キャンプレポート

サブナビゲーションをスキップ


フィールドレポート

現在のレポート数は811件です。

最新記事
最近のコメント
カテゴリー
バックナンバー

Since Apr.01,2000


« 1998年12月キャンプレポート:トップページ2000年05月 »

キャンピングガーデン・モク

Apr.29-30, 2000 東京とは思えない自然

東京都にある唯一の「村」が檜原村です。東京の西の端にあり、山梨県に接しています。東京とは思えない自然が残されており、中でも秋川の源流近くになると、とてもきれいな水が流れています。今シーズン最初のキャンプは、この檜原村にある「キャンピングガーデン・モク」を利用しました。

千葉から東京に引越し、新しいエリアのキャンプ場を探しておりました。私の新居は秋川沿いなので、キャンプ場自体はかなりたくさんあります。しかし、オートキャンプ場となると話は別で、秋川沿いに2箇所あるだけです。私の確認した範囲では、東京都内のオートキャンプ場はたったこれだけです。(羽田沖の城南島もあるにはあるのですが、ちょっと特殊なので別にしておきます) ということで、東京での初のオートキャンプ、今回はこの「モク」というキャンプ場に行ってみることにしました。

今シーズン初めてのキャンプの割には忘れ物も無く、完璧な装備で望むことができました。キャンプ場は東京都唯一の村、檜原村の南秋川沿いにあり、標高もかなり高く、5月になろうというのに桜もちらほら咲き残っています。

山間のキャンプ場なので、サイトの広さは期待していなかったのですが、思ったより広いサイトで安心しました。車の出入りはちょっと大変そうですが、車一台と小さ目のタープ+テントという組み合わせなら何とかなりそうです。しかし、場所によっては、ちょっとせまい感じのサイトもありました。

山の斜面を階段状に均した感じのレイアウトで、元は農家だったらしい大きなお屋敷に管理人さんが住んでおり、そこから上の山の斜面に20サイトほどがちらばる、こぢんまりとしたキャンプ場です。サイトの地面は川に近いせいもあり、石が多かったのでテントで眠るにはマット類を多めに用意する必要がありそうです。今回はテント泊はまだ寒そうだったので、眠るときはフレンディの中に入り、昼寝用に小さなテントを設営しました。

家から1時間弱で到着しますので、昼前にチェックインし、1日目の昼食作りからスタートしました。ただの焼きそばでしたが、シーズン初めということもあり、久々のキャンプ料理はおいしい!

場内で遊べる場所はこれといってないのですが、ちょっとした空き地でバドミントンをしたりしていると、すぐに時間が過ぎてしまいます。キャンプ場のさらに上に神社があるので、そこまで坂を上ってみたりもしました。場内から小さな川に降りられるので行ってみましたが、あまりきれいではありませんでした。道路をはさんですぐに南秋川ですので、夏場の川遊びにはそちらがぴったりでしょう。小魚をたくさん釣り上げている人もいました。(私の釣り道具は、海用ばかりで役立たず....)

翌日は昼前にチェックアウトし、奥多摩有料道路(といっても無料で開放中)経由 で奥多摩湖方面へ出、「山のふれあい村」という施設で遊びました。こちらの方が、 さらに標高が高いので、桜の花びらの舞う中で遊ぶことができました。

<キャンプ場の○と×>

・料金が安め。(1泊4000円)
・管理人のおばさんが、かなり感じの良い方。
×
・石だらけのサイトなので、テント泊では苦労するかも。
・サイトの場所によっては、多少せまいところも。

ページのトップに戻る