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Since Apr.01,2000


実谷オートキャンプ場

Jul.27-28, 2002 海水浴と組み合わせたキャンプ

今年の夏は暑い。梅雨が明けてからというもの、関東地方では毎日30度を越える日が続いている。夏休み最初のキャンプは、海水浴と組み合わせて計画することにした。

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千石台オートキャンプ場

Apr.28-29, 2002 千葉の山の中、のんびりしたキャンプ場

GWに千葉への小旅行を計画した。1日目は道の駅での車中泊をし、2日目にキャンプ場を利用しようとしたが、計画を立てたのが遅くて、有名なキャンプ場はすべて満員。しかたなくキャンプ場ガイドをもう一度端から見直す。千葉のキャンプ場は、ほとんど利用したつもりでいたが、改めて探すとまだまだ行ったことのない場所もあるもので、今回利用した「千石台キャンプ場」もその中のひとつ。予約ができた、といっても、空いていたのは第二キャンプ場。「第二」というのがちょっと気になりながらも、京葉道経由で南房総に向かう。

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かずさオートキャンプ場

Oct.27, 2001

10月の連休、紅葉にはまだちょっと早いが、気候的にはキャンプに一番の季節かもしれない。空には抜けるような青さが広がり、暑くもなく寒くもなく素晴らしい天気となった。個人的には、テント泊で十分と思っていたのだが、家内が気をきかせて「ケビン」を予約。まあ、子供が風邪をひいてしまうと一番困る人自身なので、おとなしくテントはあきらめて次回に回すことにした。

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オートキャンプ場ニュー勝浦温泉

Apr.28-29, 2001 オートキャンプ場ニュー勝浦温泉

我が家の場合、キャンプにでかけた夜は、あまり風呂やシャワーを利用することがない。夜は夕飯を食べてのんびりしていると、すぐに辺りは暗くなってしまうし、そうなるとわざわざシャワーを浴びに行く元気がなくなってしまう。特に普段の土日は、ほとんど1泊の行程なので、まったく気にせずそのまま寝てしまうのが常だった。

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成田ゆめ牧場オートキャンプ場

Jan.13-14, 2001 今年最初のキャンプ

千葉県下総町に「成田ゆめ牧場」という観光牧場がある。羊や牛とふれ合える場所なのだが、道路をはさんでオートキャンプ場が隣接している。首都圏からのアクセスもよく、トップシーズンにはかなり混みあう場所である。今年度最初のキャンプは、この「成田ゆめ牧場キャンプ場」を利用することにした。さすがに、キャンプ場はガラガラで、我が家のほかに飛び込みのキャンピングカーが1台あるだけ。4度目の利用なのだが、いつもの混みぐあいを考えるとうそのような状態である。

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イレブンオートキャンプ場

Oct. 14-15, 2000 場内に遊び場いっぱいのキャンプ場

私は半年前まで千葉県に住んでいた。東京に引っ越してから、妙に千葉での暮らしがなつかしく、今回は行き慣れたイレブンオートキャンプ場を利用することにした。首都高の渋滞を抜け、千葉県に入る。館山道を木更津で降り、県道に入ると、山間の田園風景が広がり始めた。稲刈りの済んだ田の畦にはコスモスが花開き、農家の庭先には柿がたわわに実っている。現在の住居であるあきる野市は、東京の中でも決して都会とはいえない地域にあるのだが、それでもこれほどのどかな風景にはお目にかかれない。なんとも懐かしい気分でいっぱいになる。

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オートキャンプしあわせの丘リゾート

Jul. 28-29, 2000 千葉には珍しい高規格キャンプ場

現在住む東京都あきる野市に引っ越すまでの間、千葉県の館山市に4年間在住していた。千葉県内のキャンプ場には10箇所以上通ったが、残念ながら概してサイトがせまい。ミニバンや1ボックスを乗り付けて、そこにタープを設営すると、「さて、テントはどうしよう」という場所が結構あった。北海道のキャンプ場と比べてしまうのは酷だが、関東近郊の 茨城、埼玉あたりのキャンプ場と比較しても、概して「サイトの広さ」「設備の充実度」という点では見劣りしてしまう。(これは、あくまで個人的な感想である。)そんな中で、昨年某キャンプ雑誌でこんな記事を見かけた。「千葉県初の高規格キャンプ場オープン」「高規格」というのがどんなものを指すのか不明だが、何よりサイトが広いらしい。しかも、オープン記念で「先着50名無料招待」とまで書かれている。大慌てで応募すると、嬉しいことにちゃんと無料招待券が届いた。タダで利用させていただいたから言うのではないが、なかなかの好印象。ただ、まだ場内各所が工事中で、クレーン車などが作業をしていた。また、場内の芝生がまったく根付いていないので、ちょっと歩くだけでずるずるはがれてきてしまう。完成後はどんな姿になるのか、また、その後この施設のレベルをどうやって維持していくのかという点が、新設キャンプ場ならではの課題だと感じた。

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