうずするような感じ。こんなに苦労したのに、私はまったく釣果なし。子供のほうは3びきも釣れている。釣り場と繋がるように遊水池がある。大きな足踏み水車や、ポンプの水鉄砲など、ちょっとした遊び場が各所にあった。

ただ一つ残念だったのは、国道39号にあまりにも近い点。夜中になっても交通量は減らず、エンジンの音やライトの明かりが結構気になった。国道からキャンプ場に向かって低くなっているので、余計に目立ってしまう。アクセスという点では文句無しなのだが、もったいない!

<キャンプ場の○と×>

・きれいな施設。
・便利な売店。
・釣りもできる池はたっぷり遊べます。
×
・国道が近いので、車の音やヘッドライトの明かりが気になります。

-DATA-

場所:
北海道上川郡愛別町字愛別
アクセス:
国道39号沿い
電話:
01658-7-2800
料金:
スタンダードカーサイト:3000円(電源つき)
    フリーテントサイト :1000円
    キャンピングカーサイト:4000円(電源・上下水道・排水溝 つき) 
場内施設:
屋根付き炊事場、水洗トイレ、芝生広場、水車村、池

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