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Since Apr.01,2000


ホッ!とステイまんのう

Aug.20, 2001 大きな国営公園内の高規格キャンプ場

キャンプは天気との関わりがとても大きい。家からでかける日帰りのキャンプの場合、多少天気が悪ければキャンセル、という手もあるが、長期のキャンプの場合それも不可能である。

今回利用した「ホッ!とステイまんのう」に行く途中も、朝からくもり空。時々雨も降り始める。台風が上陸しつつあるらしい。四国をぐるっと周って、高知方面から移動している途中であり、その後大阪経由で志摩に宿泊する予定だったので、キャンセルすると予定がぽっかり空いてしまう。どうしようか迷った結果、1日「さぬきこどもの国」という全天候型の遊び場所で過ごし、夕方になって、キャンプ場へ向かうことにした。

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オートキャンプ場ウエル花夢

Aug.18, 2001 スタッフがあたたかく迎えてくれる、気持ちの良いキャンプ場

四国キャンプ旅行の一つの目玉にしていた「四万十川」。といっても、ラフティングやカヌーの川下りをするのは、幼稚園児連れでは無理そうなので、とにかくきれいな川で遊ぶのがお目当て。「最後の清流」「日本一の美しさ」とイメージはどんどんふくらむ。

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大月エコロジーキャンプ場

Aug.17, 2001 プライベートビーチのあるキャンプ場

みなさんは「あこがれのキャンプ場」というようなものをお持ちだろうか。

もう 7年程前になるのだが、キャンプ雑誌の小さな記事の中に、この「大月キャンプ場」が紹介されていた。「場内にプライベートビーチがあり、シュノーケルで美しいサンゴ礁を見ることができる」ということだ。プライベートビーチはともかく、そこで「サンゴ礁」が見られるとなると、そうそうあるものではない。しかし、場所は高知県大月町。東京の我が家からは、あまりにも遠い。いつの日か訪れてみたい、とその日以来「あこがれの場所」としてこのキャンプ場の名前を記憶しておいた。

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南レクオートキャンプ場

Aug.15-16, 2001

「南レク(なんれく)」とは一体、何? 四国在住者以外の人たち(もしかしたら、四国在住の人にも?)にとっては、耳慣れない場所ではないかと思う。私も、いろいろなガイドブックを参考に予備知識を集めてみたのだが、どうもピンと来ない。ようするに、愛媛県南部に点在する様々なレジャー施設をまとめて、そう呼んでいるらしい。手元のパンフレットによると、10箇所以上もの公園、プール、日本庭園、ホテルなどがあり、その「南伊予レクリエーション都市」、通称「南レク」の施設の一つとして、宇和島の南側、愛媛県津島町にあるのが「南レクオートキャンプ場」である。

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あけはまオートキャンプ場

Aug.14, 2001

あけはまオートキャンプ場:イメージ1

[愛媛県明浜町。メインルートは国道378号。細い山道でカーブを何度もハンドルを切り、ようやく到着できる。関東に住む私にとって、キャンプ場がなければ訪れることなどなかったであろう町である。

あけはまオートキャンプ場:イメージ2

古い地図で見ると、大早津海水浴場、とだけ記載されている。この海水浴場に隣接してオートキャンプ場、民族資料館、町営民宿などがまとまって作られているのだ。私が利用したときは、温泉も建造中で、すべてが完成すればとても魅力的な場所になる。費用もばかにならないし、運営にも苦労は絶えないことが想像されるが、町おこしとしての大きな試みとして、ぜひ軌道にのってもらいたい。それほど、素晴らしい環境のキャンプ場だったのだ。

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松山市野外活動センター

Aug.13, 2001

四国でのキャンプ旅行の第1泊目。今回はしまなみ海道を利用して四国入りしたので、最初の宿泊地として、愛媛県松山市の松山野外活動センターを利用することにした。公営のキャンプ場なので、事前にかなりおおげさな利用申請書を松山市長あてに提出する必要がある。(うっかり郵送するのを忘れてしまったので、結局チェックインの時に記入した。まあ、形式的なものである。)

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白猪谷キャンプ場

Nov. 4, 2000 白猪谷渓谷で紅葉狩り、渓谷散策とデイキャンプ

11月の3連休。「紅葉を見に行こうよう!」などとくだらない駄洒落をぽろっともらし、家族3人で出かけることになった。どこに行こうか?ここはお父さん!いいとこ知ってるよ!「白猪谷」。家内が「どこそれ?」そこは知る人ぞ知る?渓流釣りのメッカ。寒風山トンネル開通前にしんどい思いをして行った記憶がよみがえった。あのすばらしい渓谷美。今なら2時間で到着出来る。連休の中日11月4日。白猪谷にむけて出発!渓谷を遡行してデイキャンプをすることにした!

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柏島キャンプ場

Oct. 1- 2, 2000 魚・珊瑚の宝庫柏島でキャンプ!

柏島キャンプ場:イメージ1

柏島、そこは高知県最南西端にあり面積が1平方キロメートルに満たない小さな島。高知市から約180kmの道のりだが、そこには釣り客やダイバーで休日はとても賑わっている島。柏島を含む大月町沿岸は、珊瑚の高被度ポイントや地形、大物回遊漁のポイントといった様に、最近注目を集める様になってきた。黒潮が接岸する時は、透明・透視度が50mを超える時があり、平均して高い透明度の海域と言える。水温も平年で最低17℃台で比較的暖かな海。約884種を超える魚類や89種を超える造礁性珊瑚、2mを超えるトゲトサカといった様に素晴らしい景観の海だ。

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梶ヶ森天狗の鼻キャンプ場

Sep. 20, 2000 初秋のキャンプ

梶ヶ森天狗の鼻キャンプ場:イメージ1

今回は、高知の名峰、梶ヶ森の頂上直下に広がる梶ヶ森キャンプ場でのレポートです。ここまでは、車で来る事も可能で、梶ヶ森の自然を満喫でき、梶ヶ森札所巡り(七つの札所が巡れる)なるものもあってかなり楽しめる所です。

車でのアクセス方法は、高松方面から高知方面に向いて国道32号線を走る。大歩危を過ぎて、梶ヶ森自然公園の看板に従い東へ曲がり40分程走ると梶ヶ森キャンプ場につきます。JRでは土讃線豊永駅からと大田口駅からの二つの登山コースを歩いてキャンプ場まで来れます。僕は今回、大田口駅側から登り豊永駅側へ下るコースで歩きました。大体どちらのコースでもふもとからキャンプ場までは4時間程度で登れます。(このレポートは別途掲載しております。)

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富郷渓谷、金砂湖、翠波高原

「ちょっと遠出したいし、いい景色も見たい。」

かなり寒い今日このごろ、正直言ってキャンプにも苦痛を伴いかねない状況下で、ことさらお勧めのスポットもあったものではないのですが、季節は巡る訳ですし、車でちょっ と遠出ができて、いい景色を愛でたいというあなたにこっそり教えましょう。今回のキャンプ場は愛媛県伊予三島市富郷渓谷キャンプ場です。

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吉野川貞光付近河原

なにもないけれど、それがいいのだ。

 ここは97年のGWに500人以上がキャンプしたことがあるぐらいキャパが大きい。その時は野田知祐氏ほか吉野川を愛する人々が多く集まって、遅くまで焚き火談義をした。多くのメディアにも登場したので知っている方も多いだろう。今回紹介するのはその河原。設備はもちろんなにもない。しかし一晩、二晩とすごした人は多くのものをもって帰ることができるだろう。

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吉野川穴吹橋付近

キャンプ場じゃないところでキャンプ。

吉野川の河原の中でも、高松から最もアクセスしやすい場所が穴吹橋周辺、つまり国道193号線付近だろう。今回おすすめするのは、河原に車で降りることのできる素敵なエリアだ。

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公渕森林公園キャンプ場

最新オートキャンプ場では味わえない魅力。

公渕森林公園内で、フィールドアスレチックのコースの途中にあるこのキャンプ場。歴史は古く、昭和51年に二子山の奥が森林公園の一角の「青少年の森」として整備されたときに遡ります。当時としては小学生の僕もわくわくするような山の中の開けた谷につくられた、基地のようなキャンプ場だったと記憶していましたが、先日訪れてみますと周りの木々も生長して森の中のキャンプ場の雰囲気をかもし出していました。最新オートキャンプ場では味わえない魅力がありそうです。

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番屋小浦海水浴場キャンプ場

穏やかで自由な時間。キャンプ場じゃないキャンプ場。

海を見ながら、波の音を聞きながら眠りたい。キャンプシーンの中でそんな要望は多いと思う。実際、全国にこの手のキャッチフレーズのキャンプ場は多い。が、その実周りがうるさかったり、キャンプ場のお兄ちゃんに制約を受けたり、海の際は3倍ぐらいの料金だったりと何かと納得いかないものだ。

そこで今回レポートするのが「番屋小浦海水浴場キャンプ場」だ。キャンプ場といっても、正直に書くとただの砂浜である。が、ライダーを中心に一部には知られており、根強いファンを持つキャンプサイト。

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ドングリランドキャンプ場

昼間のデイキャンプ場としては県内一。

正確に言うと、まだこのドングリランドキャンプ場で夜を過ごしたことはない。昼間にはけっこう行ってるんだが、宿泊するにはまだまだ僕には勇気が必要だ。そんなとこがお薦めなのか?ええぇ、そらお薦めですよ。と言うのも、昼間のデイキャンプ場としては県内一ではないだろうか。ここはみんなでつくる、みんなのキャンプ場なのです。

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王子ヶ浜キャンプサイト

暗闇の恐怖、その正体は。

王子ヶ浜キャンプサイト:イメージ1

「豊島で野宿しようよ。」日帰り豊島を計画している前の日にFさんに誘われました。急なことでもけっこうわくわくします。昼間は泳いで夜は砂浜にでも寝ようということで出発。昼間のデイキャンプには10名ほど同行者がいるので荷物が多くなります。そこでサポートカーを用意しました。豊島へ渡るフェリーは、土庄からにしても宇野からにしても、とても小さいフェリーなので乗用車は10台ぐらいしか積めません。ダンプとかと鉢合わせになると乗せてくれないこともあるとか。注意が必要です。

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大滝山県民憩いの森キャンプ場

香川にはいいキャンプ場がない!

香川県には大小沢山のキャンプ場が有るけど、どこも今一つ落ち着けない、不便だとお嘆きの貴兄に紹介しましょう、ええとこおまっせ!大滝山県民いこいの森キャンプ場。早く行ってよそこのあなた。お勧めするからには責任あるんです、私も。さあ、今日は、ワンナイトキャンプとしゃれこみましょう。平日に彼女と行くのがそれっぽいです。ハイ。

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南川自然の家

小学校の建物を再利用。

南川自然の家:イメージ1

お花見シーズン真っ只中、県下の有名な桜のスポットを何箇所も通り過ぎ、ひっそりとした山の麓のキャンプ場を訪ねた。廃校を再利用したキャンプ場である事は聞いていたが二宮金次郎もご健在で本当に田舎の学校といったつくりの可愛らしい建物がある。

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竜王山キャンプ場

「ナッシー」

山の中のキャンプ場を探していました。香川県で奥深いところを探すとなるとけっこう限られてきます。竜王山に登ることにしましたのでちょっとキャンプ場によって、夏に向けて確認しておきます。

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